一足お先にお花見
NHK日曜美術館のスタッフとの打ち合わせ(私が出演するわけではなく、コーディネイト)と、某会員誌のエッセイ連載の打ち合わせがあり、東京へ行ってきた。今回は時間に余裕があり、ボストン美術館展(国立博物館)、レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展(ブンカムラ)、ユベール・ロベール展(国立西洋美術館)、セザンヌ展(国立新美術館)を巡った。
ボストン美術館展では長谷川等伯の龍虎図屏風が一番のお目当てで、曾我蕭白の雲龍図はついでと思っていたが、実物を見て腰が抜けた。
どの展覧会も、もっと混雑していると思っていたが、そうでもなくて、ゆっくり観ることができた。
東京ミッドタウンの富士フォトサロン・スペース2で、蒲澤利行さん(盛岡市)の写真展「永久壮美 三陸海岸」にも足を運んだ。
展覧会はさほどの人出ではなかったが、上野のお花見は大変なことになっていた。盛岡の人口くらいの人が集まっていたのではないか
ただ、上野動物園から国立博物館に至る場所で大工事をやっていて、桜も全部伐られていて、残念だった。
金曜日は暖かくてコートもいらなかった。土曜日は花冷えで、お花見の宴会の人たちにはかわいそうな天気だった。 盛岡はまだ冬をひきずっているが、一足先にお花見をしてきた。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.10)
- 旅の空から(2014.05.16)
- ヴァインベルクを聴きながら(2014.05.03)
- 健康診断(2014.04.28)
- 渋谷にて(2014.04.26)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント