大震災を前にして、美術に何ができるのか
岩手県立美術館からのお知らせです。
岩手県立美術館はご存じのように、平成23年度の企画展をすべて中止し、予算を復興支援にまわすことにしました。
そんな中で、美術に何ができるのか、改めて私たち一人一人が問われていると思います。
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岩手県立美術館平成23年度の第一回館長講座は、このたびの東北地方太平洋沖地震との関連テーマとして、美術と社会とのかかわりについて講演し、ゲストを交えて、今後美術が果たすべき役割について考え、意見交換する場としたいと思います。
日 時:5月7日[土]
14:00-15:00 基調講演 (10分休憩)
15:10-16:00 ゲストとの座談会
講 師:原田光(当館館長)
ゲスト:中村光紀氏(花巻市立萬鉄五郎記念美術館長)
斎藤純氏(岩手町立石神の丘美術館芸術監督)
場 所:ホール
定 員:一般120名
※当日、直接ホールにお越しください。
参加無料、申込不要です。
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コメント
5月7日午後4時。正に県美の第1回館長講座の終了時間です。今先生のブログを見てわかりました。残念!!もっと早く知っていたら・・・聞き逃しました。
こんなとき美術に何ができるのか考えていました。5月5日こどもの日スペシャルワークショップにサポスタとして参加した際、高田小学校の生徒さんとお父様が参加していました。お二人共生き生き真剣に楽しんでおられました。ひと時夢中になれる時間は、私にとってもかけがえのない時間となりました。
7日の内容がこのコーナーに上がることを楽しみに待ちます。
投稿: birinori | 2011年5月 7日 (土) 16時44分
birinoriさん>5月1日にこの記事をアップしていますが、それは残念でした。
投稿: 斎藤純 | 2011年5月10日 (火) 07時42分