今日の夢と今朝の岩手山
グランドサンズに飲みに行ったら閉まっていた。待っていると、マスターが大遅刻して開店。山に行っていて遅くなったのだという。なぜかマスターは登山のインストラクターでもある(実際は違う)。
「このごろの若いもんは、俺が『ここんところ大事ですよ』と言ってるのに、『そんなことは知っている』という態度でお喋りをやめない」と憤慨していた。
それは登山に限らず、釣りでもテニスでも同じ光景が見られると他の客が同意する。
その客はロードバイク乗りだ。
「登り方を教えてほしいというんだが、山をうまく登るには、その前の平地の走り方が肝心。そこを教えようとしても、『登り方だけ教えてほしい』と馬鹿なことを言う奴が多い」
何だか夢の中で私が説教をされているような気がした
このごろ、こういうストーリーのある夢を見る。
今朝も岩手山がきれいだ。実際は朝日を受けて、もっと赤みを帯びている。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.10)
- 旅の空から(2014.05.16)
- ヴァインベルクを聴きながら(2014.05.03)
- 健康診断(2014.04.28)
- 渋谷にて(2014.04.26)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
謹賀新年。
きちんとペダルを回せないと平坦な道でもダメですね。
ロードバイクのお話、ごもっともですね。
何事も基本が大事です。
投稿: S43 | 2012年1月10日 (火) 09時47分
S43さん>3年前、八幡平を越えたときに先輩サイクリストから「平地で飛ばすと、山越えのときにバテますよ」とアドバイスを受けました。力の配分を考えて走りを組み立てなければならないのです。
あのときのことが強く印象に残っていて、夢にまでみたのかもしれません。
投稿: 斎藤純 | 2012年1月10日 (火) 10時05分