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復興支援センターから

岩手県立大学のアカペラグループ「ポリッシュ」のみなさんが素晴らしい歌声でセンターを満たしてくれた。
スタッフも思わず手を止めて聞き入っていた。

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おすすめの本

自転車は車道を走るのが基本です。まず、大人が手本を見せましょう。この本を読めばすべてわかります。

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和グルミ料理・お菓子コンテスト

三陸の和グルミプロジェクトの一環として、和グルミの普及をはかるために、料理とお菓子のコンテストを行います。
和グルミを使って、手軽・おいしい・新しい食べ方のアイディアを募集するものです。

参加申込の締め切りは3/15。
書類選考をしたうえで100人の方に材料の和グルミ(むき実200g)を提供。
実際に作った料理・
お菓子の写真とレシピを提出してもらい審査します。

最優秀作品には賞品として和グルミ(むき実2kg)と商品券1万円を1人、優秀作品にはむき実1kgを2人に贈呈します。
詳しくは、http://sanrikukurumi.blog.fc2.com/

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ぼちぼち冬は飽きました

今朝、盛岡は雪景色だった。昨夜も降ったのだろう。

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早く春にならないかな(と、新緑の写真を眺めつつ溜め息)。

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東和町へ

昨日は萬鉄五郎記念美術館運営会議に出席するため、花巻市東和町へ。来年度も充実した企画展が目白押しだ。

昼食は花巻市文化会館前のポパイで。いつもおいしい!

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『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』を観る。

久々に音楽映画を観た。
私はグレン・グールドに関して、その音楽以外のことはあまり知らない。この映画でグールドの恋愛(と心の病気)について知った。インタビューに応じた人々のグールドに対する変わらぬ愛が素晴らしかった。

このごろはグールドよりもアンジェラ・ヒューイットでバッハを聴いている(シェーンベルクはグールドで聴いているが)。久しぶりに、ちゃんとグールドのバッハを聴いてみよう。

『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』はアートフォーラム盛岡で上映中。

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打ち合わせと会議の日々

■昨日は慌ただしい一日だった。

午前中はスタッフ・ミーティングの後、書類仕事。年度末の報告書と来年度の事業計画書を同時進行で進めなければならない。

そこに飛び込みで取材。アポなしだが、ほかはともかく、宮古のミニコミ誌だというから、これはもちろん断れない。

昼は松屋で速攻牛丼。大急ぎで、もりおか歴史文化館へ。「お城を中心にした街づくり懇話会」に出席。
会議を30分ほど残して中座。センター連絡会議に出席するためセンターに戻っところ(歴文館とセンターは徒歩3分の距離)、岩手めんこいテレビの取材を受ける。
さらにテレビ岩手も来てていたが、他のスタッフにまかせセンター連絡会議へ。15分遅刻してしまった。この会議も今年度は残すところあと二回だ。

それから、3/5に開催するSAVE IWATEワークショップの打ち合わせ。さらに、ボランティアのOさんのクルマでSAVE IWATE番屋基地へ送ってもらい、番屋会議。

■今日、私は本来は定休日なのだが、盛岡観光コンベンションで、自転車観光マップ制作の打ち合わせ。

夕方は県庁でミシン支援要請の打ち合わせ。高橋比奈子さん、村里洋子さんと心強い顔ぶれがそろう。SAVE IWATEからは私と鈴木亮平さんが出席。
こういうときにこれまでの場合、行政は「できない理由」を山のように持ち出してくる。実際、難しい案件なのだ。
が、ことが支援なだけに今回は違う。クリアすべき壁はあるものの、「こうすれば実現できる」と知恵を絞り、前向きな姿勢で話を聞いていただいた。ありがたい。

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石神の丘から

今日の昼食は、レストラン石神の丘で、大和豚ロースステーキ・セットを奮発。

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【三陸の和グルミプロジェクト】のご案内

残寒の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

日頃はSAVE IWATEの活動に多大なるご理解とたくさんのご協力を賜り、心からお礼を申し上げます。
SAVE IWATEは、震災直後より大勢の善意のボランティアが中心となって、物資の支援活動を続けてまいりました。また物資支援と並行して、被災者の経済支援のために復興ぞうきん活動等を行ってまいりましたが、この度新たに「三陸の和グルミプロジェクト」を開始いたしました。
つきましては、ぜひこの「三陸の和グルミプロジェクト」の活動にご協力を賜りたくご案内申し上げます。

岩手ではおいしい味のことを「クルミ味がする」という言い方がされてきました。それほどおいしいクルミですが、食べるまでに手間がかかることから最近ではあまり利用されなくなってしまいました。その埋もれた資源を生かし、収入につなげようというものです。

「三陸の和グルミプロジェクト」は収入支援の一環として、 三陸で被災された方々に和グルミ(鬼グルミ・姫グルミ)を拾っていただき、それをSAVE IWATEが買い取りに沿岸をまわりました。
買い取った和グルミは22tになります。さらに盛岡市内に避難された被災者の方を雇用し、和グルミの殻むき作業をしていただいております。
それらの和グルミの販売をAmazonで行っております。市内の菓子店に協力していただき和菓子にもなりました。他にもアイスクリームやドレッシング等の商品化も検討中です。 殻を利用した工芸品の作成も思案中です。

詳しくは三陸の和グルミプロジェクトのブログをご覧ください。

被災地はまだ復興へ向けて歩みを始めたばかりです。
ひとりでも多くの方にこの「三陸の和グルミプロジェクト」にご賛同いただき、被災地へ思いを寄せていただきたいと考えております。
また、この機会に栄養豊富な和グルミのおいしさも広めていきたいと思っております。
ぜひこの主旨にご賛同いただき、販売とご購入をご検討くださいますよう、また関係各所へご紹介くださいますよう、お願い申し上げます。

お手数ですが「三陸の和グルミプロジェクト」に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
sviwate2012@gmail.com

一般社団法人 SAVE IWATE 
理事長 寺井良夫


【お問合せ先
一般社団法人 SAVE IWATE
020-0023 盛岡市内丸3-46 もりおか復興支援センター内
三陸の和グルミプロジェクト担当
TEL 080-5735-6940
FAX 019-654-3524
SAVE IWATEホームページ http://sviwate.wordpress.com/
三陸の和グルミプロジェクト http://sanrikukurumi.blog.fc2.com/

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石神の丘から

いわて沼宮内駅「プラザあい」で、恒例のそばフェスタが開催されている(今日まで)。

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外山婦人会(藪川)そば、一方井そば、八幡平そば、森のそば屋(葛巻)を食べてきた。私は森のそば屋が好みだが、岩手町では藪川そばが人気で、長蛇の列だった。

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震災後の地域社会の持続性と自然環境の共生

昨夜はNPOフォーラム21が主催する下記に参加。懇親会と合わせて充実した時間を過ごした。妻は宮城県山元町へ(手話通訳の復興支援)。

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2月フリートーク「震災後の地域社会の持続性と自然環境の共生」

2月16日(木)、岩手県公会堂 NPOフリートーク「震災後の地域社会の持続性と自然環境の共生」を開催します。

岩手大学教育学部 梶原昌五准教授と麥倉教授をお招きして、震災後における大槌町を中心とした仮設住宅等で調査についてお話しをいただきます。

※このNPOフリートークは、各界でご活躍されている方をお招きし、最近の活動や話題についてわかりやすくお話頂く会です。見識を深め、明日のNPO活動に役立つこと、ネットワークが広がることを期待して開催しています。

日時 2月16日(木) 18:30~20:30 会場 岩手県会堂21号室

講師 岩手大学教育学部准教授 梶原昌五さん

講師 岩手大学教育学部教授 麥倉 哲さん

参加費 1,000円(資料、ソフトドリンク代)

※終了後、講師を囲んで懇親会を開催します。 こちらは2500円程度の参加費となります。

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もりおか復興支援センターから

フラメンコギターの伊藤芳輝さんが、センターを訪れている被災者に向けてミニコンサートを開いてくださった。ありがとうございました。

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二輪車の走行距離

保険の更新のため、オートバイの走行距離を確認した。61300キロだった。
去年の同時期に59100キロだったから、年間2200キロしか走らなかったわけだ。こんなに走行距離が伸びなかったのは、30歳でオートバイ免許を取得して以来、初めてだ。

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昨日は

昨日は岩手教育会館で、復興支援バレンタイン・ライヴ(入場料はすべて献金)。ベーシストの大塚さんが仕事の都合で参加できず、初めてギター3本だけで演奏した。
ベースが入らないとサマにならない曲もあり、選曲が限定されたが、まあまあの出来だった。
水沢のパーカッショニストのりちゃんと会えた。

その足で、中村太樹男画業20周年パーティへ。ゲストにマーシャルアーツ・フライ級チャンピオンの勇児が登場! 盛岡から日本チャンピオンを輩出しているなんて知らなかった。
種ともこさん(中村さんの友人)と20数年ぶりにお目にかかった。

いい集まりだった。

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東京でのあれこれ

■日本画家の村田林蔵さん宅訪問。石神の丘美術館で2014年(26年度)に展覧会を開くので、その打ち合わせ。平日なのに鎌倉はけっこうな人出だった。

■石神の丘美術館で今年、展覧会を予定している高橋和さん宅訪問。「整理していないから」とはいえ、古いものをちゃんととってある。過去の作品と新作を拝見しながら、展覧会の打ち合わせ。充実した展覧会になりそうだ。

■代々木の修養団訪問。ここの会員誌に4年あまりエッセイを連載し、今月終わった。担当の編集者と初めてお目にかかった。16階から富士山が見えた。

■『歌川国芳展』(森アーツセンターギャラリー)。初めて見る作品が多かった。人も多かった(なぜ、あんなに人気があるのか)。

■野田裕示『絵画のかたち/絵画の姿』展(国立新美術館)。一人の作家の作品をじっくりと見る、いい機会だった。

■六本木で中学校の同級生のそっくりさんを目撃。後で確かめたら、本人だった(^O^)

■テデスキ・トラックス・バンド来日公演。渋谷公会堂の二日目。毎日演奏曲目を変えていたらしい。全公演聴きたかった。

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2月11日フリーライブin教育会館 -復興支援 “絆”-

2012年2月11日(土)岩手教育会館 大ホール

東日本大震災復興支援として県内外で活躍するアーティスト10組による

コンサートを開催し岩手教育会館から愛と絆を発信する。

復興支援カンパとして入場料¥300円

(全額岩手県災害義援金募集委員会へ寄付いたします)

チケットのお求めは岩手教育会館まで。

皆様のご来場お待ちしております。

チラシhttp://www.i-kaikan.jp/cgi_data/news/staff_1323069769_file1.pdf

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もりおか復興支援センターから

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三陸の和グルミ・プロジェクトのひとつ、アクセサリーの試作品がセンターに届いた。まだまだいろいろなものができそうだ。

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SAVE IWATE東京支部からのお知らせ

①えんがわ市
 復興ぞうきん、SAVE IWATE手ぬぐいなどの販売会を行います。
日時:2月12日 11:00~14:00
場所:池袋第2公園(池袋図書館前)
②日本酒から東北食文化を再発見!!
 同じく豊島区で活動を行う「みらい館大明」が主催で、岩手、宮城、福島の
酒造関係者を招き、東北の郷土料理をいただく、という会です。
 SAVE IWATE東京支部のメンバーも運営協力として入りまして、岩手の
郷土料理の紹介や東京支部の活動紹介を行って参ります。先着25名で、
間もなく定員を迎えるそうなので、お早めにお申し込みください。
日時:2月26日15:00~18:00
場所:みらい館大明
ゲスト:赤武酒造株式会社 古舘秀峰様
チラシ

SAVE IWATE東京支部 は岩手県出身の在京大学生が中心になって活動しています。

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石神の丘から

■石神の丘美術館に、スマホのmixiアプリ【ぽねこ】http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=304の宝探しご一行がいらした。みなさんもぜひお越しください。

■午後、岩手町森のアリーナで、わらび座のミュージカル『アテルイ』を観た。これを観るのは3度めだが、やはり泣ける。アテルイ役の戎本みろさんがカッコよかった。

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小岩井雪祭へ

盛岡市役所とSAVE IWATEの共同事業で、洋野町みどり幼稚園の子どもたちとその保護者のみなさんたちと小岩井農場で遊んできた。雪祭初日の小岩井はすごい人出だった。 
お昼はカマクラでジンギスカン、おやつは小岩井ソフトクリーム。おいしかった。 

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「テレビで見ていて、いつも行きたいと思っていた。念願がかなった」という方が多かった。子どもたちもさることながら、親たちが楽しそうだった。 

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パソコンの壁紙を、今年の干支に合わせて、長谷川等伯の龍にした。

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クルミ味する

「クルミ味する」は岩手の方言で「めちゃくちゃ、おいしい」という意味。
1日のブログで紹介した東家のくるみそばを食べた。いや~、クルミ味した~~!

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中津川に氷が張っていた。めったに見られない光景だ。

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SAVE IWATEの取り組み

クルミ活用で復興支援 和菓子発売、そばのたれ開発

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 盛岡市の市民団体「SAVE IWATE(セーブ・イワテ)」が取り組んでいるクルミを使った東日本大震災の復興支援事業で、被災者が拾ったクルミを用いた和菓子が完成し、発売された。市内の和菓子店が製造販売を引き受けた。盛岡市内のそば店もクルミのたれで食べるそばを開発し、提供を始めた。

 和菓子「和くるみ糖」は1袋(15グラム入り)200円で、同市東安庭の「竹芳」が考案した。クルミを砂糖としょうゆで絡め、クルミそのものの味を生かした菓子に仕上げた。
 しょうゆは、陸前高田市の店が津波で全壊し、現在はレシピを公開して同業者に醸造を委託している八木沢商店の国産丸大豆しょうゆを使っている。
 「竹芳」の長沢武久店主は「震災でお菓子で笑顔になる人がいると実感した。息の長い事業にしたい」と話す。
 セーブ・イワテは「三陸の和グルミプロジェクト」と銘打って、約22トンのクルミを岩手、宮城、青森3県の被災者から買い取った。現在、盛岡市や岩手県野田村の20人弱を雇い、殻割りを担当してもらっている。
 「クルミが前面に出たおいしい菓子が生まれ、ありがたい」と寺井良夫代表。引き続き、クルミを使った商品を開発していく考えだ。
 くるみそば(1人前682円)は盛岡市の「東家」4店舗で提供している。クルミをすりつぶしてしょうゆと砂糖を加えたたれに、そばを付けて食べる。馬場暁彦社長は「そば店がやれることで協力できてうれしい」と言う。
 盛岡市の県産業会館では、殻付きと殻なしのクルミも販売している。連絡先はセーブ・イワテ080(5735)6940。


2012年01月25日水曜日の河北新報

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