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チャリティーコンサート報告

昨日は、もりおか啄木賢治青春館チャリティーコンサートにたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

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「49,300円の義援金を岩手日報 に届けました」と館から連絡をいただきました。
重ねてお礼申し上げます。

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「音は愛・音は力 クラシックとジプシージャズのゆうべ」

もりおか啄木・賢治青春館からのお知らせです。

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盛岡在住の演奏家によるチャリティコンサートです。
青春館に集い「心を音に、音を力に変えて」被災地に届けませんか?

【第1部】
 片桐薫(ヴァイオリン)、石原博史(チェロ)
 「薫弦楽四重奏団」(古典派から現代音楽まで幅広く演奏するカルテット)に在籍。当館にて平成21年、コンサート開催。
▼プログラム
 ・ヴィヴァルディ ヴァイオリン チェロのためのソナタ作品2-4
 ・バッハ フーガの技法からカノン3曲
 ・モーツアルト ヴァイオリンとチェロのためのデュオ
 ・グリエール ヴァイオリンとチェロのためのデュオ

【第2部】
  Hot Club of Morioka (寺田誠・北田キタロー・斎藤純・大塚裕之) 平成20年デビューライブ以来、各所でライブ活動を展開する東北唯一のジプシースウィングジャズバンド。
▼プログラム
 ・ル・ジタン
 ・黒い瞳
 ・マイナースウィング   他 

開催日時:平成23年5月30日(月) 開場18:00 開演18:30
会場:もりおか啄木・賢治青春館 2階展示ホール
    盛岡市中ノ橋通1丁目1-25  (TEL&FAX 019-604-8900)
入場料:無料 (先着70人 )  但し入場者の方々には、募金箱に義援金をお願いします。寄せられた募金は全額を、岩手日報社を通じて被災地へお届けします。

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フォーラム終了

今日はたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。

中川直人さんから9・11当日のお話や、被災地で取り組んでいる「1000枚のポートレイト」などのお話しをうかがうことができたのは大きな収穫でした。
会場には実 際にアート・セラピーや、美術の教育・指導に当たっている方が多く、中川画伯のお話しに大いに刺激を受け、励まされたことと思います。

中川画伯、玉田プロデューサー、岩手県立美術館原田館長、漫画家のそのだつくしさん、そしてこの会を設定してくださったセラピー&スクール・アイアムのみなさん、おつかれさまでした。

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漫画家らによるチャリティサイン会のお知らせ

5/28(土)10:00~12:00 大通MOSS前広場

●マンガ家 市川ラク、しりあがり寿、三宅乱丈、安田弘之、安永知澄、吉田戦車

●イラストレーター 寺田克也

●ゲームシナリオライター とみさわ昭仁

作家のみなさんは、5/26日に被災地の学校を慰問、5/27日は被災地で清掃活動のボランティアをされたのち、28日に盛岡でチャリティイベントを行って下さいます。

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宮古「たらふく」のラーメン!

ツーリング写真かのクマさんこと小原信好さんのハイエースで、宮古市磯鶏に支援物資を届けてきた。赤ちゃんを抱っこしている方がいらした。なんと3月16日に生まれた子だという。感激してしまった。

遅めの昼食を宮古市内のラーメン屋「たらふく」で食べた。
ここは一階がすっかり浸水したが、どうにか再開にこぎつけた。その手助けをしたのがクマさんだった。クマさんは「たらふく」のご主人と高校の同級生。再開するまでの苦労話を少し聞くことができた。

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フォーラム「あなたとアートが日本を変える」開催

ニューヨーク在住の中川直人画伯が来盛され、フォーラムを開催します。ぜひご参会ください。

日時・5月28日(土曜)15時~17時
場所・盛岡市中の橋通り「おでってホール」

【 第一部】 公開座談会
司会 斎藤純
出演 そのだつくしさん、玉田俊雄氏(アートプロデューサー)、中川直人氏、岩手県立美術館館長原田光氏(予定)

【 第二部】 参加者を交えての意見交換会

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夕映えの岩手山

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こんなに美しい夕焼けは、ずいぶん久しぶりに見た。夕焼けはいつも美しいのに、私の心に余裕がなかったということだろうか。

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ボランティア弁当はじまりました(感謝!)

SAVE IWATE番屋基地では、全国からお寄せいただいた支援物資部の一部(日用雑貨など)を実際に手にとって選んでもらえるようにしています。
連日、被災地から盛岡・滝沢・紫波などに避難している方たちにご利用いただいています。本(漫画)もたくさんありますので、ご利用ください。
また、衣類については試着もできるように配慮しています。

SAVE IWATEの活動は、ボランティアのみなさんに支えられています。私たちのボランティア活動を支援してくださる協力店によって、ランチ弁当のサービスがはじまりました。
たとえば、昨日(21日)は、『にこにこ亭 仙北店』さんの「名物からあげ弁当」で、これが大好評でした。おいしいうえに、なにしろ250円です。ありがたいことです。





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今日の日記

■アウトライダー誌の菅生編集長(盛岡出身)のご尊父が亡くなられ、先ほど火葬場へ行ってきた。
彼は父親の介護のためにしばしば帰省していて、そのつどSAVE IWATEのボランティに参加している。実に頭の下がる男だ。
ただ、私とはすれ違ってばかりで、会えたのは半年ぶりくらいか。いずれゆっくり語り合いたいと思っている。

■昼前から『街もりおか』編集部で6月号の編集作業。

■夜は桜山のクロスロードで、ホットクラブオブ盛岡の定期ライヴ。

□去年カーネギー・メロン大学(ピッツバーグ)に入学した甥が、被災地でボランティアに参加するために帰国(ホノルル在住なので、帰国というのは正確ではないが)。今夜はうちで泊まるそうだ。

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今日の日記

午前中は、岩手大学へ。SAVE IWATE寺井代表による講演を聴く。設立経緯と活動報告。会場には学生多数に加え、一般客も。

講演終了後、すぐさま石神の丘美術館へ。役場と打ち合わせの予定が入っていたのだが、先方の都合でキャンセル。
影山明仁 鎌田顕司 マンガの間取りと建築模型展』は快調に客足を伸ばしている。おそらく、今このときに、この企画は、心の安らぎを求め、なおかつクリエイティヴなものを欲している多くの人々のニーズにフィットしている。

夕方、盛岡に帰ってきてSAVE IWATE基地(番屋)へ。リーダーとサブリーダーに会い、ちょっこし打ち合わせ。

日中の移動はR1150ロードスターで。今日は暑いくらいの陽気だった。

夜は、ホットクラブオブ盛岡の練習(於:バンドリーダー邸)。ホットクラブオブ盛岡は、もりおか啄木・賢治青春館のチャリティコンサート(5月30日午後6時30分から)に出演予定。入場料無料。

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震災復興ボランティア講演会

今、私たちにできること - 「SAVE IWATE」の挑戦-

 平成23年3月11日に発生した未曾有の大震災。盛岡市内は大きな被害はありませんでしたが、沿岸地域の被災状況には、目を覆うばかりです。同じ岩手県民、この状況下で、私たちは何ができるのでしょうか?
 発生直後から盛岡市内にて活動中の被災地支援チーム「SAVE IWATE」の代表、寺井氏よりお話を伺いながら、「今、一般市民は何ができるのか」について考えてみたいと思います。

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講師:寺井良夫氏(被災地支援チーム「SAVE IWATE」代表)
日時:平成23年5月19日(木)10:30~12:00
場所:岩手大学学生センターB棟1階多目的室
対象:学生・教員・一般市民
主催:岩手大学大学教育総合センター

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菜の花畑にて

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昨日は東北農業研究センターの菜の花畑の公開日。去年は口蹄疫の影響で公開されなかったから、二年ぶり。

今まで見た中で一番いいように思ったが、もう3、4日するともっと花がつくという。ただ、その前に刈り取ってしまい、その後、麦が植えられる。

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アウトライダーVol.48

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「本当を言えば、かけることばも見つからない。それが正直なところです。
涙をこらえ、じっと耐えているのが、よくわかる。

泣きながらでいいから、もう顔を上げて、一緒に、前へ向おう。
そう言えたら、どんなにいいか。
言えないかわりに、小誌はこんな特集を組むことにしました。

東北人に生まれてよかった。日本に生まれてよかった。その想いをあらたにしてもらえたら、何よりの喜びです。」

発売中のアウトライダーの巻頭の言葉から一部抜粋した。菅生編集長の想いが伝わってくる号だ。 仙台在住の作家熊谷達也さんと私も寄稿しています。

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駆けまわる土曜日

■午前中は岩手県公会堂で、モリブロのメインイベントのトークショーに、『街もりおか』先代編集長(つまり、親父)と出演。モリブロは実にユニークな企画だ。来年以降も続くことを心から願う。

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■すぐさま岩手町に移動し、沼宮内公民館の『温故知新』事業「沼宮内自治会館の思い出を語る会」に出席。沼宮内式地元学の実践現場を見ることができ、おもしろかった。
私は子どものころにしょっちゅう沼宮内へ行ってるのだが、残念なことに自治会館の記憶がない。

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■すぐさま石神の丘美術館に移動し、友の会主催のギャラリーコンサート。ピアノ、サックス、トランペット、ホルン、木琴それぞれの名人芸を聴く。これは吹奏楽指導会も兼ねていて、その前夜祭のようなもの。
松岡淳さんのピアノがしみじみよかった。

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スポーツ自転車の乗り方ビデオ完成

NPO自転車活用推進研究会が監修したスポーツ自転車の乗 り方ヴィデオが完成し、サイトで一般公開を開始しました。

スペシャライズドの馬場社長の熱意がバイシクルクラブ編集 部を動かし、NPO自転車活用推進研究会が監修したものです。
最初の作品なので、逆送、飛び出し、無灯火の3つの危 険に絞って映像化しています。初心者必見! 子どもたちやお 年寄りにも見てもらいたい。広報活動にご協力ください。
印刷物もあり、これは当面スペシャライズドの販売代理店の店頭に置くそうです。

ACで大量送出してほしいです。

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「祈り いやし 願い~うたごえを春風にのせて~」

◆岩手県被災者復興支援コンサート

日 時 : 5月15日[日] 開場10:00 開演10:30
場 所 : 岩手県立美術館 グランド・ギャラリー
出 演 : 太田代将孝(オペラ歌手・シンガーソングライター)、岩手県立不来方高等学校音楽部

※鑑賞無料、当日直接グランド・ギャラリーへお越しください。  

なお、会場に被災者復興支援のための募金箱を設置します。寄せられた義援金は岩手県を通じて被災地へ全額寄付させていただきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

お問合せ:Song for Iwate 事務局 019-696-2531(mi cafe)

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昨日は久々のオフ

昨日は5時半起床。ロードバイクでいつもの紫波コース。逆回りを試した。
これが正解で、ずっと楽ちんだった(ヘナチョコだから、楽なほうを良しとする)。

午後、『180° SOUTH/ワンエイティー・サウス』を観た。得るものが多い映画だ。

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フェザンでボランティア募集

『フェザン』が、春夏用の支援物資の受付を行います。それに伴いまして、物資受付を行うボランティアさんを募集しています。
是非、お手伝いをお願いいたします。(お友達と二人での応募も歓迎)

【日時】  5月14日(土)~20日(金) 午前10時~午後6時
【場所】  フェザン1F 出会いの広場
【内容】  個人から持ち込まれる支援物資の受け付け
【特典】  昼食が出ます
【募集数】 毎日、2名位(延べ14名)

ご協力いただける方は下記を記入し ise@nahan.jp まで送ってください。

【氏名】
【連絡先電話番号】
【ボランティアできる日】 (複数日出来る方は、可能な日を全てお書きください)

よろしくお願いいたします!

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公開座談会終了

岩手県立美術館の公開座談会「大震災を前にして、美術に何ができるのか」(5月7日)に多くの方に足をお運びいただき(ほぼ満席)、ありがとうございます。

プログラムでは原田館長の基調講演につづいて我々の座談会ということになっていたが、いきなり座談会ではじまった。

原田館長は、沿岸の子どもたちに絵を描いてもらい、それを県立美術館で展示することを考えている。その際、地元の美術関係者や高校の美術部などと協働することで、地域との結びつきを深めていく。
また、「長期的に何年もかけて取り組んでいく」ともおっしゃっていた。

会場からも活発な意見が出され、有意義な会だった。この会は今後も行なわれる予定だという。また、美術館ホームページで内容も紹介されるようなので、ここでは私のメモを残しておく。

〇美術家の百瀬寿氏から「被災地で建物の上に観光船がのっているが、あれを保存して、モニュメントにしてはどうかと各自治体を説得してまわっている」という報告があった。手応えはあるそうだが、地元の人に納得してもらうことが課題。

〇弘前大学で美術を学んでいる女性が「春休みで帰省中、うちが津波で流されるのを目撃し、絵どころか何も手につかなく なった。が、絵を描くことを先生に薦められ、描いたところ生きる希望が沸いてきた。美術は生きていくうえで必要なんだということを身をもって再確認した」 という発言に会場から大きな拍手が起きた。

〇彫刻家の片桐宏典さんは「美術に何ができるか」ということは「何をしてきたか」を問うことでもある、と美術家の使命を示唆した。

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ボランティア募集!

陸前高田ボランティアセンターで、個人ボランティアの受け入れ設備がある程度整ったようです。



【場所】
岩手県気仙郡住田町世田米字下大股66-1 大股地区公民館(旧大股小学校)

【施設】
宿泊施設:約100人可能(大ホール、研修室などのフロアに限る)
※男女別水洗トイレ、洗濯機、物干し場、調理室、地元新聞2紙閲覧コーナーなどあり。
 
【テント】
20張以上可能(野外水道あり)
 
【アクセス(陸前高田方面からの場合)】
陸前高田市災害ボランティアセンター前の国道340号を北上、107号との交差点を左折、107号を道なりに進み、397号との交差点を奥州市方向へ左折、3つ目のトンネルを抜けた右手。
陸前高田市災害ボランティアセンターから距離約19キロ。

【基本的利用法】
陸前高田市災害ボランティアセンターでボランティア登録をした後、住田町基地で入営手続きをする。


【連絡先】
080-2820-2058(住田町基地)
090-1344-5763(陸前高田市災害VC)

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満員御礼!

沿岸支援コンサート 力を、そして勇気を>』にたくさんの方にお越しいただいた。客席には、中津川べりフォークフェスの首謀者よしだかずおさんや、新しくできる盛岡歴史文化館の畑中美耶子館長らの姿もあった。感謝感謝!

古舘さんのふるさと宮古からもたくさんの方がみえられ、コンサート終盤には、お父上が当日のようすなどを(笑いを交えて)お話しされた。

なお、宮古からいらした古舘由佳子ファンクラブの方から、「このメンバーで、秋に宮古でコンサートを」というお話をいただいた。ぜひ実現したいものだ。そのときは「ワインも持ってきて」とのこと(昨日のワインと料理はアッカトーネが受け持ち、大好評だった)。

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物資募集

【日時】5月14日、15日

【場所】アネックス川徳 3F 特設催事場

【募集物資】
春物衣料、下着、靴下、靴、エプロン、エコバッグ、枕、布団カバー、シーツ、トイレットペーパー、箱ティッシュ、歯みがき粉、シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗剤、クリーム各種(シェービング、ハンド、リップ、日焼け止め)、軍手

★上記以外でTシャツ(男女)、消臭剤、芳香剤も需要がありますので、提供していただけると助かります。




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沿岸支援コンサート

ジプシーヴァイオリニストの古館由佳子さんは宮古市鍬ヶ崎の出身。今回の震災でご実家も被害に遭われました。
彼女をメインゲストとして沿岸支援を訴えます。
同時に義援金を募ります。
なお、このコンサートの売り上げの1部も義援金といたします。

【日時】
2011年5月8日(日)
pm5:00 start

【料金】
前売り 5000円
当日   5500円
(食事、ドリンク付き)

会場
ホテル・ブライトイン盛岡
019-652-7300

【出演】
古館由佳子(ジプシーヴァイオリン)
オラン(ミュゼット・アコーディオン)
Hot club of MORIOKA(ジプシースウィングジャズ)←私がギターで参加しているバンドです。

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主催=Live Bar CROSSROAD
協賛=ホテル・ブライトイン盛岡
協力=ワインバー「アッカトーネ」

席数は約65名ほどですので、お早めにチケットをお買い求め下さい。

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大震災を前にして、美術に何ができるのか

岩手県立美術館からのお知らせです。

岩手県立美術館はご存じのように、平成23年度の企画展をすべて中止し、予算を復興支援にまわすことにしました。
そんな中で、美術に何ができるのか、改めて私たち一人一人が問われていると思います。

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岩手県立美術館平成23年度の第一回館長講座は、このたびの東北地方太平洋沖地震との関連テーマとして、美術と社会とのかかわりについて講演し、ゲストを交えて、今後美術が果たすべき役割について考え、意見交換する場としたいと思います。


日 時:5月7日[土]
    14:00-15:00 基調講演 (10分休憩)
    15:10-16:00 ゲストとの座談会
講 師:原田光(当館館長)
ゲスト:中村光紀氏(花巻市立萬鉄五郎記念美術館長)
    斎藤純氏(岩手町立石神の丘美術館芸術監督)
場 所:ホール
定 員:一般120名
※当日、直接ホールにお越しください。
参加無料、申込不要です。

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満員御礼!

昨日は立川志らくのチャリティ落語会にたくさんの方に足をお運びいただき、ありがとうございました。

私は寺井代表に代わって挨拶をしましたが、受けようと思って用意していたネタを、二階までいっぱいの会場を目にして胸が詰まって忘れてしまいました。3・11以降、どうも涙もろくなりました。

志らく師匠は落語もさることながら、枕の話がまたおもしろく、スカッと溜飲の下がることを言ってくださいました。談志師匠の血を受け継いで、毒があっていいですね(毒も薬のうち---の毒です)。

3日間、避難所で落語ツアーをやってくださったお弟子さんたちにも本当に頭が下がります。ありがとうございました。

前日、成功裏に終えた復興いわて!Kizunaフォーラム釜石「@リアスNPOサポートセンター」の鹿野順一さんが笑顔で「笑顔でこの困難を乗りこえていきましょう!」と訴えた言葉が脳裏をよぎりました。

いずれにしても、みなさまのおかげで大盛況でした。重ねてお礼申し上げます。チャリティ落語会はまた開催する予定です。

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立川志らくのチャリティ落語会


5/5(木祝)13:30~(開場12:30) 岩手県公会堂

整理券を配布しています(SAVE IWATE事務所、岩手県公会堂、IBC)

入場無料(募金箱にお一人様1,000円以上の寄付をお願いします)

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関連事業:避難所落語キャラバン

 

4/29(金祝) ~5/4(水祝)

岩手の被災地を巡って落語をお楽しみいただきます

出演は、立川こしらさん、立川志らべさん、柳家花ん謝さん

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仙台学と広報もりおか

■『仙台学Vol.11 東日本大震災』(荒蝦夷)が緊急出版された(1000円)。避難している某所での編集発行は大変だったに違いない。頭が下がる。すでに増刷になったという。

執筆者:赤坂憲雄、伊坂幸太郎、大島幹雄、木瀬公二、熊谷達也、黒木あるじ、斎藤純、佐藤賢一、高成田亨、高橋克彦、高橋義夫、東雅夫、星亮一、三浦明博、山折哲雄、山川徹、吉田司

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■SAVE IWATEが「広報もりおか」の5月号表紙になった。

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いわて三陸復興!元気UPイベント

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いわて三陸復興!元気UPイベント実行委員会主催(事務局:SAVE IWATE)によるイベントが開催中です。
『いわて三陸復興!元気UPイベント』は、私たちのふるさと、岩手の海と大地を、再び希望あふれる美しいイーハトーブに……そんな願いを持ち、さまざまな活動をしている県内各地の人たち、これから活動に参加したい人たちが集まり、交流し、共感し、岩手の今後のために手を携えていく絆づくりの広場を目指して開催されるものです。

今、被災地支援・復興支援に必要なのは「支援団体の連携」です。

緊急事態だった震災当初の混乱はやむを得ないとして、今後は支援側にも継続的・効率的で的確な活動が求められます。
そのためには、県内の各団体、そして全国から集まっている支援団体がバラバラではなく、正しい情報を共有しながら、うまく動いていく事が必要です。
そして、それらの活動に参加する私たちボランティアも、どんな団体がどんな活動をしているのか、また活動の上で気を付けていかなくてはならないこと、大事な事は何なのかをしっかり知っておきたいものです。



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