今日の岩手山
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昨日、うるま市の島袋市長が、もりおか復興支援センターにいらっしゃいました。お帰りの際、手を差し出され、握手をしました。島袋市長の手から、熱い思いが伝わってきました。
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盛岡市と沖縄県うるま市は27日、災害時相互応援協定を結んだ。うるま市は、盛岡を舞台にしたNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のヒロイン、女優比嘉愛未さんの故郷。両市は7月に友好都市の盟約を結ぶ方向で協議が進んでおり、今後はテレビドラマをきっかけに生まれた縁を市民レベルで紡いでいく。
調印式は盛岡市役所で行われ、谷藤裕明盛岡市長、島袋(しまぶく)俊夫うるま市長が協定書に署名し、握手を交わした。
協定内容は大規模災害時の▽応援救助・復旧活動に必要な職員派遣▽飲料水・食料や生活必需品のほか供給に必要な資機材の提供-など。
うるま市は沖縄本島中部、那覇市から北東へ約25キロの東海岸にあり、面積86・08平方キロメートル、人口約11万9600人。
盛岡市とはどんど晴れの放映を機に交流を深めており、これまでに物産展「盛岡デー・イン沖縄」などを開催している。東日本大震災では盛岡市に非常食などの支援物資を提供した。
島袋市長は「かねてからの交流に加え、われわれも待ち望んだ協定。万が一の際に互いの大きな後ろ盾になる」と喜び、谷藤市長は「防災力の向上のみならず、さまざまな面で刺激し合い、交流を深めていくことで互いの地域性を豊かにしていきたい」と述べた。
両市は盛岡さんさ踊り開幕前日の7月31日に友好都市の盟約締結をする方針。今後は中学生の相互派遣交流などを予定している。
(岩手日報 2012/03/28)
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昨日はグローブのライヴにゲスト出演し、レスポール・デビューを果たした。が、あんなにも思い通りにいかないものなのか、と我ながら呆れた。感覚的には練習のときの3分の1。
誘ってくれた北田キタローさんは「よがったすよ」とニコニコ顔だったが、私は大いに反省しつつ雪の街を帰路についた。もっと練習をしなくては!
高校生のブルーズバンドが凄かった(ドラムスは女子! これがまたうまい)。
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チャペックは「ロボット」という語の生みの親として知られている。チェコでペンクラブ創立に尽力し、後にプラハ・ペン会長としてプラハの国際ペンクラブ大会を開催した。ナチスが台頭していく時代のことだ。
オランダ旅行記がメインだが、後半にペンについての記述がある。日本ペンクラブの会員のひとりとして(理事をつとめた経験もある)、興味深く読んだ。独特の文明観に支えられた紀行文である。
オランダといえば自転車。その観察がおもしろい。
1.自転車に乗っている人は、自分の面倒は自分で見て、他人の車のことを自分に巻き込まぬ習性がある。
2.チャンスをうかがっていて、少しでも空いている場所を得られそうになると、直ちにペダルを踏み込む。
3.あまり苦労せずともよいように、またあまり騒ぎを起こさぬように、滑らかに前進して行く。
4.誰かと組になって、または群衆となって進んで行く時でさえ、自転車に乗っている人は歩行者よりももっと孤独で閉鎖的である。
5.自転車は、人々の中に一種の平等性と同質性を組織する。
6.自転車は、人々に、慣性または惰性に頼ることを教える。
7.そして、人々の中に、布団にくるまっているかのような静けさを求めたいというセンスを育成する。
この後、チャペックは自転車を否定する。それは本書を手にとってご覧ください。
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■昨日は、盛岡市&もりおか復興支援センター主催のシンポジウム。被災1年が経過し、支援活動はこれからが正念場だ。各団体間の連携を深めていくことが重要だと改めて確認しあった。
これで公私ともに今年度の主な「大事業」は一段落した。肩の荷が下りた、とはこういうことを言うのだろう。体が軽くなったような気がする。
■夜はヌッフ・デュ・パプで打ち上げ。センターのスタッフ18人が参加。みんな清々しい顔をしている。いい仲間たちに恵まれた。
■打ち上げを途中で抜けて、パンポット・スタジオでバンドの練習。今週末に盛岡駅前のライヴハウス・グローブでセッション大会があり、それに呼ばれてしまった。これがレスポール・クラシックのデビュー戦となる。
■スタジオを出たらドカ雪で、びっくりした。
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被災地支援シンポジウム
「これからのボランティア活動を考えよう!」
東日本大震災から一年が過ぎました。この一年間、多くの方がさまざまな形で支援活動にあたり、なかでもボランティアの活動は目をみはるものがありました。
しかし、これからが支援の正念場であるともいえます。このシンポジウムでは各団体からの報告をもとに、今後求められるボランティア活動のありかたを考えます。
これから初めてボランティアで活動をしたいと思っている方もお気軽にご参加ください。
(平日の開催となってしまい、申し訳ありません)
3月19日 午後1時~4時(プラザおでって3階 大会議室)
入場無料
〔プログラム〕
1、主催者挨拶 斎藤純(もりおか復興支援センター長)
2、基調講演
「震災一年後からの支援活動」田中茂(シーズ加古川代表)
3、パネルディスカッション 司会=斎藤純
「これまでの活動報告と今後の課題」
・ ゆいっこ盛岡
・ もりおか女性センター
・ これからの暮らし仕事支援室
・ 盛岡市社会福祉協議会
・ SAVE IWATE
4、まとめ 盛岡市復興推進部
5、【宣言】これからの支援 SAVE IWATE寺井良夫代表
総合司会=金野万里
主催:盛岡市
問い合わせ:もりおか復興支援センター019-654-3521
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小岩井農場近くの「しずくいし音楽館」に来館町の岡田龍之介さん(チェンバロ奏者)と昼食をともにし、いろいろとお話をしてきた。今日は県民会館でいわてフィルが川畠成道さんと共演すると話したら、一昨日、青森で共演してきたという。
夕方、岩手県民会館へ。いわてフィルのリハーサルを見学させていただく。川畠成道さんに「お昼を岡田さんと食べてきたんですよ」と言ったら、「世の中、狭いですねえ」と驚いていた。
本番にはたくさんの方が聴きにいらした。川畠さんのメンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト)が素晴らしかった。ボウの動きでオーケストラをコントロールし、オーケストラもよくそれに合わせていた。寺崎巌さんの指揮とも息が合っていた。
エルガーの『威風堂々』のあの有名なメロディのところで、込み上げてくる嗚咽を止めることができなかった。これには私自身、戸惑った。
そのとき、「ああ、俺は心が弱っていたんだな」と気づかされた。
「心の被災者」という症状がある。私には関係のない話だと思っていたが、どうやらそうじゃなかったみたいだ。
で、いっぱい涙を流したら、何だかスッキリした。
ありがとう、いわてフィル、川畠成道さん。
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今日は強い風が吹き、大きなクシャミが出た。私はひどい花粉症持ちだ。
見た目に盛岡はまだ冬だが、体は春の到来を感じているようだ。
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◆「復興への誓い 2万個の灯火」
・第1部 追悼式典
【時間】14:15~15:00
【場所】岩手県公会堂
・第2部 復興祈念イベント
【時間】15:10~17:10
【場所】岩手県公会堂
・第3部 祈りの灯火~共に希望を抱いて~
【時間】17:00~19:00
【場所】盛岡城跡公園内 もりおか歴史文化館前 及び 中津川河川敷
◆かまいし復興の祈り
【日時】3月11日
【場所】岩手県釜石市鈴子町 釜石駅前「復興の鐘」周辺
【時間】17:00~21:00
【内容】
釜石駅前「復興の鐘」
・市民からのメッセージ入りキャンドル
・全国からの応援メッセージ
釜石サミット (釜石を想う故郷プロジェクト)
横浜わかば台 ダンチdeマルシェ(ノギャルプロジェクト)
高崎人情市 (NPO高崎やる気堂)
都留文化大学 有志一同
ほか
・三陸鉄道公認“釜石→復興未来行きキップ”、
(
・釜石オリジナルキャンドル 100個販売
※未来行きキップは指定の郵便口座に振り込みのうえ、
◆洋野町東日本大震災復興シンポジウム
【時間】13:00~15:30
【場所】洋野町 洋野町民文化会館
【内容】震災の映像放映、基調講演(
◆東日本大震災一周年岩手県・陸前高田市合同追悼式
【時間】14:30~
【場所】陸前高田市・高田小学校校庭
【その他】入場無料、一般参加可
◆東日本大震災大船渡市追悼式
【時間】10:00~正午
【場所】大船渡市・市民文化会館
【その他】入場無料、一般参加可
◆釜石市東日本大震災犠牲者追悼式
【時間】14:30~
【場所】釜石市・釜石高校第一体育館
【その他】入場無料、一般参加可
◆大槌町東日本大震災慰霊祭
【時間】13:00~17:00
【場所】大槌町・大槌ふれあい運動公園
【内容】入場無料、一般参加不可
◆東日本大震災・大津波山田町犠牲者一周年追悼式
【時間】14:30~
【場所】山田町・中央公民館
【その他】遺族のみ、一般参加不可
【問合せ】0193-82-3111(山田町総務課)
◆一般参列者貴町及び献花
【時間】16:30~18:00
【場所】山田町・中央公民館
【その他】入場無料、一般参加可能
【問合せ】0193-82-3111(山田町総務課)
◆宮古市東日本大震災一周年追悼式
【時間】13:30~15:30
【場所】宮古市・市民総合体育館
【その他】入場無料、一般参加可能
◆久慈市東日本大震災復興祈念式
【時間】12:00~
【場所】久慈市・久慈漁協、久慈港
【その他】入場無料、一般参加可能
【問合せ】0194-52-2112(久慈市総務課)
◆野田村東日本大震災犠牲者追悼式
【時間】14:30~15:30
【場所】野田村・野田村体育館
【その他】一般参加可能
◆東日本大震災一周年普代村追悼式
【時間】14:45~17:00
【場所】普代村・自然休養村管理センター
【その他】お花は会場に準備します。一般参加可能
◆大槌町東日本大震災慰霊祭(献花)
【日時】3月12日 9:00~16:00
【場所】大槌町・大槌ふれあい運動公園
【その他】入場無料、一般参加可能
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岩手県立不来方高等学校音楽部による合唱のあと,盛岡広域市町村長懇談会代表により追悼のメッセージを読み上げます。
また,天皇皇后両陛下ご臨席のもと,東京の国立劇場で行われる国主催の追悼式典を同時中継し,地震の発生時刻である14時46分に黙祷を行います。
宮沢賢治や井上ひさしの作品の英訳を行っているロジャー・パルバース氏による「21世紀東北の旅 みんなの幸いを求めて」と題した講演を行います。
また,全日本合唱コンクールにおいて金賞を受賞し,被災地を訪問して歌による支援活動を行ってきた岩手県立不来方高等学校音楽部による合唱のほか,いわて文化支援ネットワーク作製の被災者の皆さん・支援活動を行ってきた皆さん・盛岡広域市町村の住民による「雨ニモマケズ」の朗読DVDを上映し,会場の参加者による朗読も行います。
祈りの灯火実行委員会の企画による灯籠の点灯を,盛岡城跡公園にあるもりおか歴史文化館前の広場をメイン会場に行います。
灯篭の点灯のほか,岩手県立不来方高等学校音楽部,シンガーソングライターの松本哲也さん,濱守栄子さん,マンドリン奏者の清心さん,来場の皆さんと共に合唱も行います。
17時から盛岡城跡公園をメイン会場に「祈りの灯火 共に希望を抱いて」と題して,震災で犠牲になった死者・行方不明者合わせて1万9312人の鎮魂の意を込めて,約2万個の灯籠を灯します。亡くなった方々への追悼と,あらためて復興への意識を高める事ができればと思います。
市民の皆さんには灯篭を作製,当日会場に持参するほか,会場に来ることが出来ない場合は自宅で灯すなど,出来るだけ多くの市民の皆さんの参加をお願いします。
灯籠の作り方については,祈りの灯火実行委員会の構成団体のいわてゆいっこ盛岡のホームページに掲載しています。また,灯籠作製のワークショップも開催しますので,気軽に参加ください。詳しくはいわてゆいっこ盛岡のホームページをご覧ください。
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オーネット・コールマンの「At the Golden Circle」を久々に(30数年ぶりか)聴いている。
かつて盛岡の「文化の中心地」だったジャズ喫茶「伴天連茶屋」に行くと、よくこれがかかっていた。かっこいいジャケットに惹かれはしたものの、音楽そのものはちっともいいと思わなかった。
今聴くと、端正とはいわないまでも、さほどハチャメチャな演奏ではない。何よりも伝わってくるエネルギーが、今の音楽にはない類のものだ。
さらに、オーネット・コールマンの仲間だったドン・チェリーの「Complete Communion」も聴く。
これなどは、オーソドックスなモダンジャズだ。 初めて聴いたとき(私は十代だったわけだが)は、もっとわけのわからない「フリージャズ」と受け取ったように記憶しているのだが。ほかのと混同しているのかもしれない。
ポケットコルネットで有名なドン・チェリーだが、このころは普通のトランペットを使っている。
こういう音楽を聴くと、魂にカツを入れられたような感じがする(今週はカツカレーを食べて、カツを入れたが)。
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SAVE IWATEボランティア・ワークショップをプラザおでって大会議室で開催。64名が参加した。
まず、各部署(10グループになったが、実際はもう少しある)がこの一年の活動報告をした。民間で(しかも、素人集団で)、よくこれだけのことをしてきたな、と私のみならず参加者の誰もが「気づいた」。
その後、7つの班に分かれてワークショップ。ファシリテーションの手法で、これからの一年の活動について考えた。
震災は不幸な悲劇だったが、新しい「人と人との輪」をつくった。これは大きな財産だ。この輪をもっと広く、強く、深くしていこうという理念が明確になった。具体的な案もたくさん出された。
ワークショップを初めて経験した方が、たくさんの意見がまとまっていくようすを見て「普通の討論会では、こうはいかない。まるで魔法のようだ」と感激していた。ホント、この手法を考え出した人は偉い!
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私は「いまこそ」ではなく、「ずっと前から」反対ですが、寄稿しています。
日本ペンクラブ編『いまこそ私は原発に反対します。』(平凡社刊)
定価:1800円+税 四六略装、総496ページ
手紙、小説、詩、短歌、俳句、批評、エッセイ──52通りの思いと表現!
アーサー・ビナード/浅田次郎/あさのあつこ/阿刀田高/天野祐吉/雨宮処凛/磯崎 新/稲畑汀子/太田治子/落合恵子/川村 湊/轡田隆史/黒田杏子/玄侑宗久/小谷真理/今野 敏/斎藤純/佐々木 譲/澤地久枝/三宮麻由子/椎名 誠/下重暁子/志茂田景樹/瀬戸内寂聴/高樹のぶ子/高橋千劔破/竹下景子/巽 孝之/谷村志穂/俵 万智/辻井喬/津島佑子/鶴田 静/出久根達郎/中島京子/中村敦夫/新津きよみ/西木正明/野坂昭如/萩尾望都/東 直子/広河隆一/柗原喜久子/森 詠/森 まゆみ/森 ミドリ/森村誠一/山岸凉子/山田健太/吉岡 忍/若松丈太郎/和合亮一
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今日は岩手町「挑戦するまちづくりフォーラム」。私は後半のシンポジウムの司会を担当した。
企業誘致で岩手町に工場をおく会社が世界を視野に活躍していることを初めて知った。あの「はやぶさ」に使用されたフィルムコンデンサーも紹介された。
ペマ・ギャルポ氏の講演もおもしろかった。質問が鋭くて(岩手町の特徴のひとつかもしれない)、ペマさんも真剣に応じていたのが印象的。 ちなみにペマ氏と民部田町長は東洋大学の同級生。
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