朝日新聞に
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今週、もりおか復興支援センターでは、市町村別のお茶っこ会を開催中している。
盛岡には沿岸市町村で被災された方がたくさん転居していらっしゃり、もりおか復興支援センターをサロンとして利用していただいているが、同郷の方だけで集まる機会がなかなかない。そこで、この催しを企画した。
25日(宮古市の方のお茶っこ会)のようすが26日の盛岡タイムスで紹介されたおかげで、昨日の山田町お茶っこ会は30名の方に参加していただき、大賑わいだった。
震災後、およそ半年ぶりの再会を喜ぶ方、被災当時のことを熱心に語り合う方、和気あいあいのうちにお互いを気遣いながらの1時間だった。
市町村別お茶っこ会は、今後も開催していく予定だ。
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美術館の入口にハロウィンのカボチャが登場。
石神の丘も秋の雰囲気が濃くなってきた。
おかげさまで『藤井勉展』には、たくさんの方にお越しいただいている。ことに《風と潮の神話》(特別出品作品)は、ご覧になる方にさまざまな思いを呼びおこすようだ。
(ラトゥール・カルテットが背にしているのが、《風と潮の神話》。)
《風と潮の神話》は陸前高田市のキャピタルホテル1000のロビーに展示されていたが、東日本大震災の津波で流失した。
藤井勉さんは震災直後から支援活動を行なっていて、陸前高田にも何度も足を運ばれている。まだ生きることに精一杯という時期にもかかわらず、「絵が流されてしまい、見つかりません。すみません」という言葉をかけられ、心を大きく動かされた。そして、再制作を決心されたそうだ。
完成までにはまだ2、3カ月かかるそうだが、今回、制作途上の作品を特別に展示させていただいた。
「陸前高田が復興したとき、再制作した絵を寄贈したい」と藤井さんはおっしゃっている。
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盛況のうちにもりおか映画祭を無事終了しました。
溢れるような熱い思いに支えられた映画祭でした。
本当にありがとうございました。
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石神の丘美術館ギャラリーホールで行なわれたラトゥール・カルテットのコンサートには40人ほどの方にお越しいただいた。 ありがとうございました。
【プログラム】
ハイドン:弦楽四重奏曲第35番へ短調 作品20-5(太陽四重奏曲)
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調より第三楽章「ノクターン」
長谷川恭一:6つのロマンス
『ニューシネマパラダイス』より「トトのテーマ」、「ナタの愛のテーマ」
『ドクトル・ジバゴ』より「ララのテーマ」
『シェルブールの雨傘』
『風と共に去りぬ』より「タラのテーマ」
『シンドラーのリスト』
『マイフェアレディ』から「踊りあかそう」
アンコール:「オリーブの首飾り」
【ラトゥール・カルテット】
ヴァイオリン:山口あうい
ヴァイオリン:馬場雅美
ヴィオラ:熊谷啓幸
チェロ:三浦祥子
各楽器の役割や曲の話などと共に演奏を楽しんでいただいた。「6つのロマンス」は作曲家の長谷川恭一さんご自身による解説付きという贅沢ぶり。
ラトゥール・カルテットは結成3年めを迎えて、演奏に深みと余裕が出てきた。
リハーサル時、チェロは写真のように上手(右端)だったが、本番ではヴィオラの位置と入れ代わった。通常、背中のコンクリート壁が妙な反響をするのだが、今回は藤井勉画伯の大作が架かっていたおかげでうまい具合に吸収され、とてもいい音になった。
ちなみに、山口あういさんのヴァイオリンと三浦祥子さんのチェロは、盛岡の松本伸弦楽器工房の作品。
ラトゥール・カルテットは私が名付け親で、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールからいただいた(フェルメール・カルテットに対抗して
)。
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今日は一日、石神の丘美術館。
田頭(でんどう)小学生の一行がハイキングに来た。お天気はいいのだが、風が強かった。
岩手町ではこのごろ猿の目撃情報が相次いでいる。石神の丘にもあらわれたらしい。
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中津川べりフォークジャンボリーにお越しいただいたみなさまに感謝申し上げます。
次は12月10日、ホットクラブオブ盛岡結成3周年記念ライヴ(於:桜山ニージュ)でお会いしましょう。
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ホットクラブオブ盛岡は今年も中津川べりフォークジャンボリーに出演します。ご用とお急ぎでない方はぜひ足をお運びください。800円で今日と明日の二日間、ライブ聴き放題です!
我々の出番は明日(日曜日)の午後4時からです。
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昨日は『あんべ光俊&古館由佳子ジョイントコンサート』(もりおか女性センターフェスティバル2011)にお越しいただき、ありがとうございました(おでってホールは、ほぼ満席)。
古館由佳子さんは飯田俊明さんのピアノ(喜多直樹さんや中島啓江さんの伴奏で盛岡に何度もいらしている)と、お師匠さんのチェリスト(たまたまハンガリーから来日中)をゲストに迎えて演奏。
古館さんのふるさと宮古市鍬ケ崎は壊滅的な被害を受けている。ふるさとへの思いが籠もった演奏だった。
あんべさんの曲はどれも震災前に書かれているのに、この事態を見越していたような歌詞なので驚いた。本人も不思議がっていた。
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『のらずにいられない』(復刻版)を読んでいて、かつて乗っていたトライアンフ・スピットファイア1500のことを思いだした。
スピットファイアは、ミケロッティ・デザインによる、イタリアン・テイストのブリティッシュライトウェイト・スポーツカーである。ボディカラーはブルー(オリジナルはレッド、前のオーナーが塗り替えていた)、右ハンドルの本国仕様車。1985年から89年まで乗っていた。
英国車は故障が多いといわれるが、大きな故障はなかった。もちろん、マイナートラブル(クラッチが切れなくなる。助手席側のドアノブがきかなくなる。マフラーが腐って落ちたetc)はあった。
トラブルのたびに国産のパーツに替えていった(エンスージャストからは白い目で見られるだろうが、私はオリジナルにこだわらない)。国産パーツに替えた部分は、その後、決して故障しない! その作業を、いかにも町工場といった自動車工場がとても安くやってくれた。ホロもテント屋(そういうのがあった)に張り直してもらった。
楽しく乗っていたが、妻(88年に結婚)がこのクルマを運転できなかったため(シンクロが弱く、ギアチェンジにコツを要した)、出たばかりのユーノス・ロドスター1600に乗り換えた。盛岡に帰ってくるのを機に手放したが、ユーノス・ロードスターは本当に素晴らしいクルマだった。
『のらずにいられない』の影響で、また旧車に乗りたくなった。ちなみに、スピットファイアの前はフォード・カプリに乗っていた。これがまたポンコツで……。
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復興コンサート
「あんべ光俊&ジプシーバイオリン奏者古館由佳子ジョイントコンサート
~イーハトーブいわての想いを、つなげる・ひろげる・かえる~」
| と き | 10月9日(日) 16:00~17:30 (開場 15:30) |
| ところ | プラザおでって 3階 おでってホール |
| 内容 | 復興の祈りをこめて、釜石市出身のあんべ光俊さんと宮古市出身の古館由佳子さんによるジョイントコンサート。 |
| 入場料 | 前売り3,000円/当日3,500円 チケットは、おでって2階 観光文化情報プラザ他、盛岡市内プレイガイドにて販売。 |
| 託児 | 有料:子ども1人につき500円 6ヵ月以上から未就学児。 先着5人。(受付9/20~9/30) |
| 問い合わせ | もりおか女性センター本館 電話 019-604-3303 |
司会を私がつとめさせていただきます。
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