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自転車日記&片づけ日記

OCRコンポジット1で、昨日は東安庭の山岳ルートに再挑戦。前回(4年前か)とは逆の方向から登った。檄坂に即ダウン。きつい坂を上りきると、あとは意外と平坦。路面状況が悪いので、このコースはもう走らない。

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今日は、いつもの綱取コースから紫波町日詰まで足を伸ばした。往復50キロ。やっぱり、これくらいが私にはちょうどいい。

ハンドルの角度を調製した。これまでは上体が立つセッティングだったが、これだとハンドルの下側を持ったときにブレーキレバーが遠い。ほんの数ミリ送ってやったところ、いい按配になった。もっと送ってもいいのかもしれない。後で試してみようと思う。

自転車で出かけていないときは仕事部屋の片づけに専念。これまで本を段ボール30箱分、CDを2箱分、外へ出した。本はリサイクル、古本屋、岩手町立図書館、石神の丘美術館、ごく一部が友人宅へ。CDは友人宅へ。

CDを託した大のクラシックファンから、「純さん、マニアだねえ」と言われたが、決してそうではない。マニアというのは基本的なものをちゃんと聴いたうえで、さらに追求している人のことだ。私は基本を飛ばしているからマニアという資格はないと思う。

連休中には部屋の復興が一段落する見込みだ。やっぱり1年以上かかったナ。

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『長谷川誠展』初日

オープニング・セレモニー、パラメトリカによるミニ・コンサート、長谷川誠さんと私のトークショー、長谷川さんご自身の解説によるギャラリートークという初日を無事に、かつ賑々しく終えることができた。 お天気にも恵まれ、本当にいい一日だった。 http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=325

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松本竣介展を観る

今日の午後は岩手県立美術館で過ごした。『松本竣介展』を見て、『ルーヴル美術館展』レセプションに出席。 

松本竣介展』には個人が所蔵する作品がたくさん出ていて見応えがあった。大川美術館からも出ていた。 
40歳を過ぎたころ、それまで日本の絵画をあまりみていないことに気がつき、W650であちこちの美術館を巡った。大川美術館にも行った。そのときのことが思いだされて懐かしかった。 
それはともかく、この企画展は原田光館長だからこそ実現できたと思う。

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さようなら、中津文彦さん

高橋克彦さんからの電話で訃報を知りました。
突然のことで驚きました。体から力が抜けて、坐りこんでしまいました。

お宅にうかがい、お別れをしてきました。中津さんは仕事部屋で横になっていました。私が親指シフトを使いだしたのは、中津さんの勧めでした。あのときのキーボードがまだ使われていました。
お酒の席のこと、テニスをやったことなどが次々と思い出され、涙が止まりませんでした。ありがとうございました。本当にありがとうございました。

盛岡市在住の江戸川乱歩賞作家中津文彦(なかつ・ふみひこ、本名・廣嶼文彦=ひろしま・ふみひこ)さんが24日、肝不全のため、同市内の病院で亡くなった。70歳だった。

 一関市出身で、県立一関一高、学習院大卒業後、岩手日報社で記者を務めた。1982年、「平泉」の歴史を扱ったミステリー「黄金流砂」で江戸川乱歩賞、85年に警察小説「七人の共犯者」で角川小説賞を受賞。幅広い視野と確かな構成力で、東北を舞台にした著作を多く残した。

 中津さんと同じく盛岡在住の作家で親交が深かった高橋克彦さん(64)は、突然の訃報に「ひざが震えてしまった。作家として道案内してくれる人を失ってしまった」と肩を落とした。中津さんが受賞した翌年の83年に高橋さんが江戸川乱歩賞を受賞した時、中津さんが「おめでとう」と祝福の電話をしたのが親交の始まりだ。

 3月20日、中津さんや高橋さんが参加した文学鼎談(ていだん)では、普段は作家としての信念について多くを語らない中津さんが、珍しく熱く語っていたという。高橋さんは「虫の知らせだったのか。プロ意識が高い人だった。あんなに元気だったのに、返しきれない恩義があるのに」と顔を曇らせた。

      ◇

 中津さんの告別式は5月1日正午、盛岡市名須川町31の5報恩寺で営まれる。喪主は長男、文樹さん。

 中津さんが亡くなって一夜明けた25日、同市中央公民館では、県内ゆかりの作家140人を紹介する「岩手の文学展」が始まった。中津さんの「黄金流砂」の直筆原稿も展示されている。同公民館は大型連休明けにも、中津さんの追悼展示を始める予定だ。

(2012年4月26日 読売新聞)

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マーシャル・サウンドは永遠に

マーシャル・アンプの創始者ジム・マーシャルが4月5日に亡くなられたことを、今、知った。
10代のころ、ロックといえばマーシャル・アンプのサウンドだった。マーシャル・アンプがあったからこそ生まれたロックも決して少なくあるまい。そういう意味では、ジム・マーシャルはマーシャル・アンプの創始者であるばかりでなく、ロックの創始者のひとりでもあったと言っていい。

ありがとうございました。あなたのおかげで私たちは実に豊かなロックを得ることができました。きっと今ごろはジミ・ヘドリックスやデュエイン・オールマンらに歓待されていることでしょう。ゆっくりお休みください。

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復興支援センターから

本来、月曜日はもりおか復興支援センターの休館日なのだが、今日は全員参加の会議と研修会。
センターでは月一回、研修をやっていて、その分、休日が減っている。厚労省から指導が入りそうな勤務体制だが、誰も文句を言わない。午前中は会議。今年度の活動について充実した話し合いができた。
このスタッフと一緒に活動できることを私は誇らしく思う。

午後は神戸から、神戸まちづくり研究所理事長で山手大学教授の小林郁雄氏をお招きして講義。神戸の復興住宅の話が興味深かった。台湾の「復興支援員」の事例をもっと聞きたかった。これをもとに中越では「復興まちづくり支援員」が活動している。研究課題としておこう。

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いつものコース

今シーズン初めて「いつものコース」をOCRコンポジット1で走ってきた。所要時間1時間(休憩含む)だから、まあいいほうだろう。向かい風で苦労させられた。

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スラヴァ・ミニキャラバンを聴く

昨日、宮古の陸中ビルで、『スラヴァ ミニ キャラバン 2012in宮古』を聴いてきた。ブラームスの弦楽六重奏曲に胸を打たれた。ヴァイオリンの井上静香さんとは3年ぶり(2年ぶりとばかり思っていたが月日が経つのは早い)、ヴィオラの大島亮さんとは一カ月半ぶり、山本翔平さんとは7年ぶり、ほかのメンバーとも久しぶりの再会を果たすことができた。
今回のツアーにはSAVE IWATEも協力している。

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なお、このコンサートタイトルは、ムスティラフ・ロストロポーヴィチと小沢征爾さんが岩手で行ったコンサート・キャラバンに由来する。 スラヴァはロストロポーヴィチさんの愛称だった。

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今日のボケ

もりおか復興支援センターへ自転車で行ったのに、すっかり忘れて、徒歩で帰ってきてしまった。トホホのホ

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日記

今日はもりおか復興支援センター。組織の運営管理の面であれこれ課題が増えていく。今日は妻も朝早くから沿岸北部に支援活動に出かけ、まだ帰ってこない

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たまの贅沢

『街もりおか』の取材で八戸へ。今日のお昼は八食センターで二色丼を奮発した。雷雨の中を帰ってきた。

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初クラブラン

IMACCの今年最初のクラブランに参加してきた。参加メンバーが少なくてM松さん(私の師匠)とY田さんと私の3名だけだったが、春の田園サイクリングを満喫してきた。 

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今日もM松マジックを見せつけられた。上り坂になると私はとたんにペースが落ちるのだが、M松さんは変わらない。だから、上り坂でM松さんがスピードを上げているように錯覚する。私より一回り上なのだから恐るべし。 

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青空に映える岩手山を常に見ながら、田園地帯の空気をぞんぶんに味わって、お昼には帰ってくることができるのだから本当に盛岡はいいところだ。キジとウグイスの鳴き声を今年初めて聴いた。 
今日は暖かかったから、途中、3組のローディー(ロードバイク乗り)に出会った。 

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ようやく、初乗り。

GIANT OCRコンポジット1で米内浄水場まで往復30キロ。帰路が向かい風で、いいトレーニングになった。

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中津川上流にバッケの大群落があった。

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13日の金曜日にお祝い

高橋克彦さんの『日本ミステリー文学大賞』授賞式(グランドホテル)があった。この受賞はもちろんのこと、『炎立つ』などの作品が今の岩手県をどれだけ元気づけていることか。
克彦さんの受賞の挨拶がとてもよかった(写真は克彦さんが「わらび座」の俳優たちと「ヒタカミ」を歌っているところ)。

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久々に弘田三枝子さんとお会いできた。

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今日の岩手山

早朝は雲が多かったが、やがて快晴になり、岩手山もいっそう輝きを増した。
今年は雪が多かったのに、頂上付近にちゃんと鷲の形が現れている。

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今日は夕焼けもきれいだったらしい。残念ながら私は仕事に没頭していて(←ホントか!)見られなかった。

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いい話を聞いた。

2012年3月11日、午後2時46分。カワトクデパートの館内放送で「黙祷」のアナウンスが流れた。デパートのある方は「これだけ混雑しているのだから、やってくれるのは一部の方だけか、あるいはまったく無視されるだろう」と思っていた

ところが、一瞬にしてデパート内に静寂がひろがったという。

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石神の丘から

今朝、石神の丘美術館へ出勤途中、玉山あたりの田畑が白かった。すでに雨に変わっていたが、それから霧が出た。やがて風が強く吹いたと思ったら、クルマ(今日はクルマで行った)がひどく汚れた。黄砂だ。
というわけで、今日は天気が七変化。

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一足お先にお花見

NHK日曜美術館のスタッフとの打ち合わせ(私が出演するわけではなく、コーディネイト)と、某会員誌のエッセイ連載の打ち合わせがあり、東京へ行ってきた。今回は時間に余裕があり、ボストン美術館展(国立博物館)、レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展(ブンカムラ)、ユベール・ロベール展(国立西洋美術館)、セザンヌ展(国立新美術館)を巡った。 
ボストン美術館展では長谷川等伯の龍虎図屏風が一番のお目当てで、曾我蕭白の雲龍図はついでと思っていたが、実物を見て腰が抜けた。 
どの展覧会も、もっと混雑していると思っていたが、そうでもなくて、ゆっくり観ることができた。 

東京ミッドタウンの富士フォトサロン・スペース2で、蒲澤利行さん(盛岡市)の写真展「永久壮美 三陸海岸」にも足を運んだ。 

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展覧会はさほどの人出ではなかったが、上野のお花見は大変なことになっていた。盛岡の人口くらいの人が集まっていたのではないかあせあせ 
ただ、上野動物園から国立博物館に至る場所で大工事をやっていて、桜も全部伐られていて、残念だった。 
金曜日は暖かくてコートもいらなかった。土曜日は花冷えで、お花見の宴会の人たちにはかわいそうな天気だった。 盛岡はまだ冬をひきずっているが、一足先にお花見をしてきた。

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九十九のチーズ味噌ラーメン

これが噂の! おいしゅうございました。

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「ふるさと岩手のステキなもの公募写真展」のお知らせ

「ふるさと岩手のステキなもの公募写真展」
PC:http://www.fesan-jp.com/fesan/photo/
モバイル:http://www.fesan-jp.com/fesan/m/photo/
ふるさと岩手のステキなものを岩手を訪れる人たちに教えてあげましょう。オリジナルの写真であれば風景でも、モノでも、お店でも、料理でも何でも。
ぜひお気軽に、上記サイトからご応募ください。データでの応募が可能です。

お寄せいただいた写真は、四つ切サイズにプリントアウトをして、フェザン出逢いの広場で展示されるとのこと (プリントでの応募ももちろんok)。

締切間近(4月22日)。ブログやSNSなどに掲載した写真でOKだそうです。

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復興支援センターから

今日は神戸の「人と防災未来センター」に行く予定だったが、新幹線が停電の影響でストップしていたため中止した。よって、もりおか復興支援センターで、通常の業務をこなしている。

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井沢元彦さんから「井沢元彦の歴史手帳」(技術評論社)をSAVE IWATEに1900冊いただいた。当センターと鉈屋町番屋にてお配りしている。

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旅の無事を祈る

新年度がはじまった日の空に、旅立つハクチョウたちの姿があった。
来年、また会おうね。

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