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石神の丘から

道の駅石神の丘(岩手町)で、ばったり鉄人・加曽利隆さんに会った。東北を走り回っている最中だという。
8、9年ぶりにお目にかかったが、全然変わりない。ちょっとしか話したことがないのに、私をちゃんと覚えていてくれた。凄い記憶力だ。

猫の画家 高橋行雄展』が日曜日で終わる。描かれたニャンちゃんたちともお別れだ。名残惜しい。

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久しぶりのサイクリング

いつもの紫波コース逆回りをOCRコンポジット1で走ってきた。太股の筋肉が落ちていることを痛感させられた。

フォト
志和稲荷神社脇をこんな小川が流れているなんて知らなかった。

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コンサートのお知らせ

「祈りさやかに」と題して
テノールとポジティフオルガン、そしてクラシカルヴァイオリンによる演奏会。

グレゴリア聖歌、ルネサンス、フランス古歌などを主要レパートリーとする盛岡出身のテノール歌手、及川豊氏が盛岡で開く初のリサイタル。
伴奏は、たいへんに貴重でめずらしい楽器「ポジティフオルガン」(持ち運び可能な、いわば小型のパイプオルガンです)。
そしてプレーンのシープガット弦を張ったクラシカルヴァイオリンの共演。

国指定重要文化財「もりおか啄木・賢治青春館」だからこそ満喫できる響きをお聴きいただけると幸いです。

■出演:及川豊(テノール)、剱持清之(ポジティフオルガン)、
     山口あうい(クラシカルヴァイオリン)
■日時:平成23年9月10日(土)
     開場14:30 開演15:00
■会場:もりおか啄木・賢治青春館 2階展示ホール
     盛岡市中ノ橋通1丁目1-25
     TEL&FAX 019-604-8900
■入場料:3000円(前売・当日とも)
■プログラム:グレゴリア聖歌
        バッハ カンタータ36番よりアリア
           “Die Liebe zieht mit sanften Schritten”
        クープラン 「聖水曜日のための第一のルソン・ド・テネブル」
                 ショーソン アヴェ・ヴェルム・コルプス
        フォーレ 「サルヴェ・レジーナ」ほか

■プレイガイド:川徳、松本伸弦楽器工房、プラザおでって、もりおか啄木・賢治青春館

詳細は、松本伸弦楽器工房のHP、http://www.m-stringshop.com/index2.html
または、もりおか啄木・賢治青春館http://www.odette.or.jp/seishunkan/


                              
 

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松本へ

所用あって、松本へ行ってきた。

松本にはオートバイで二度訪れているが、今回は初めて鉄道で行った。東北新幹線、長野新幹線、篠ノ井線と乗り継いだ。篠ノ井線が渋い。更埴の棚田を上から眺めながら旅ができる。

松本はいい街だ。文化の香りが高い(と思っていたら、夜中、昔ながらの暴走族が走っていた。絶滅種と思っていたが、まだいるんだな……)。

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『ハワード・ヒューズ』を読む

映画『アビエイター』の公開時に復刊された本書を、今ごろになって読んだ。

ハワード・ヒューズについては、若いころのプレイボーイぶりと晩年の奇人ぶりについての断片的な知識しかなかったから、本書によって改めて20世紀の大偉人(私はそう評価する)だったことを知った。


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明日は「神楽の館」でライヴ!

大迫の「神楽の館」のライヴに出演します。明日、午後1時30分スタート!

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西日対策

西側の窓に、伝統的な葦簾を立てている。

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室内で遮光するカーテンよりも、葦簾は効果が高い!

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ツーリング中に

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しっこー猶予(おしっこタイムともいう)のために停まったら、この立て看板があった。
慌てて立ち去ったことは言うまでもない。

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二年ぶりの駒ヶ岳登山

妻のリクエストで秋田駒ヶ岳登山。
昨年は体調を崩して行けなかったから二年ぶり。新幹線、バス(田沢湖駅から駒ヶ岳8合目まで1000円とお得。ちなみに、一般車は規制されていて、アルパこまくさまでしか行けない)と乗り継いで秋田駒ヶ岳登山口へ。

残念ながら山頂付近は雲に覆われていて、一昨年の秋と同じように視界がほとんどなかった。

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今日、下界は猛暑。秋田駒ヶ岳は22度と下界より10度くらい低くて、いい避暑になったけど。

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届いた!

山下達郎のニューアルバムが届いた。初回限定版だ。

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石神の丘から

気温が盛岡より1~2度低い岩手町ですが、さすがに今日は暑いです。
石神の丘美術館では『猫の画家 高橋行雄展』を開催中。関連企画として、猫の写真を募集しています。愛猫の写真を石神の丘美術館に展示しませんか。

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期限切れ

昨日は妻のリクエストで『ハリー・ポッターと死の秘宝パートII』(吹き替え版)を観た。おもしろかった。が、最終回というのは、どのシリーズでも、どうしても説明的でシリアスになる。
最後のほうで、素晴らしい3D効果を体験した。

で、フォーラム盛岡のスタンプカード(半年間に6本の映画を見れば、一本無料で見られる)が期限切れになっていた。初めてのことだ。震災後、映画を見る時間がなかったことがこれでわかる。
見たい映画もあまりなかったような気がする(精神的な問題かもしれないが)。盛岡の映画館では、『中国のニクソン』(ジョン・アダムスのオペラの映画化)やロードバイクもののドキュメンタリーなどマイナーな作品はかからないし。

ま、映画ばかりではなく、美術展やコンサートへ行く回数も減っている。さらには、読書量も減っている。

来月くらいからは少し時間に余裕ができるはずだ(って、いつもそんなことを書いているような気がしないでもない)。

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競技用自転車、公道走らないで 警視庁、取り締まり強化

http://www.asahi.com/car/news/TKY201108070051.html
(asahi.comから)

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 競技用の自転車で公道を走行し、摘発されるケースが今年、東京都内で急増している。ブレーキ が装備されておらず、整備不良にあたるとみなされるためだ。昨年には、違法走行による死亡事故も起きた。震災で自転車通勤に注目が集まるなか、警視庁は取 り締まりを強化していくという。

 この競技用自転車は「ピスト」と呼ばれる種類。スピードが出せるため、10年ほど前から自転車通勤者らの利用が増えている。3~4年前からは、より軽量でファッション性の高い商品を求める利用者の間で人気が高まり、ブームとなった。

 だが、競輪向けをはじめトラック走行専用が多く、ブレーキがないものや、片方の車輪にしかブレーキが装備されていないものがある。ブレーキがないものは、ペダルをこぐのをやめて速度をゆるめ、自転車を止めるしかないという。

 道路交通法では、両輪にブレーキを装備していない自転車の公道走行を禁じている。ブレーキ不備で公道を走ると摘発対象となる。

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4年前の問題広告を思い出した。

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スタンコ~ヨアンナ~ルーダン

『尼僧ヨアンナ』をDVDで観た。17世紀にルーダン(フランスの地方都市)で起きた修道女集団憑依事件を題材にしたポーランド映画で、『エクソシスト』の原点のようなものだ。
特撮もなく、テンポも遅いのに、それでも緊張感のある作品となっているのは、モノクロ映画だからだろう。フロンタリティに徹した画面構成も独特だ。
ルーダンでの悪魔祓いを扱っているものの、この映画の隠れたテーマは「愛」だ。これが原作通りの脚本なのか、この映画のオリジナルな解釈なのか、原作を読んでいないのでわからない(原作は岩波文庫から出ている)。

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ところで、トーマス・スタンコを聴いていなければ、この映画を観ることもなかっただろう。トーマス・スタンコの『Matka Joanna』というCDのジャケットに、この映画のスチール写真が使われているのだ。
てっきり、そういう映画か何かのサウンドトラックだろうと思っていたのだが、トーマス・スタンコはルーダンの史実を題材にこのCDをつくったようだ。
ちなみに、映画は1960年、このCDは2000年の作品だ。

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さらに、このCDのジャケットと同じスチール写真をカバーに使っている本があるのを知った。みすず書房から出ている『ルーダンの憑依』という本だ。毒を喰らわば皿までも、というわけでこの本も入手した。

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別に何かの役に立つわけではない。私はこういう「精神の旅」も好きなだけだ。


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猫の写真募集中!

岩手町立石神の丘美術館からのお知らせです。

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9月4日(日)まで開催する企画展「好摩出身 猫の画家 高橋行雄展」に関連して、美術館ホールでは、皆さんから猫の写真を寄せていただき紹介します。
愛猫のベストショットを展示してみませんか。

○展覧会会期中(7月30日から9月4日まで)受け付けます。
○2L判(127mm×178mm)程度のものを美術館受付にご持参ください
○受付で用紙に猫の名前、歳、特技などのエピソードを書いてください。
○展示は、9月4日まで行います。写真の返却はできません。

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沿岸へ

盛岡市役所復興支援室の担当者と一緒に、陸前高田市役所と大船渡市役所をまわってきた。

陸前高田での「我々はまだ災害対応中であって、災害復興には至っていない」という言葉が重く残っている。
陸前高田はガレキ撤去が進んでいたが、大船渡市内は3カ月前とあまり変わっていなかった。

道中、随所でユリが咲いていた。

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加古川へ

4日(木)の午後2時くらいから、ヤマトヤシキ加古川駅前店で開催する「復興支援物産展」に顔を出します。加古川祭りのイベントのひとつです。
お近くの方とお目にかかれると嬉しいです。

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