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アウトライダーVol.48

Magazine_hyoushi

「本当を言えば、かけることばも見つからない。それが正直なところです。
涙をこらえ、じっと耐えているのが、よくわかる。

泣きながらでいいから、もう顔を上げて、一緒に、前へ向おう。
そう言えたら、どんなにいいか。
言えないかわりに、小誌はこんな特集を組むことにしました。

東北人に生まれてよかった。日本に生まれてよかった。その想いをあらたにしてもらえたら、何よりの喜びです。」

発売中のアウトライダーの巻頭の言葉から一部抜粋した。菅生編集長の想いが伝わってくる号だ。 仙台在住の作家熊谷達也さんと私も寄稿しています。

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コメント

仕事内容が変わって、また、家族の闘病生活もあってか、アウトライダーの発売を忘れてました。

明日、買うつもり。

本屋に残ってるかな?

投稿: ユメタマ | 2011年5月15日 (日) 23時21分

ユメタマさん>手に入りましたか?

投稿: 斎藤純 | 2011年5月17日 (火) 07時28分

アウトライダー買いました。今回の震災、正直まだ何と言っていいのか
わかりません。
必死で頑張っている方々に頑張ってとは言えませんし・・・
まだまだかかりそうですから、長い時間応援し続けたいと思います。

そうそう、GW後半クマさんとキャンプでご一緒しました。
元気そうでホッとしました。純さんのことも心配してましたよ。
まだまだ大変でしょうが、皆さんと力を合わせ、前へ進んでください。

投稿: 藤原 | 2011年5月17日 (火) 14時27分

小さいながら、本の展示方法を工夫して頑張ってる本屋で、アウトライダーをゲットしました。


菅生雅文氏のアンチェンデイズの神戸・淡路のレポートをジックリ読ませていただきました。


そのレポートにある言葉


それでもがんばらなアカンで。


この言葉に、先の神戸・淡路での震災から生きている人々の心情が出ていると思ってます。


今は大変な状態、これからも、いろんな大変なことを次々解決していかなければなりません。

それでも、明日は来る。生きていかなければならない…。


私事、家庭の事情で家をあけてボランティア参加できませんが、少しずつ募金はしていきます。


投稿: ユメタマ | 2011年5月17日 (火) 23時17分

藤原さん、ユメタマさん、どうもありがとうございます。

復興には長期間かかります。ずっと関心を持ち続けてください。

投稿: 斎藤純 | 2011年5月18日 (水) 07時49分

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