ランチタイム・コンサートをどうぞ
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先日は本にサインを求められたとき、「高そうな万年筆ですね」と。
プラチナの製品だから、決して高級品ではない。30年近く使ってきたパイロットの後釜として3年ほど前から使っている。
プラチナにしたのは、ペン先を選べたことと、耐水性のカートリッジが使えるからだ。耐水性なので、上から水彩絵の具を塗っても流れない。つまり、お絵描きにも使えるのである。
ちなみにペン先はミュージックペン(縦線が太く、横線が細い。Gペンと同じ)を使っている。前に使っていたパイロットもそう。

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今日は恋人の聖地(石神の丘)でバードウォッチング。6月に開催したときは、19種類の野鳥を観察したが、今日は10種類を観察できた。日本野鳥の会盛岡支部の中村支部長のお話は、生物多様性や自然保護を深く理解するうえで、とてもわかりやすい。
観察後は道の駅パワー工房特製の豚汁とおにぎりをいただく。バードウォッチング参加料金は200円、豚汁とおにぎりのセットは200円。どちらも料金以上の贅沢をたっぷりと味わうことができた。
次回は来年5月の連休後に実施する予定だ。
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昨日は、石神の丘美術館で『象のババール』のコンサート。90人もの方にお聴きいただいた。 ありがとうございました。
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プログラムはプーランクが曲をつけた「象のババール」のほかにモーツァルトの「キラキラ星変奏曲(通称)」と「音楽のサイコロ遊び」。プーランクトとモーツァルトという絶妙の組み合わせだ(プーランクはモーツァルトが大好きだった)。
沼宮内中学校報道部はシャイな生徒ばかりでハラハラさせられたが、本番での出来が一番よかった。おつかれさまでした。
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岩手町立美術館では『親子で楽しむ版画展』を開催中だ。
子どもに本物の美術作品を見せるのは親の義務といっていい。美術に限らず、子どものころから芸術に慣れ親しんでおくと、後々の人生が豊かに楽しくなる。この展覧会は親子そろって楽しめる。
明日は親子で楽しめるコンサートがある。絵本『象のババール』に、プーランクがピアノ音楽を付けた作品を、滝沢善子さんのピアノと沼宮内中学校報道委員会のみなさんによる朗読でお楽しみいただこうというもの。
岩手放送の大塚アナウンサーの指導で、昨日も熱心に練習がおこなわれた。
本番は明日23日午後2時からです。入場無料です。岩手町立石神の丘美術館にぜひお越しください。
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宮城県立美術館で開催中の『フェルメールからのラブレター』展に行ってきた。
仙台駅からバスで向う途中、ラーメン二郎の前に長い行列ができているのを見て、宮城県立美術館も入館規制をしているかもしれないと思った。
が、意外にも空いていて、3点ものフェルメールをゆっくり味わうことができた。
この企画展を開催するにあたって、宮城県立美術館は大変な苦労をされたことだろう。貸し出してくれた海外の美術館とあわせて、感謝したい。
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文士劇の稽古の後、反省会という名の飲み会がひらかれる。
その席で、内館牧子さんと大村友貴美さんから「純さん、ハマり役ねえ」と持ち上げられた。高橋克彦さんからも「こういう役をやらせると、純の右に出るものはいない」と太鼓判を押していただいた。
私の役は「甘やかされて育って、女にだらしがない」バカ殿というもの。適役と褒められて、喜んでいいものかどうか。
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幕張メッセで開催中のサイクルモードのメインステージで、第4代自転車名人の発表があった。主宰団体である自転車活用推進研究会の理事の一人として列席してきた。
初代故忌野清志郎、第2代鶴見辰吾さん、第3代勝間和代さんについで、第4代は片山右京さんが選出された。
「早朝、自転車乗りは勇気を試される」と右京さん。クルマが走っていない交差点の赤信号をちゃんと守る「勇気」という意味だ。
右京さんはしっかり守っているという。
「子どもに堂々と『お父さんはちゃんと信号を守っているヨ』といえる」からだ。
人が見ていないところでの行動が、人間性をあらわす。
片山右京さんの教えを私も守りたい。
写真手前左から、疋田智さん、勝間さん、鶴見さん(脚と手だけ)、片山さん、なぎら健壱さん(自転車活用推進研究会理事)、絹代さん(バックステージにて)。
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母校から表彰された。寝耳に水とはこのことで、最初はなんのことだかわからなかった。
支援活動は、褒めてもらおうと思ってやっているわけではないし、いいことをしようという思いさえない。あえて言うなら、やむにやまれぬ思いということに尽きるだろう。
何はともあれ、大きなエールをいただいた。在校生と授賞したことも「おまえもまだこれからだぞ」と背中を押されたようで嬉しかった。
「モラりす賞」は、学術、文化、スポーツその他の分野において 立正大学建学の精神(真実を求め至誠を捧げよう、正義を尊び邪悪を除こう、和平を願い人類に尽そう)を具現化した『「モラリスト×エキスパート」を育む。』を体現する顕著な業績を収め、立正大学の名を高めた立正大学生を褒賞し、立正大学への帰属意識および立正大学生の志気高揚を図ることを目的とした賞です。
また、今年度から在学生に向けて個人または団体で応募を募りました。 昨年の第1回目受賞の安英学氏(経営学部卒・サッカーワールドカップ北朝鮮代表)に続き、平成23年度「第2回モラりす賞」受賞については下記の通りです。
モラりす賞
・斎藤純さん(文学部哲学科卒・作家、もりおか復興支援センター長)
・黒木香那さん(心理学部3年)
特別賞 4組 (個人または団体)
・熊谷地理研究会
・若林福成さん(地球環境科学部3年)
・共育校友会
・地域連携支援室
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岩手県は郷土芸能の宝庫といわれ、沿岸部には約250団体の郷土芸能が伝承されています。
この地に暮らす人々は信仰心に厚く、自然界に宿る神々を敬い、信仰としての民俗芸能を大切に伝えてきました。その芸能は四季折々に、先祖を
供養し、災厄防除や悪魔退散、無病息災を祈り、五穀豊穣と大漁を祈願してきました。
この度の震災により、多くの芸能団体が尊い命と共に道具や衣装を失いましたが、御魂の供養をと、お盆の頃からわず
かに残った道具を持ち寄り活動を再開している団体が多くありました。
仮設から通って太鼓を叩き始める人、泥に埋もれた
山車や道具を洗い清める人、それはまさに鎮魂と祈りの姿でした。
三陸沿岸の人々はいま、震災を乗り越えるために歩み始めています。カレンダーを見る時、三陸復興に思いを寄せてい ただけましたら幸いです。
〈 ご注文方法 〉
1部1,000円(税込み、送料別)
※収益は復興支援金となります。
FAX.019-654-3524 または sviwate2012@gmail.com に 郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、希望する冊数をお知らせ下さい。
5冊以内のご注文の方には振替用紙とともにメール便でお送りします。 6冊以上の方には送付方法について折り返しご連絡いたします。5冊までメール便240円で日本全国送ることができます。
問い合わせ TEL.080-5735-6940
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