めまぐるしい一日
石神の丘から
盛岡に避難している方にお声がけをして、希望された30名を石神の丘にご招待。岩手町が出してくれたバスで向う途中、石川啄木記念館と園田恵子像の前を通るときに、私はバスガイドと化してちょっこし解説。)
石神の丘美術館で「猫の画家 高橋行雄展」をごらんいただき、レストラン石神の丘でお昼、お帰りの際には産地直送販売所から「野菜セット」をプレゼント。道の駅を指定管理している「ふるさと振興公社」の多大なる協力に深く感謝したい。
私は石神の丘まで同行した後、復興支援センターへ行くためIGR岩手銀河鉄道で盛岡へ帰った。
復興支援センターから
神戸から関西大学一行とシーズ加古川の理事長&ボランティアが来訪。津波の被災経験を聞く会を催す。
「被災の体験を直接聞くこと」の大切さを神戸の方たちからアドバイスされていて、試験的にやってみた。生々しい体験談を披露してくださった4名の方にはただただ感謝するしかない。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.10)
- 旅の空から(2014.05.16)
- ヴァインベルクを聴きながら(2014.05.03)
- 健康診断(2014.04.28)
- 渋谷にて(2014.04.26)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント