さんさ踊り
盛岡では例年通り、「さんさ踊り」が開催されます。
今年はスピーカを使わず、生の音だけでパレードをしてはいかがでしょうか。心を込めた声と笛・太鼓が天国に届くように。
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盛岡では例年通り、「さんさ踊り」が開催されます。
今年はスピーカを使わず、生の音だけでパレードをしてはいかがでしょうか。心を込めた声と笛・太鼓が天国に届くように。
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お声がかかれば、どこにでも行くホットクラブオブ盛岡!
4月30日
田野畑アズビィホール~山田南小学校避難所~宮古カントリーズカフェ
5月8日沿岸支援コンサート
ジプシーヴァイオリニストの古館由佳子さんは宮古市鍬ヶ崎の出身。今回の震災でご実家も被害に遭われました。
彼女をメインゲストとして沿岸支援を訴えます。
同時に義援金を募ります。
なお、このコンサートの売り上げの1部も義援金といたします。
【日時】
2011年5月8日(日)
pm5:00 start
【料金】
前売り 5000円
当日 5500円
(食事、ドリンク付き)
会場
ホテル・ブライトイン盛岡
019-652-7300
【出演】
古館由佳子(ジプシーヴァイオリン)
オラン(ミュゼット・アコーディオン)
Hot club of MORIOKA
5月20日
桜山クロスロード/午後8時30分スタート
5月30日チャリティコンサート
もりおか啄木・賢治青春館ティールーム/午後6時30分スタート
※無料・義援金募集
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4/29から5/4までの6日間、落語家さんが岩手の三陸沿岸を北から南へキャラバンします。キャラバンでは、各地の避難所等を訪問し、出前の寄席が行われます。
キャラバンをしていただけるのは、立川こしらさん、柳家花ん謝さん、5/2からは立川志らべさんが加わります。落語家のみなさん、そして会場の手配をいただいた久慈市、野田村、宮古市、大槌町、遠野まごころネットのみなさん、本当にありがとうございます。
4/29 10:00~ 久慈市久喜公民館
13:30~ 野田村えぼし荘
4/30 10:00~ 宮古市グリーンピア田老
13:00~ 宮古市魚菜市場
15:00~ 宮古市キャトル
5/1 10:00~ 大槌町大徳院
14:00~ 大槌町浪板交流促進センター
5/2 10:00~ 釜石市旧釜石一中体育館
14:00~ 15:00~ 16:00~ 大船渡市本増寺(復興食堂)
5/3 10:00~ 陸前高田市高寿園
14:00~ 陸前高田市モビリア
16:00~ 陸前高田市米崎小学校体育館
5/4 10:00~ 大船渡市蛸ノ浦漁村厚生施設(花見と併催)
みんなの笑い声、笑顔は元気の源、明日への活力!
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mi cafe サンセットライブ
5月7日(土)
開場18:00 開演18:30
【出演】 太田代将孝・林徹平 他
【会場】 mi cafe(盛岡市黒川松本リンゴ園内 019-696-2531)
※国道396号線を乙部方面、ワークマン過ぎて松本商店T字路を左折、すぐのY字路を右折、間もなく左側山手に見えます。看板は小さめですが出ています。
料金 ¥3000(ワンドリンク付)
「FOR CHILDREN'S SMILES」@ MORIOKA
5月9日(月)
開場18:30 開演19:00
【出演】 太田代将孝・北田了一・KEN45°・林徹平・鶴田加奈子・川村ケイタ 他
【会場】 九十九草(盛岡市中ノ橋通1-8-4)
料金 ¥2000+ワンドリンクオーダー
上記2公演ともドリンク代を除く全ての収益を震災復興支援活動に使わせていただきます。
太田代将孝「一人十色の恩返し」
5月12日(木)
開場18:30 開演19:00
【出演】 太田代将孝&SMILE PROJECT
【会場】 カントリーズカフェ(宮古市保久保2-22)
入場無料
※「みちのくスマイルプロジェクト」の一環として無料公演といたします。
チャリティーコンサート「3月の絆」
5月14日(日)
開場18:00 開演18:30
【出演】 太田代将孝 他
【会場】 グリーンヒルおおの(洋野町大野)
【主催】 0194エリア女性支援プロジェクト事務局
【料金】 大人¥1500 中高生¥1000 小学生¥500
チケット代金には義援金も含まれております。またコンサート当日被災された方々をご招待いたします。
各お問い合わせはinfo@kiwamido.jpまで!!
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沿岸各地で、GW中の幹線道路の渋滞を心配する声を聞きます。
特に29日は3・11から四十九日にあたり、各地で合同慰霊祭が開催される模様です。
内陸からの参列者も多いと想像されます。
地元の声として、被災地観光は当然ながら、知り合いのお見舞い、個人ボランティアの沿岸入りも遠慮してもらいたいそうです。
復興関連の車両、ボランティアバスなどの運行に影響が出ないよう、緩やかに規制するための発信はできないものか、SAVE IWATEとしても県災害ボランティアセンターにお願いをしています。
よろしくご配慮を願います。
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番屋で日々受け付けている支援物資ですが、番屋内の整理等の理由で4月23日~4月28日までお休みさせていただきます。ご了承下さい。
なお、ゴールデンウィークからは再び受付を再開いたします。
どうぞよろしくお願い致します。
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『影山明仁 鎌田顕司 マンガの間取りと建築模型展』が開幕した。
影山さんは漫画に出てくる家の間取りを図面にしてきた(『名作マンガの間取り』として一冊にまとまっている)。それをもとに鎌田さんが建築模型をつくった。それをドドーンといっきに展示したのが、本邦初公開の本展だ。
影山さんによると、漫画家には三つのタイプがあるそうだ。
(1)実際にある建築物をモデルにしている。
(2)図面化していないまでも、頭の中にきちんとプランができている。
(3)ノープランで、いきあたりばったりで押し入れや窓が出てくる。図面にすると、4次元的な家になってしまう。
(3)は女性漫画家に多いそうだ。
作品から間取りを構築するため、原作全巻、テレビの全シリーズを読破しなければならない(1LDKと思っていた家が、シリーズ後半で2LDKと判明するということもあるため、全巻読破が必須)。
で、30巻をまとめて大人買いしたら、第1巻で間取りがすべてわかってしまったということもあったそうな。
中にはトイレのない家などもあり、いろいろと興味が尽きない。
質・量ともに圧倒される展覧会だ。
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岩手に何度もいらしている哲学者内山節さんの呼びかけです。
東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー
最初の呼びかけ人・内山 節
【日時】 2011年(平成23年)4月24日 日曜日
この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。
また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。
【方法】 ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。
東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。
その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。
古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々などによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。
この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。
亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。ここからはじめませんか。
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新潟から届けていただき、我々の手で整備をした復興支援自転車10台を、要請のあった山田八幡宮へ運んできた。また、山田高校にも物資を届けてきた。
山田は津波後に大火災が発生し、2日間燃え続けたため空襲後の焼け跡のようだった。
ハイエースにきっちり10台の自転車を手際よく積み込んだ自転車名人の米澤さん。ホントはBIGBOXクボトラのオートバイ名人。
山田・宮古界隈では桜が咲いていたが、帰路、区界峠へ向う間は雪景色。
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16日(土)に、新潟から中古自転車12台が運ばれてきた(感謝!)。
17日(日)に、SAVE IWATE
の呼びかけに応じて馳せ参じてくれた心強い「自転車名人」によって、11台の自転車を再生することができた。
この復興支援自転車は明日(火曜日)に、クボトラ BIGBOXの協力で山田町へ運ぶ手筈になっている。
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下記は4月21日に締め切りました。たくさんのご協力、ありがとうございました。
5月5日のこどもの日に山田町の町内で鯉のぼりを上げます。
浜辺の町では、よく祝い事の時に大漁旗を掲げますが、そのイメージですね。
もし、ご自身やお知り合いで鯉のぼりをご提供して下さる方がいらしたら、SAVE IWATE番屋物資部までご提供下さい。70組のこいのぼりを上げる事を目標にしています。
ベランダサイズでも超特大サイズでも構いません。
どうぞよろしくお願いします。
遠方の方はSAVE IWATEまでお送り下さい。
住所 : 〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町9-36 (元 盛岡市消防団本部第2分団の建物、通称 旧番屋)
物資受付 : 月~金 10時~15時 土・日 9時~15時
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おかげさまで252台集まりました。ありがとうございました(4月27日記)
盛岡市におきましては、これまで関係各位のご協力を頂戴しながら、放置自転車を活用し一般用自転車を沿岸被災地域に支援して参りましたが、このたび小学生が使用する自転車の支援要望がありました。
しかし、市が所有する放置自転車には、子供用自転車が無い状況です。
このため、下記により市民の皆様から、ご家庭等で現在使用していない子供用(小学生使用)の自転車の無償提供を呼びかけることといたしました。
つきましては、この件につきまして報道いただけますようお願い申し上げます。
記
1.受付期間 平成23年4月18日(月)から24日(日) 9時から18時まで
2.提供をお願いする自転車
小学生が使用するもの(移動目的で使用するものなので幼児用や三輪車、一輪車は除きます。)
ご家庭等で現在使用していない自転車で、基本的にすぐに使用可能なもの(パンク程度であれば可能です。)
3.受付場所及び方法
盛岡駅前自転車駐車場(盛岡市盛岡駅前通11番地 019-622-0972)
※ 受付場所にご持参ください。申し訳ありませんが引取りには伺えません。
※ 開運橋と旭橋の間の木伏緑地内にあります。受付は、地下になっており係のものがおりますのでお話ください。
※防犯登録の抹消手続きが必要ですので、防犯登録証の控えをお持ちの方は持参してください。また,書類への記入、身分証明書の提示のご協力をお願いします。
4.要請台数 140台
5.送付先市町村 釜石市、大船渡市、田野畑村
6.問い合わせ先 盛岡市建設部交通政策課 019-651-4110(内2764,2765)
7.今後の予定
岩手県自転車二輪車商業協同組合のご協力を頂きながら点検し、市及び国土交通省岩手河川国道事務所の協力を得ながら4月下旬から順次送付予定です。
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避難所で過ごしている、手仕事好きの方達に下記のご提供をお願い致します。
ぬい針:太口糸が穴に入るもの
糸:木綿糸(太口) 色は何でも構いません、使いかけでもいいです。
糸切りばさみ、あるいは小型の鋏
指ぬき
老眼鏡
お近くの方は第二分団旧番屋までお届け下さい。遠方の方は郵便やエクスパックの送料が安いと思います。表に手芸用とお書き下さい。
【送り先】
020-0827
岩手県盛岡市鉈屋町9-36 第二分団旧番屋 SAVE IWATE
電話 080-6006-9201
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今日は「岩手めんこいテレビ番組審議委員会」。東日本大震災の報道について審議した。ACのCMについて、繰り返し本数が多すぎたのでは、など厳しい意見が出された。
私は以下を要望した。
・阪神淡路大震災のときは半年でマスコミが報じなくなったそうだ。風化させないために、息の長い報道をつづけてほしい。
・被災地は過度な自粛を求めていない。東北のお酒や野菜や特産品をどんどん買ってほしいと切望している。そのことを岩手から全国に発信してほしい。
ところで、震災後、炭酸水が消えたのはなぜだろう。コンビニや大きな酒屋にはないので、もしかしたらと思って、近くの酒屋さんに行ったら、ありました!
私はハイボール歴34年の大ベテランで
、炭酸水がないと困る。看板娘(雄かな)の黒猫ちゃんとも会えた。
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■大船渡リアスホールで焚き出しの支援活動をしている「さんさんの会」に、支援物資を届けてきた。ホッカイダークマさんが運転するハイエースのカーゴスペースは、物資(プロパンガス釜2台、ズン胴鍋7つ、紙コップいっぱい)で満杯。雨天だったので、無蓋のトラックでは大変だっただろう。クマさんのおかげで助かった。
リアスホールは避難施設としては恵まれているほうなのだというが、廊下に寝ているような状態で、一刻も早く仮設住宅が必要だと痛感させられた。
その後、三陸町綾里の廣洋館から依頼のあった物資を届ける。大船渡中心部は瓦礫の処理が着々と進んでいるが、町外れはまだ生々しい。同じ標高でも被害の大小があるなど、津波の動きの謎を垣間見た。
廣洋館のご主人とは共通の知人がいて、いろいろとお話をうかがってきた。このあたりでは、断崖を29メートルの高さまで津波がはいあがったとのこと。
■岩手県内では大槌町と並んで被害の大きかった陸前高田へまわった。八木澤商店の河野和義さんにお会いするためだ。
支援基地になっている陸前高田ドライビングスクールで、河野さん親子は精力的に支援活動を行ってきた。今後は遠野のNPOに引き継ぎ、河野さんらは八木澤商店の再建に取り組む。
「オレはやるよ」
河野さんはそう言って、私の手を力強く握った。
被災した企業がどんどん人材を解雇している中で、八木澤商店は何もかも失ったにもかかわらず、新規に二人採用した(ニュースでも報じられた)。再建のためには若い人材が必要だからだ。
ほぼ壊滅した陸前高田を目の当たりにして、私はただ呆然とするばかりだった。自分がこの土地の人間だったとして、ここを復興させようという気力をふりしぼることができるかどうか。私にはできない。正直、そう思った。海の男は強い。
■被災地では他県ナンバーのクルマもけっこう見かけた。ワゴンは支援物資を運んできたのだろうけれど、スポーツカーに乗ってきて写真をばしばし撮っている野次馬もいた。胸に手をあてて、被災者の子どもの目をまっすぐに見ることができるか、と問うてから現地に足を踏み入れてほしいものだ。
そんな人もいる一方で、クマさん(プロのフォトグラファーだ)は、こういう機会だというのに一眼レフを持ってこなかった。クマさんの心配りにも私は打たれた。
■私は被災地には行かないつもりだった。私などが行っても役に立たないし、第一、私は臆病なのであまり近づきたくないというのが本音でもあった。そのうえで、後方支援に徹するつもりでいた。
が、SAVE IWATEの寺井代表から「現地を必ず見ておいてほしい」と釘を刺された。ショックを受け、それによって活動のモチベーションが違ってくるというのだ。
確かに寺井代表の言うとおりだった。決して「見てきてよかった」とは思わない。見なくてすむなら、見ないほうがよかった。現実の姿はあまりに厳しかった。
そんな中で、河野さんと握手を交わすことができたことが、私にとってはひとつの大きな救いだった。
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岩手の人眼(まなこ)静かに、
鼻梁秀で、
おとがい堅固に張りて
口方形なり。
余もともと彫刻の技芸に遊ぶ。
たまたま岩手の地に来たり住して、
天の余に与ふるもの
其の如き重厚の造型なるを喜ぶ。
岩手の人沈深牛の如し。
両角の間に天球をいだいて立つ
かの古代エジプトの石牛に似たり。
地を往きて走らず、
企てて草卒ならず、
ついにその成すべきを成す。
斧をふるって巨木を削り、
この山間にありて作らんかな、
ニッポンの背骨岩手の地に
未見の運命を担ふ牛の如き魂の造型を。
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今回の東日本大震災に際し、沖縄県のアーティスト・音楽家が中心となり、元沖縄県知事の稲嶺恵一氏を顧問とした「wwwがんばれ東北!がんばれ日本!実行委員会」が立ち上がりました。
その企画の一環として「【東北関東大震災】支援チャリティーコンサート」が行われ、盛岡へのライブ中継が決定いたしました。
【ABOUT】
音楽に関わる僕らが、出来る事を
音楽を通じて、出来る事を
皆で力をあわせて、
やれる事を、やりましょう!!
音楽に携わるアーティスト・音楽家は、
被災地復興に向け積極的にメッセージを発し
伝える事が大事だと思います。
一人ひとりに何が出来るかを考え、
何か出来る事から始めたいと思います。
被災地の皆様の笑顔と、一日も早い復興を!!
【主催ホームページ】
http://www.www-okinawa.jp/wp/
【盛岡ライブ中継情報】
http://www.clubchange.com/page/mobile/change/schedule/2011/2011_04/mobile_sche_2011c_0410.html
開催日:2011年4月10日(日)
時 間:開場/12:00、開演/13:00、終了予定/18:00
場 所:ClubChange(盛岡市中ノ橋通2-12-14 山王ビル3F)
http://www.clubchange.com/page/mobile/change/changetopmobile.html
入場料:無料
問合せ:019-652-7182
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被災地支援チームSAVE IWATE 行動計画立案ワークショップを開催します。ご参加ください。
【日時】平成23 年4 月10 日(日) 10:00 ~ 16:00
【場所】盛岡市中央公民館講堂(盛岡市愛宕町14-1)
■目的
震災が発生してからまもなく1か月を迎えようとしていますが、被災地の方々はまだまだ十分な衣食住の環境にありません。避難所暮らしが耐えられるのは2~3週間とも言われるなか、仮設住宅建設のめども立たない状況で、被災者の方々の気力も体力も限界にきているはずです。
被災地を少しでも手助けするためSAVE IWATE として何をすべきか、何ができるのかをみなさんで考え、話し合い、そしてプランを立てて行動に移したいと考えています。
■班の構成(10 人× 10 班= 100 人)
1班支援物資6班ボランティア受け入れ
2班食事炊き出し支援7班チャリティ事業
3班避難所生活支援8班体制構築と支援団体連携推進
4班仮住まいや疎開9班記録広報
5班心と体のケア10 班復興計画
(各班に1 人ファシリテーターを配置)
■ワークショップの進行
9:30 受付開始
10:00 ワークショップの進め方の説明(事務局)
10:10 被災地が抱えている問題を解説(パワーポイントを使って寺井)
10:30 午前の部「何をすべきか自由討議」
・自己紹介
・SAVEIWATE で何をすべきかを各自でポストイットに記入し発表
・模造紙にポストイットを並べて、整理、意見交換
・ファシリテーターが集約して全員で確認
12:00 昼食(事務局で弁当を用意。各班でそろって食事)
12:45 午後の部「行動計画の立案」
・各班として取り組むべきことを討議し整理(5 ~ 10 項目)
・それぞれの項目ごとに概略のプランを立案
・早急に取り組むべきことを1つ取り上げより詳細に行動計画を立案
15:00 全体会で発表(各班5 分)
・各班で討議してまとめた模造紙をスクリーンに映し出し発表(午前の部を簡潔に、午後の部の行動計画を詳しく)
15:50 全体のまとめ16:00 終了
事前申し込み(FAX、mailで事前に申し込み)
・氏名、連絡先、参加したい班の希望
ファックス:019-653-105(邑計画事務所)
e-mail:ochamochi@aioros.ocn.ne.jp(事務局 金野)
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今週末、SAVE IWATEは銀河プラザ(岩手県のアンテナショップ、歌舞伎座向かい側)で募金活動を行います。
9日(土曜日)10:30~18:00、 10日 (日曜日) 10:30~16:00です。
わんこそば東家さんはじめ、県内の企業団体の方々との復興支援フェアの共催です。
そこでお願いしたいのが、募金活動ボランティアです。岩手出身の在京のみなさん、短時間でかまいませんので、ぜひご参加ください。
また、東京にいる知人、友人の方々に声がけしていただけませんでしょうか!
事前に連絡は不要です。当日、「SAVE IWATEの北田耕嗣さん」を訪ねてください。
よろしくお願いします。
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ありがとう! GIANT
http://www.giant.co.jp/information/2011/03/post-18.php
「被災地に特別仕様のマウンテンバイク1,000台を無償提供」
このたびの東日本大震災被害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
株式会社ジャイアント(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:李 瑞發)とジャイアントグループ(www.giant-bicycles.com)(本社:台湾省台中懸大甲鎮)は、被災地での使途を考慮した特別仕様のマウンテンバイク、合計1,000(一千)台を被災地域に無償提供します。
スポーツ自転車メーカーであるジャイアントとしてお役に立てることを検討した結果、当面道路の舗装整備が困難と想定される被災地において復興に奔走される被災者ならびに団体職員、ボランティアの皆様の移動手段として有効な「マウンテンバイク」を提供することといたしました。
また、自転車の提供に当たって大きな労力となる「配送」につきましては、内外日東株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:木島 勲)によって、1000台すべてについて国内到着後、現地への配送が無償提供されます。
概要は以下の通りです。尚、提供先や納入日等につきましては決定次第、別途ご連絡申し上げます。
■ 製品:GIANT ROCK(ジャイアント・ロック) "震災復興支援 特別仕様車"
・ 26インチタイヤ、21段変速、前サスペンション機能付きマウンテンバイク
・ 震災後に急遽生産ラインを確保して生産した緊急特別生産モデル。
・ 軽量で丈夫なアルミフレームのマウンテンバイクをベースに、リアキャリア(後部の荷台/最大積載量25㎏)と荷ゴム、サイドスタンド、フロントヘッドライト(前照灯)を標準装備。
・ 使用者の安全性を最優先として、被視認性が高いイエローxレッドのフレーム色を採用。
・ 公共的な使途を促進するため、車体中央部に「震災復興支援品」と明記し、市販の製品との差別化を図りました。
・ メンテナンス用として、フロアポンプ(空気入れ)とハンディツール(携帯工具)、チューブ1台分(2個)を5台に1セットずつ同梱。
■提供台数:全1,000台
・フレームサイズ内訳:
356mm/XS (適応身長155-165cm) x 400台
406mm/S(適応身長160-175cm)x 600台
※タイヤサイズはXS、Sともに26インチです。
■ 提供先
・被災地の地方公共団体を通じて、避難所や仮設住宅、ボランティア統括事務局等へ提供することを想定。
■納入までのスケジュール:
・ 初回納入(800台を予定):4月末頃に納入予定。
・ 残数:連休後1〜2週間で納入予定。
■納入形態:納入後すぐに使用することが出来るよう、完全に組み立てた状態で配送。
・組み立て作業はジャイアント社員および協力各社のスタッフが担当します。
■ 納入後に現地で想定される懸念事項:
・ タイヤの空気圧管理、パンク修理への対応。変速やブレーキ調整等の整備作業など。
>今回のタイミングでご用意できる最低限のメンテナンス用品を5台に1セット付属させますが、通常メンテナンスについては現地周辺の自転車店などでのご対応をお願いしたいと存じます。
※お問い合わせは 株式会社ジャイアント TEL:044-738-2200(代表)までお願いいたします。
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被災地で必要とされている自転車をトラックに積み、知人が新潟から夜通し走って届けてくれた。感謝の言葉もない。
昼頃に到着ということだったので、じゃじゃ麺か冷麺を一緒に食べようと思っていたのだが、なんと7時30分に着いた。そして、支援物資をSAVE IWATE基地に下ろすと風のように去っていった。
夜、SAVE IWATEのボランティアスタッフ・ミーティングに参加。そのようすについては、ホームページをご覧いただきたい。
「何かできることがあれば」という思いだけでつながっている仲間たちが70人集まってくれた。なんと素敵な人たちばかりだろう。実に心強い思いを新たにし、勇気づけられもした。
被災地からの「線香、花、数珠がほしい」という声に胸が詰まる。
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私の友人の太田代将孝さんがチャリティライヴを開催します。よろしく頼みます。
東日本大震災チャリティーライブ
「FOR CHILDREN'S SMILES」
~子供達の笑顔のために~
2011.4.24 RUCOLA(東京都渋谷区代々木1-38-13 住研ビルB1 代々木駅西口徒歩2分)
13:00~15:00 \1000
M-Project(近藤光伸・清水美奈・すだかずき・増野理奈・結城龍也)
16:00~17:30 ¥2000+1drink
川村ケイタ/V.A.Freedom(塩沢聖一・山田大輔・太田代将孝・森下公博)
18:30~19:30 ¥2000+1drink
CRAZY CREW(ザグレートサスケ・KEN45°・林徹平・鶴田加奈子・太田代将孝)
20:30~21:30 ¥2000+1drink
CRAZY CREW(ザグレートサスケ・KEN45°・林徹平・鶴田加奈子・太田代将孝)
※各ステージ50席限定、ステージ毎の入れ替え制となります。
チケットのお申し込みはinfo@kiwamido.jpまで!!
このイベントの収益は全額被災地の子供達の心のケアを目的とした活動に使わせていただきます。まず始めに5月中旬、岩手県宮城県の被災地を訪問
(10カ所を予定)し、チャリティーライブ、駄菓子や玩具(独楽やけん玉等の昔ながらの玩具)のプレゼント、洋菓子かめやま様(釜石)のご協力により焼き
菓子のプレゼント(1000個を予定)、みちのくプロレスより選手の慰問等を予定しています。
子供さん一人に数百円のプレゼントにしかならないかもしれません。しかし「おいしかったよ」とか「楽しかったよ」の言葉が笑顔とともに周りの大人に伝わった時、ほんのひと時でも皆が笑顔になるはず。そして昔ながらの玩具を贈ることで世代を超えた交流が生まれるはず・・・
子供達の笑顔が復興への力になる。
子供達が元気な街には明るい未来が待っている。
出演者一同そう信じてステージに立ちます。
子供達に笑顔を!!
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あんべ光俊さん(釜石出身)、高橋研さん(盛岡出身)らが出演します。
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3月11日に発生した地震にて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆さまが1日でも早く元の暮らしに戻られるよう、心から願います。
思い出あふれる故郷の景色が、変わり果ててしまったことが本当に無念でなりません。 肩を寄せ励まし合う住民の方々の姿に胸がしめつけられます。
しかし、悲しむより微力でも出来ることをやろうと、 岩手出身のアーティストが集い、コンサートを開くことにいたしました。
今、我々にできることは心をこめて唄うこと。 力を合わせ、ひとつになって、想いを届けたいと思います。 乗り越える強さを。 支え合う優しさを。
収益金は全額、日本赤十字社に寄付し、 被災者の方々の救援や被災地の復興に役立てていただきます。
ぜひ会場へ足を運び、チャリティにご参加ください。
がんばろう、岩手。 がんばろう、東北。 がんばろう、日本。
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東北地方太平洋沖地震災害支援チャリティコンサート 「ぼくたちはひとりじゃない」
4月19日(火)渋谷DUO Music Exchange開場:6時 開演:7時
チケット料金:前売3000円 当日3500円(入場時ドリンク代別途)
チケット予約:03-5459-8716(duo 12:00~19:00受付)
出演:あんべ光俊、ササキオサム、高橋研、中村貴之、 服部祐民子、柳田久美子、吉田朋代(五十音順)
連絡窓口:株式会社ファンタジスタ 浅野〒165-0034東京都中野区大和町1-31-5-501 tel 03-5327-6230
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23年度に開催を予定している展覧会のスケジュールです。展覧会の名称・日程等は、変更となる場合があります。
詳しい内容は、別途ホームページなどでお知らせいたします。
■4月23日(土)~5月29日(日)
影山明仁 鎌田顕司 マンガの間取り建築模型展
■6月11日(土)~7月24日(日)
プリン同盟10周年記念展
■7月30日(土)~9月4日(日)
好摩出身・猫の画家 髙橋行雄展
■9月17日(土)~11月6日(日)
藤井勉展
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