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季刊「環」vol.48

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季刊「環」(藤原書店)の2012年冬号の東日本大震災特集で、陸前高田が取り上げられています。ぜひ手に取ってごらんください。私も寄稿しています。

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御礼

昨日の盛岡ブランドフォーラム(豆腐フォーラム)にはたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。出席者が達者な方ばかりだったので、司会の私はとても楽だった。中身の濃い豆腐談義を楽しんでいただけたようで、よかったよかった。 ちなみに盛岡は一人あたりの豆腐消費量がずっと日本一だった。が、一昨年、3位に落ちた。一位は浜松、二位は宇都宮。

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ご用とお急ぎでない方は

盛岡ブランドフォーラムにぜひお越しください。岩手県産大豆のお豆腐がお土産に付きます。

Leaflet

「豆腐」は,盛岡市民の暮らしに密着した伝統ある「食ブランド」の代表です。
その背景にあるのは,盛岡の清らかな「水」,県北の「大豆」,三陸沿岸から運ばれていた「にがり」。そしてなにより盛岡の豆腐店が真面目においしい豆腐をつくり続けていることでしょう。
盛岡・豆腐フォーラム~とうふの街・もりおかを語ろう~
と題して,各界の皆さんが盛岡における豆腐文化・歴史・伝説などを交えながら「とうふの街・もりおか」を語り合います。 また、毎年恒例の「もりおか暮らし物語賞」授賞式を開催します。これは,盛岡ブランドの推進に寄与し,その功績が顕著な人や団体を盛岡市が表彰するものです。
さらに来場者を対象に盛岡ブランド福袋抽選会も開催します。 「もりおか暮らし」の良さを見つけにぜひお越しください。

●盛岡・豆腐フォーラム~とうふの街・もりおかを語ろう~(13時00分~14時45分)  
【司会】斎藤純(小説家・街もりおか編集長)  
【出演】畑中美耶子(もりおか歴史文化館館長)、平野隆(平安商店代表取締役社長)、古里昭夫(南部盛岡とうふの会事務局長)、小原薫(料理研究家・シニア野菜ソムリエ)

●もりおか暮らし物語賞授賞式(15時00分~15時30分)
【受賞者・受賞団体】  岩洞湖漁業協同組合(観光資源・川と水と湖のブランド振興)、有限会社豊香園(桜の名所づくりの推進)、一ノ倉邸管理保存委員会(まちなか観光地づくりの推進)、藤村光雄さん(盛岡学(地域学)の推進)

●盛岡ブランド福袋抽選会(15時30分~)  
盛岡特産品ブランド認証商品詰め合わせ(3000円相当)を,来場者の中から抽選で5人にプレゼントします。

■ 開催日 : 2012年1月29日(日曜日)
■ 開催時間 : 13時00分から15時30分まで
■ 開催場所 : プラザおでって3階おでってホール(盛岡市中ノ橋通一丁目1-10)
■ 定員 : 200人
■ 参加の手続き : 当日会場にお越しください。
■ 参加費用 : 無料
■ 問合せ先 : ブランド推進課 019-603-8001(直通)

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仙台へ

所要あってプリウスで仙台へ行ってきた。途中、事故(たぶん、死亡事故)のため通行止め規制があり、築館ンターで下ろされることになって大渋滞(バブル期の東名高速で経験して以来の大渋滞だった!)。いよいよ築館インターというところで規制解除になった。

■車中ではNHK-FM『世界快適音楽セレクション』をずっと聴いていた。今日のテーマは「Fの音楽」だったが、出色のセレクションだった。高速道路の渋滞同様、ラジオを聴いて興奮したのも実に久しぶりだ。セシル・テイラーを久々に(35年ぶりくらいか)聴いて、ガツンと衝撃を受けた。

■帰路は事故も雪もなく、スムーズに帰って来た。料金無料の効果で、交通量がものすごく多かった。

■ソニーのNav-uが起動しなくなった。1年少々しか使っていないが、もう寿命なのだろうか。仙台市内ではスマホに道案内をしてもらったが、これがまた精度が今イチで。

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復興支援センターから

復興支援センターのすぐ近くを流れている中津川は鮭が遡上する川として知られている。県庁所在地で鮭の遡上が見られるのはきわめて珍しい。
今日も季節外れの鮭を一匹見つけた。孤独な旅をしてきた鮭にひときわ感動を覚えた。

鮭の卵から孵化したばかりの稚魚が、復興支援センターに来た。3月半ばに中津川に放流するまで、すくすく育つのを見守ることになった。

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埼玉県の支援者の方からセンターに雛人形をいただいた。少し早いかもしれないが、さっそく 飾らせていただいた。センターが華やかになった。

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石神の丘から

石神の丘美術館に今日はプリウスで行った。なんとマイナス7℃だった。

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石神の丘ではカモシカの目撃情報が相次いでいる。そっとしておいてやりたい。パソコンはほぼ復旧。ただ、自宅の無線LANが通じない。トホホのホ

ちなみに、私は親指シフト・キーボード(ワープロ時代に一世を風靡したが、今は絶滅種)しか使えないので、いろいろと不自由が多い。

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昨日は

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高橋克彦さん、内館牧子さんを囲み、ヌッフ・ デュ・パプで新年会。克彦さんからマル秘プロジェクトのお話があり、盛り上がった。

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盛岡城跡公園のライトアップがきれいだった。

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パソコンがダウンした

富士通のノートブックがダウンした。昨年の今頃、メインに使っていた富士通のデスクトップがこわれ、サブに使っていたノートブック一台で仕事もプライベートも済ませてきたが、酷使しすぎたらしい。

初期化をしたため、メールアドレスやメールが消えてなくなった。トホホ。

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盛岡ブランドフォーラムのお知らせ

Leaflet

「豆腐」は,盛岡市民の暮らしに密着した伝統ある「食ブランド」の代表です。
その背景にあるのは,盛岡の清らかな「水」,県北の「大豆」,三陸沿岸から運ばれていた「にがり」。そしてなにより盛岡の豆腐店が真面目においしい豆腐をつくり続けていることでしょう。
盛岡・豆腐フォーラム~とうふの街・もりおかを語ろう~
と題して,各界の皆さんが盛岡における豆腐文化・歴史・伝説などを交えながら「とうふの街・もりおか」を語り合います。 また、毎年恒例の「もりおか暮らし物語賞」授賞式を開催します。これは,盛岡ブランドの推進に寄与し,その功績が顕著な人や団体を盛岡市が表彰するものです。
さらに来場者を対象に盛岡ブランド福袋抽選会も開催します。 「もりおか暮らし」の良さを見つけにぜひお越しください。

●盛岡・豆腐フォーラム~とうふの街・もりおかを語ろう~(13時00分~14時45分)  
【司会】斎藤純(小説家・街もりおか編集長)  
【出演】畑中美耶子(もりおか歴史文化館館長)、平野隆(平安商店代表取締役社長)、古里昭夫(南部盛岡とうふの会事務局長)、小原薫(料理研究家・シニア野菜ソムリエ)

●もりおか暮らし物語賞授賞式(15時00分~15時30分)
【受賞者・受賞団体】  岩洞湖漁業協同組合(観光資源・川と水と湖のブランド振興)、有限会社豊香園(桜の名所づくりの推進)、一ノ倉邸管理保存委員会(まちなか観光地づくりの推進)、藤村光雄さん(盛岡学(地域学)の推進)

●盛岡ブランド福袋抽選会(15時30分~)  
盛岡特産品ブランド認証商品詰め合わせ(3000円相当)を,来場者の中から抽選で5人にプレゼントします。

■ 開催日 : 2012年1月29日(日曜日)
■ 開催時間 : 13時00分から15時30分まで
■ 開催場所 : プラザおでって3階おでってホール(盛岡市中ノ橋通一丁目1-10)
■ 定員 : 200人
■ 参加の手続き : 当日会場にお越しください。
■ 参加費用 : 無料
■ 問合せ先 : ブランド推進課 019-603-8001(直通)

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SAVE IWATEの取り組み

三陸で採れたクルミを用いた新製品が続々登場。盛岡に避難しているみなさんが殻を割っています。被災者の現金収入に直結するクルミ・プロジェクトが、だんだん軌道に乗ってきました。

● 和くるみ糖
・製造 竹芳  盛岡市東安庭1-6-2 TEL:019-653-6158
・価格 1袋200円
・販売か所  本店、フェザン店
・商品説明 クルミを砂糖と醤油でからめて包み込んだお菓子

●くるみそば
・食事提供 東家の全店
・価格 682円
・商品説明 もりそばをクルミのたれで召し上がっていただくもの

●殻付き和グルミ、むき実販売
・店頭販売 盛岡市サンビルのさんさん広場 大通1-2-1
; 三陸の和グルミ(殻付き1kg)600円
 三陸の和グルミ(むきグルミ100g)800円
 三陸の和グルミ(むきグルミ250g)1,900円
 三陸の和グルミ・和くるみ割り器セット(殻付き1kgと割り器)1,800円
   

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2011年の観もの聴きもの

美術展は20本。コンサートは14本(チケットを買っていて行けなかったコンサートは3本)。 
映画は22本。演劇は2本。

いずれも例年に比べて2/3から1/2くらい少ない。当然だろう。けれども、いずれも中身が濃く、いつも以上に印象に残っている。これもある意味で当然だろう。


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冬はやっぱり

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これですね!

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激励文集、沿岸生徒に力 本県ゆかり作家ら寄稿

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 本県ゆかりの作家や著名人が寄稿した東日本大震災復興支援文集「Prelude(プレリュード)」が完成し、沿岸の高校生に配布された。格調高く、力強いメッセージが並び、将来の復興を担う生徒から感謝の声が上がっている。  
 文集は県高校文化連盟文芸専門部が発行、雫石高の八重樫久美子教諭が編集長を務めた。県高校長協会や県高教組からも大口の寄付が寄せられ1万部を印刷。沿岸の県立高校と特別支援学校計23校の生徒約7200人に配布した。
 高橋克彦さんは「和の国の人々」と題したメッセージで、逆境の中、他人のために立ち上がろうとする心を持つ東北の子どもたちの力に期待した。ほかにも瀬戸内寂聴さんや山折哲雄さんの言葉が並ぶ。表紙の絵は彫刻家・舞台美術家の長内努さんが寄せた。
 B5判、64ページ。来年1月末まで協力金も募っており、一口5千円を寄せた人には文集1冊を送付する。郵便振替の口座番号は「02260―1―110165」、口座名は「東日本大震災復興支援文集編集委員会」。

 問い合わせは川口印刷工業http://www.chiikeys.jp/tieup/hukko/prelude.html(019・632・2211)へ。

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SAVE IWATEの取り組み

津波で被災した三陸沿岸で、地元のみなさんが採集した和くるみです。高級食材として知られる和くるみをぜひご賞味ください。ふだん私たちが口にしている輸入ものとは味の濃さ、深みが違います。
収益は被災地の支援に充てられます。


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としまNPO推進協議会からのお知らせ

本日、新年最初の「えんがわ市&フリーマーケット」開催。 

新年第1回目の第44回 「えんがわ市&フリーマーケット」池袋第二公園におきまして、11時から開催です。 
復興支援として SAVE IWATEの 「復興ぞうきん」〔@300円〕 や 茨城の「アスナロ農園の採れたて野菜販売」等や、立教大フェアートレード販売、ささえ手「手作り和風キムチ」、やきそば、甘酒、今川焼、焼酎お湯割り等であったまって下さい。   

天気も上々です、是非ご参加くださいね。よろしくお願い致します。     

 ⇒  柳田ブログにて詳細掲載していますのでご確認下さいね。お待ちしています。    
http://blog.goo.ne.jp/yyyoshiok/e/0851deee47d4d109026c46831c7f9d26  

としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史 

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今日の夢と今朝の岩手山

グランドサンズに飲みに行ったら閉まっていた。待っていると、マスターが大遅刻して開店。山に行っていて遅くなったのだという。なぜかマスターは登山のインストラクターでもある(実際は違う)。 
「このごろの若いもんは、俺が『ここんところ大事ですよ』と言ってるのに、『そんなことは知っている』という態度でお喋りをやめない」と憤慨していた。 
それは登山に限らず、釣りでもテニスでも同じ光景が見られると他の客が同意する。 
その客はロードバイク乗りだ。 
「登り方を教えてほしいというんだが、山をうまく登るには、その前の平地の走り方が肝心。そこを教えようとしても、『登り方だけ教えてほしい』と馬鹿なことを言う奴が多い」 

何だか夢の中で私が説教をされているような気がしたあせあせ 
このごろ、こういうストーリーのある夢を見る。 

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今朝も岩手山がきれいだ。実際は朝日を受けて、もっと赤みを帯びている。

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もりおか復興支援センターから

もりおか復興支援センター(←クリックしてご覧ください)から年頭のご挨拶を申し上げます。 重ねて、よろしくお願いします。

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石神の丘から

今日、55歳になった。 
50歳になったとき、だいぶ落ち込んだので、もうショックはない。「行け行けゴーゴー(55歳の語呂合わせ)」で行けるだけ行くだけだ(自棄糞か!)。 

盛岡は雪の少ないお正月立ったが、石神の丘美術館のある沼宮内(岩手町)はしっかり積もっている。

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寝正月……

年末に体調を崩し、そのまま年を越した。アルコール抜きの年末年始は、成人してから初めてだ。ほとんど寝て過ごしていたが、こういうのも寝正月というのだろうか(←言いません!)。

昨日、菅野義孝さんのライヴ(共演は盛岡の鈴木牧子トリオ)を、盛岡市菜園のジャズスポットThe Sで聴いた。ジョニ黒のハイボールが五臓六腑にしみた。ギターをES-175にしてからアグレッシヴになった菅野さんのギターは魂にしみた。

ちなみに、The Sは東日本大震災の大津波で被害にあい、盛岡で再起したお店だ。盛岡のジャズ好きにとっては、いいお店が増えたわけで、津波という不幸が生んだ出会いと言っていい。きれいなお店で、菅野さんも気持ちよさそうに弾いていた。

The Sに向かっているとき、カワトクデパート前で、岩手県芸術文化協会の柴田和子会長と鳳蘭さんにお会いし、びっくりした。

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元日の岩手山

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元旦から岩手山が見えた。なんだかいい年になりそうな気がする。

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