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SAVE IWATE 新(珍)スタッフ

SAVE IWATE本部(通称番屋)に、新しいスタッフが入っていて驚いた。

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連れて帰りたい……。

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ありがとうございました!

昨日はさくらやま祭り(県庁前緑地公園)といしがきミュージックフェス(肴町ステージ、カワトク前ステージ)計3箇所で演奏した。 お越しいただいたみなさまに心から感謝します!

思ったよりたくさんの人に聴いていただくことができた。特にカワトク前では我々が演奏を始めると、「なんだろう、この音楽は」という感じで、幅広い年齢層の人でステージ前が埋まった。我々の音楽は老若男女を問わず聴けるのが特長だ。

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それぞれ30分ずつと短いのだが、移動を伴うためか、けっこう疲れて、最後のカワトク前ではヨレヨレの状態だった。前日のかわいキャンプ慰問の疲れもとれていなかったのかもしれない。聞けば、ボスの寺田誠さんも「足はツルわ、指は痙攣するわで大変だった~」とのこと。 それでも、あれだけのギターを弾くのだから大したものだ。

「プロの人たちはこんなことを毎日やるんですから、オレには無理っす」とは、北田キタローさんの弁。

ちらっと盛岡城跡を歩いてみたが、ものすごい人出だった。盛岡城跡広場を人が埋めつくしているという光景を生まれて初めて見た。
それにしても、昨日はみごとに晴れた。なにしろ、いしがきミュージックフェスは去年も一昨年も大雨だった。今回の記録的な人出は、過去二回分を充分に埋め合わせることになっただろう。

なお、24日に大槌で開催されたいしがきミュージックフェス前夜祭も3000人の人出で賑わったという。

ホットクラブオブ盛岡の次の山は来月の「中津川べりフォークジャンボリー」、そして12月10日の結成3周年ご愛顧感謝ライヴ@ニージュ(桜山神社前)だ。

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かわいキャンプ慰問

かわいキャンプ(東日本大震災で被災した沿岸被災地へボランティアに行かれる方を長期的に支援するため、盛岡市が宮古市川井地区に設置。沿岸地域へ行って活動されるボランティアの活動拠点施設)へ慰問演奏に行ってきた。

ボランティアへの感謝の気持ちを何らかの形で示したいと思い、SAVE IWATE の事業としておこなったもの。盛岡の逸品であるベアレン生ビールも無料提供し(2タンク持っていった)、我々ホットクラブオブ盛岡を演奏を聴きながら味わっていただいた。

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ホットクラブオブ盛岡のギタリスト北田キタローさんは宮古市出身なので、彼からもひとことボランティア諸氏にお礼の言葉があった。
終演後、キタローさんは「やってよかった」と感慨深そうに言っていた。ボランティアのみなさん楽しんでくれ たようだ。
最後にボランティアからの飛び入り参加があった。私以外のメンバーはプロ裸足なので、リハなしのぶっつけ本番できっちりとバックを つとめた。曲はザ・バンドの『アイ・シャル・ビー・リリースト(←英語で書けっちゅうに)』の日本語版。

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かわいキャンプにはまた慰問に訪れたいと思っている。

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今週末はホットクラブオブ盛岡を聴こう!

わがHot club of MORIOKAは9/25日(日)に盛岡市内三カ所で演奏します。

まつりっこ@桜山 (内丸緑地公園)
11:00~11:30
※県庁前の内丸緑地で行なわれる桜山参道地区商店街によるイベントです。緑地の片方では音楽ライブ、片方では町内のお店の露店が並びます。

いしがきミュージックフェス
13:10~13:30
 肴町アーケード北銀前ステージ

16:00~16:30 菜園カワトク前ステージ

イシガキHPはこちら→http://www.ishigaki-fes.jp/pc/timetable.php

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大貫妙子さんの教え

一昨日のNHK-FM「今日は一日山下達郎三昧」で、大貫妙子さんからのメッセージが紹介された。
二十歳くらいのころ、スタジオで大貫さんは山下達郎から「音程が悪い!」と意見され、大喧嘩になったそうだ。大貫さんは「私は歌が下手だ」とトラウマになったという。が、その後の大貫さんの言葉が素敵だ。

山下くん(←大貫さんはそう呼ぶ)に『歌が下手』といわれたことで、私の中で(取り組むべきことの)ハードルが高くなった。あのときのおかげで今がある。

これは「歌」に限らず、あらゆることに通じるだろう。30年前にこのエピソードを知っていれば、私ももう少し何とかなったかもしれない冷や汗

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これは便利

R1150ロードスターに乗ってエッソのセルフスタンドに寄ったとき、スタンドのお兄さんに声をかけられた。

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「オートバイのときはサイフやカードを出すのがめんどうじゃないですか。これはスピードパスといって、これを機械に近づけるだけでいいので、キーホルダーに付けておくと便利ですよ」
確かに便利そうなのですぐに手続きをした。入会費も年会費も不要。紛失した際の保険付き。

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今日は一日 山下達郎三昧

NHK-FMで絶賛放送中!

http://www.nhk.or.jp/zanmai/

パソコンでも聴けるようになったんですね。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

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雨の休日

今日は妻のリクエストで網張~松川温泉縦走の予定だったが、雨のため中止。代わりに葛巻までドライブ。
森のそば屋で昼食(ここのそばは時間をかけて行く価値が充分にある)~デザートは葛巻高原牧場のソフトクリーム~石神の丘美術館で『藤井勉展』。産直で野菜など買い物。

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化け猫だあ!

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八幡さんのお祭りの山車に、化け猫があった(「み組」の山車)。珍しい。ちなみにお題は「鍋島騒動」。

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「ぴあ」創刊号を見る

「ぴあ」が廃刊(休刊?)になった。その最終号の付録が、創刊号(1972年7月号)のレプリカだった。

まず、映画のページで『ひきしお』(ドヌーブとマストロヤンニ)と『ゴッドファーザー』が同じ時期の公開だったことに驚く。『ひきしお』はもう少し前、『ゴッドファーザー』はもう少し後という気がしてしまう。なぜだろうか。
名画座のページに、「ギンレイホール」があった。何度か通ったものだが、すっかり忘れていた。

ライヴハウスのページを見ると、フォー・ジョー・ハーフ、ジプシー・ブラッツ、乱魔堂など懐かしい(忘れていた)名前がある。もんたよしのりグループというのもあって、もんたよしのりはこのころからもう活動していたのかと驚いた。
吉田拓郎が井上堯之グループと共演していたことも初めて知った。

72年といえば、私は高校一年だった。フォークから気持ちが離れ、フォークギターからエレキギターに持ち替えて、ブリティッシュロックに傾斜していった時期にあたる(それから1年後くらいにブルーズに目覚めるわけだが)。この「ぴあ」にはウィッシュボーン・アッシュの『百眼の巨人アーガス』の新譜広告が出ている。これは当時、必死になって聴いたアルバムだ。

来日アーティストのページがまた渋い。ジェスロ・タル、エマーソン・レイク&パーマー、ショッキング・ブルー、ディープパープルらとともに、ダスティ・スプリングフィールドの公演もあるところが当時の音楽状況を物語っている。
ちなみ、エマーソン・レイク&パーマーが後楽園球場でおこなったライヴは、観客がステージに殺到したため演奏中止という事態を招くという「記念碑的」ライヴとなった。

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カウント・ベイシーオーケストラin毛越寺を聴く

昨日は平泉へ行ってきた。
毛越寺本堂前の特設ステージに勢ぞろいしたカウント・ベイシーオーケストラの演奏は、大人の貫祿と余裕が感じられた(大排気量のV8エンジンを積んだアメ 車の音ですな)。恐ろしいまでのリズム感はもちろんのこと、特筆しておきたいのは、弱音の響きだ。デニス・マクレル(指揮)の手のひとふりで、オーケストラのサウンドがスッと弱くなる。
ムスティラフ・ロストロポーヴィチが「ピアニッシモは『小さく』ではない。囁くような音が客席の後ろにまでちゃんと届かなくてはならない」と、しつこく指導を繰り返した場面を思いだした。
それぞれのソロも聴き応えがあった。

震災後、ごぶさたしていたベイシーの菅原昭二さんにも会えた。毛越寺境内でジャズコンサートを開催するという奇跡を「こともなげに」実現させた方だ。まったくたまげる。

このチャリティコンサートは、ブルーノート東京などでのライヴ公演のために来日していたカウント・ベイシーオーケストラから旧知の菅原さんに、「岩手の人たちのために何かやりたい」と申し出があって実現した。

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祈りさやかに

昨日は、もりおか啄木賢治青春館のコンサート『祈りさやかに』を聴いてきた。

グレゴリア聖歌から近代の作品まで、心の奥にしみ入る歌声だった。演奏の内容もさることながら、及川豊さんの「私たちの先祖も大きな震災にあい、 そのたびに乗りこえてきたからこそ、今の私たちがいる。私たちも先祖にならい、希望を捨てず、前を向いていかなければ」という言葉に胸を打たれた。

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震災と復興のドキュメンタリー作品募集中

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もりおか映画祭2011では、震災と復興をテーマにしたドキュメンタリー映画を募集中。
詳しくはhttp://morioka-eigasai.jp/event/index.html

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投票所へ行きましょう

■11日(日)は岩手県知事選、岩手県議選の投票日。今年は午後6時までなのでお間違いなく。

■マエキタミヤコさんが『エコシフト』(講談社現代新書)に次のように書いていらっしゃる。

政治は嫌だからといって、お休みできるものではありません。政治をお休みすると、、それはほかの人への委任になって、そしてそれは たいてい一番嫌な人への委任になってしまい、ますます嫌だなあという方向へひっぱられていきます。それはもうその時点で「裏切られても文句が言えない」と いうことになります。

■投票所に行かないことを、「政治批判」と勘違いしている方が少なくない。それでは政治批判にならない。逆に「容認」するに等しい。
ちゃんと投票所に行き、投票用紙に何も書かないで投票する。それで初めて批判となる。

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中川画伯と再会

河北新報の取材を受けるためにR1150ロードスターで石神の丘美術館へ行き、その後、釜津田(『農家の嫁のブログ』の三上さんがいるところだ)へ。
葛巻で右折するところを見逃して、岩泉から右折。遠回りして釜津田小学校にはちょっと遅刻して到着した。昨日にひきつづき、ジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんの学校訪問コンサートを聴く。
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帰路は106号を通る。途中、櫃取湿原界隈で、昨年暮れの豪雪による凄まじい倒木被害を見る。シラカバが折れたり、ぐんにゃり曲がったりしている。
結局、山道ばかり200キロ近く走行。ロングツーリング気分を味わった。

急いで夕食をすませ、中川画伯が待つ市内某所へ。
中川画伯にお目にかかるのは、は5月28日以来だ。肖像画を描いていただいた。
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画伯とお会いするのは緊張する。が、疲れない。むしろ、癒される。一緒にいるだけで、私の心は平和になる。緊張しつつ、穏やかになる。そして、なんだか励まされたような気分になる。不思議な方だ。

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石神の丘から

■今日は晴れ、ときどき曇り、ときどき雨……暑くなったり、寒くなったり。そんな石神の丘でひまわりが咲いた(今年からお目見え)。
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■お昼は「ヴィラ」というレストランで、みそ味豚ロース定食。
中学の同級生と何十年ぶりかでばったり会った。変わらないな、と言われたが、そいつも変わってなくてびっくりした。
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■北山形小学校で、ジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんの学校訪問コンサートがあった。由佳子さんは、間違いなくミューズ(音楽の神様)に愛されている音楽家だ(プロの音楽家がみんなミューズに愛されているとは限らない)。子どもたちも体をゆすり、手を打って喜んでいた。
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明日の午後、釜津田(「農家の嫁のブログ」で有名なところで、すごい山奥!)でも演奏するという。追っかけることにした(爆)。

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3年寝太郎

このところ、9時間も10時間も寝ている。それでも、午後になると眠くなる。睡魔を我慢していると、ダルくなって仕方がない。で、昼寝をしても、やっぱり夜にはちゃんと眠くなる。
寝てばかりだ。

今日、ようやくダルさがなくなった。涼しくなったからだろうか。3年寝太郎は、目覚めてから大活躍をした。私は大活躍などとは縁がない。相変わらずの日々を送ることになるだろう。

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愉快な会合

昨夜、久慈の慈光寺で愉快な集まりがあった。

「復興・創造会談 人づくり街づくり」
~アートで何ができる? アートでできること。創造新たな歴史を築く~


・野原静雄氏(地域活性化アドバイザー)
※野田・久慈の観光による活性化について

・田中卓氏(やませデザイン会議議長)
※久慈市の活性化について

・楳内有希子氏(FM岩手くじいく じーくパーソナリティー)
※震災から時間がたった被災地の今

・フジポン (タレント)

・玉田俊雄氏(アートプロデューサー.ART&PUBLIC代表)
※アート教育について

・坂本治雄氏(久慈市社会福祉協議会会長)
※福祉の現場から

・大槻由布子氏(女優.エッセイスト)
※岩手と津波

・小谷地鉄也氏(野田村教育委員会)
※アートを経験した子供たちの変化

・高谷剋之氏(慈光寺住職)
※県北沿岸の気質

私は司会という立場を忘れて、みなさんの「熱いお話」に聞き入っていた。大役を果たし、ほっとした。

慈光寺では子どもたちの「お寺合宿」をやっていて、賑やかだった。夕食は子どもたちがつくってくれた「黄色いカレーライス」だった。

ハードな一週間をどうにか乗り切ることができた。

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めまぐるしい一日

石神の丘から

盛岡に避難している方にお声がけをして、希望された30名を石神の丘にご招待。岩手町が出してくれたバスで向う途中、石川啄木記念館と園田恵子像の前を通るときに、私はバスガイドと化してちょっこし解説。)

石神の丘美術館で「猫の画家 高橋行雄展」をごらんいただき、レストラン石神の丘でお昼、お帰りの際には産地直送販売所から「野菜セット」をプレゼント。道の駅を指定管理している「ふるさと振興公社」の多大なる協力に深く感謝したい。

私は石神の丘まで同行した後、復興支援センターへ行くためIGR岩手銀河鉄道で盛岡へ帰った。

復興支援センターから

神戸から関西大学一行とシーズ加古川の理事長&ボランティアが来訪。津波の被災経験を聞く会を催す。
「被災の体験を直接聞くこと」の大切さを神戸の方たちからアドバイスされていて、試験的にやってみた。生々しい体験談を披露してくださった4名の方にはただただ感謝するしかない。


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