復興支援センターから
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三陸の和グルミプロジェクトの一環として、
和グルミを使って、手軽・おいしい・
参加申込の締め切りは3/15。
書類選考をしたうえで100人の方に材料の和グルミ(
実際に作った料理・
最優秀作品には賞品として和グルミ(むき実2kg)
詳しくは、http://sanrikukurumi.
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久々に音楽映画を観た。
私はグレン・グールドに関して、その音楽以外のことはあまり知らない。この映画でグールドの恋愛(と心の病気)について知った。インタビューに応じた人々のグールドに対する変わらぬ愛が素晴らしかった。
このごろはグールドよりもアンジェラ・ヒューイットでバッハを聴いている(シェーンベルクはグールドで聴いているが)。久しぶりに、ちゃんとグールドのバッハを聴いてみよう。
『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』はアートフォーラム盛岡で上映中。
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■昨日は慌ただしい一日だった。
午前中はスタッフ・ミーティングの後、書類仕事。年度末の報告書と来年度の事業計画書を同時進行で進めなければならない。
そこに飛び込みで取材。アポなしだが、ほかはともかく、宮古のミニコミ誌だというから、これはもちろん断れない。
昼は松屋で速攻牛丼。大急ぎで、もりおか歴史文化館へ。「お城を中心にした街づくり懇話会」に出席。
会議を30分ほど残して中座。センター連絡会議に出席するためセンターに戻っところ(歴文館とセンターは徒歩3分の距離)、岩手めんこいテレビの取材を受ける。
さらにテレビ岩手も来てていたが、他のスタッフにまかせセンター連絡会議へ。15分遅刻してしまった。この会議も今年度は残すところあと二回だ。
それから、3/5に開催するSAVE IWATEワークショップの打ち合わせ。さらに、ボランティアのOさんのクルマでSAVE IWATE番屋基地へ送ってもらい、番屋会議。
■今日、私は本来は定休日なのだが、盛岡観光コンベンションで、自転車観光マップ制作の打ち合わせ。
夕方は県庁でミシン支援要請の打ち合わせ。高橋比奈子さん、村里洋子さんと心強い顔ぶれがそろう。SAVE IWATEからは私と鈴木亮平さんが出席。
こういうときにこれまでの場合、行政は「できない理由」を山のように持ち出してくる。実際、難しい案件なのだ。
が、ことが支援なだけに今回は違う。クリアすべき壁はあるものの、「こうすれば実現できる」と知恵を絞り、前向きな姿勢で話を聞いていただいた。ありがたい。
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岩手ではおいしい味のことを「クルミ味がする」という言い方がさ
「三陸の和グルミプロジェクト」は収入支援の一環として、 三陸で被災された方々に和グルミ(鬼グルミ・姫グルミ)
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昨夜はNPOフォーラム21が主催する下記に参加。懇親会と合わせて充実した時間を過ごした。妻は宮城県山元町へ(手話通訳の復興支援)。
2月フリートーク「震災後の地域社会の持続性と自然環境の共生」
2月16日(木)、岩手県公会堂 NPOフリートーク「震災後の地域社会の持続性と自然環境の共生」を開催します。
岩手大学教育学部 梶原昌五准教授と麥倉教授をお招きして、震災後における大槌町を中心とした仮設住宅等で調査についてお話しをいただきます。
※このNPOフリートークは、各界でご活躍されている方をお招きし、最近の活動や話題についてわかりやすくお話頂く会です。見識を深め、明日のNPO活動に役立つこと、ネットワークが広がることを期待して開催しています。
日時 2月16日(木) 18:30~20:30 会場 岩手県会堂21号室
講師 岩手大学教育学部准教授 梶原昌五さん
講師 岩手大学教育学部教授 麥倉 哲さん
参加費 1,000円(資料、ソフトドリンク代)
※終了後、講師を囲んで懇親会を開催します。 こちらは2500円程度の参加費となります。
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保険の更新のため、オートバイの走行距離を確認した。61300キロだった。
去年の同時期に59100キロだったから、年間2200キロしか走らなかったわけだ。こんなに走行距離が伸びなかったのは、30歳でオートバイ免許を取得して以来、初めてだ。
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昨日は岩手教育会館で、復興支援バレンタイン・ライヴ(入場料はすべて献金)。ベーシストの大塚さんが仕事の都合で参加できず、初めてギター3本だけで演奏した。
ベースが入らないとサマにならない曲もあり、選曲が限定されたが、まあまあの出来だった。
水沢のパーカッショニストのりちゃんと会えた。
その足で、中村太樹男画業20周年パーティへ。ゲストにマーシャルアーツ・フライ級チャンピオンの勇児が登場! 盛岡から日本チャンピオンを輩出しているなんて知らなかった。
種ともこさん(中村さんの友人)と20数年ぶりにお目にかかった。
いい集まりだった。
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■日本画家の村田林蔵さん宅訪問。石神の丘美術館で2014年(26年度)に展覧会を開くので、その打ち合わせ。平日なのに鎌倉はけっこうな人出だった。
■石神の丘美術館で今年、展覧会を予定している高橋和さん宅訪問。「整理していないから」とはいえ、古いものをちゃんととってある。過去の作品と新作を拝見しながら、展覧会の打ち合わせ。充実した展覧会になりそうだ。
■代々木の修養団訪問。ここの会員誌に4年あまりエッセイを連載し、今月終わった。担当の編集者と初めてお目にかかった。16階から富士山が見えた。
■『歌川国芳展』(森アーツセンターギャラリー)。初めて見る作品が多かった。人も多かった(なぜ、あんなに人気があるのか)。
■野田裕示『絵画のかたち/絵画の姿』展(国立新美術館)。一人の作家の作品をじっくりと見る、いい機会だった。
■六本木で中学校の同級生のそっくりさんを目撃。後で確かめたら、本人だった(^O^)
■テデスキ・トラックス・バンド来日公演。渋谷公会堂の二日目。毎日演奏曲目を変えていたらしい。全公演聴きたかった。
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2012年2月11日(土)岩手教育会館 大ホール
東日本大震災復興支援として県内外で活躍するアーティスト10組による
コンサートを開催し岩手教育会館から愛と絆を発信する。
復興支援カンパとして入場料¥300円
(全額岩手県災害義援金募集委員会へ寄付いたします)
チケットのお求めは岩手教育会館まで。
皆様のご来場お待ちしております。
チラシhttp://www.i-kaikan.jp/cgi_data/news/staff_1323069769_file1.pdf
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三陸の和グルミ・プロジェクトのひとつ、アクセサリーの試作品がセンターに届いた。まだまだいろいろなものができそうだ。
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*SAVE IWATE東京支部 は岩手県出身の在京大学生が中心になって活動しています。
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■石神の丘美術館に、スマホのmixiアプリ【ぽねこ】http://
■午後、岩手町森のアリーナで、わらび座のミュージカル『アテルイ』を観た。これを観るのは3度めだが、やはり泣ける。アテルイ役の戎本みろさんがカッコよかった。
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クルミ活用で復興支援 和菓子発売、そばのたれ開発
盛岡市の市民団体「SAVE IWATE(セーブ・イワテ)」が取り組んでいるクルミを使った東日本大震災の復興支援事業で、被災者が拾ったクルミを用いた和菓子が完成し、発売された。市内の和菓子店が製造販売を引き受けた。盛岡市内のそば店もクルミのたれで食べるそばを開発し、提供を始めた。
和菓子「和くるみ糖」は1袋(15グラム入り)200円で、同市東安庭の「竹芳」が考案した。クルミを砂糖としょうゆで絡め、クルミそのものの味を生かした菓子に仕上げた。
しょうゆは、陸前高田市の店が津波で全壊し、現在はレシピを公開して同業者に醸造を委託している八木沢商店の国産丸大豆しょうゆを使っている。
「竹芳」の長沢武久店主は「震災でお菓子で笑顔になる人がいると実感した。息の長い事業にしたい」と話す。
セーブ・イワテは「三陸の和グルミプロジェクト」と銘打って、約22トンのクルミを岩手、宮城、青森3県の被災者から買い取った。現在、盛岡市や岩手県野田村の20人弱を雇い、殻割りを担当してもらっている。
「クルミが前面に出たおいしい菓子が生まれ、ありがたい」と寺井良夫代表。引き続き、クルミを使った商品を開発していく考えだ。
くるみそば(1人前682円)は盛岡市の「東家」4店舗で提供している。クルミをすりつぶしてしょうゆと砂糖を加えたたれに、そばを付けて食べる。馬場暁彦社長は「そば店がやれることで協力できてうれしい」と言う。
盛岡市の県産業会館では、殻付きと殻なしのクルミも販売している。連絡先はセーブ・イワテ080(5735)6940。
2012年01月25日水曜日の河北新報
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