競技用自転車、公道走らないで 警視庁、取り締まり強化
http://www.asahi.com/car/news/TKY201108070051.html
(asahi.comから)
競技用の自転車で公道を走行し、摘発されるケースが今年、東京都内で急増している。ブレーキ
が装備されておらず、整備不良にあたるとみなされるためだ。昨年には、違法走行による死亡事故も起きた。震災で自転車通勤に注目が集まるなか、警視庁は取
り締まりを強化していくという。
この競技用自転車は「ピスト」と呼ばれる種類。スピードが出せるため、10年ほど前から自転車通勤者らの利用が増えている。3~4年前からは、より軽量でファッション性の高い商品を求める利用者の間で人気が高まり、ブームとなった。
だが、競輪向けをはじめトラック走行専用が多く、ブレーキがないものや、片方の車輪にしかブレーキが装備されていないものがある。ブレーキがないものは、ペダルをこぐのをやめて速度をゆるめ、自転車を止めるしかないという。
道路交通法では、両輪にブレーキを装備していない自転車の公道走行を禁じている。ブレーキ不備で公道を走ると摘発対象となる。
4年前の問題広告を思い出した。
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コメント
トヨダです。
盛岡でノーブレーキピストに乗ってる連中はまずヘルメットを被っていませんね。
絶対転ばない、事故に遭わないという無根拠な自信があるようです。
まあ、そういう連中はママチャリ程度の速度しか出せないみたいですが。
ノーブレーキなので怖くて高速が出せないのか、ブレーキを付けるとその重さで走れなくなる程に体力が無いのか、どっちなのでしょう?
あと、これからノーブレーキピストはピストと呼ばずにトラックレーサーと呼んであげましょう。公道ではなくトラック(バンク)を走るための仕様なのですから。
投稿: 豊田和彦 | 2011年8月 8日 (月) 04時15分