師走に思う
「~(たとえば、文士劇とかライブなど)が終われば楽になる」とか「来月になれば楽になる」と思っていて、実際はその通りになったことがない。見通しが甘いというか、計画性がないというか(^-^;
今月もぎっしり予定が入っていて、身動きとれないではないか。ま、師走ですから。
このところ原稿が思いのほか捗る。
私は実際は書くことが苦手で遅い。書くことが億劫に感じられたり、あるいは恐ろしく感じられることもしばしばあった。
ところが、このごろは書くことが楽しいと思えるようになった。たぶん、これも震災の影響だ。
書くことの喜びを知ったというより、書けることの喜びを知ったというほうがより正確かもしれない。
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コメント
働けることに愉しみがあれば、サクサク仕事が進んでいきますね。
しかも、愉快だからイロイロなアイデアも浮かんできたり。
投稿: ユメタマ | 2011年12月12日 (月) 22時17分
ユメタマさん>はい。書けることに感謝しつつ仕事をしています。
投稿: 斎藤純 | 2011年12月13日 (火) 07時28分
アウトライダーの斎藤さんのコーナー、毎回楽しみにしてます。
投稿: ユメタマ | 2011年12月14日 (水) 00時16分
ユメタマさん>どうもありがとうございます!
投稿: 斎藤純 | 2011年12月14日 (水) 07時03分