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ショスタコーヴィチの弦楽四重奏を聴く

クラシックの中で私は弦楽四重奏曲が最も好きだ。中でも、バルトークとショスタコーヴィチのそれには特に惹かれる。
ラジオから流れてきた音楽(弦楽四重奏に限らない)に「これ、いいなあ」と思うと、たいていの場合、ショスタコーヴィチかバルトークなのだ(作風は異なるんですが)。だから、これは理屈抜きの「相性」と言っていいだろう。

ショスタコーヴィチはベートーヴェンと同じように、交響曲よりも弦楽四重奏曲に自己の内面をストレートに反映させていたといわれる。そういう意味では、ショスタコーヴィチの精神に近い音楽だ。

ボロディン弦楽四重奏団の全集をよく聴いているが、エマーソン弦楽四重奏団による演奏もいい。





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