オルフェウス室内管弦楽団を聴く
昨夜は北上のさくらホールで、オルフェウス室内管弦楽団+五嶋龍のコンサートを聴いてきた。
ロッシーニ:歌劇「アルジェリアのイタリア女」序曲
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
メンデルスゾーン:交響曲 第4番「イタリア」op.90
2005年の盛岡公演のときはガラガラだったが、さくらホールは8割は埋まっていた。北上の文化レベルが高いということか。今回もヴァイオリン・セクションに「クリスチーナ&ローラ」というデュオでも活躍しているローラ・フラウチ(この人はモデルみたいな容貌だが、ハーバードで応用数学を学んだ後にジュリアードで学んだ才色兼備)が2曲でコンマスをつとめていた。
感想は後で『目と耳のライディング』にアップする予定。
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