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台日文学者交流会

昨日は中華民国外交部・文化部が主催する「台日文学者交流会」(岩手大学学生センター)で講演「作家が見た東日本大震災」。台湾側から台北文化センターの林水福センター長、それに陳義芝、向陽、陳育虹、白霊、そして横路啓子さんをお迎えする。

通訳(台湾からの岩手大学留学生)が素晴らしく優秀なので驚いた。あれほどできる方はなかなかいない。 

【追記】

上記について、メールをいただきました。

通訳の方は「正しくは、台湾からの留学生ではありません。通訳をされた崔華月(ツィ・ハ・ユェ、サイカゲツ)さんは、中国黒竜江省出身の中国人です。留学生ではなく、岩手大学国際課の職員です。
彼女の両親とその先祖は、「朝鮮族」とのことで、韓国語にも精通しておりますので、中国語と日本語と併せて3か国語を自在に操ります。
12年ほど前に、中国の大学を出てから岩手大学大学院に留学生として来日し、望月先生(現盛岡大学学長)のご指導を仰ぎました。その影響で、啄木短歌の中国語訳や韓国語訳なども行い、国際啄木学会にも入会されています。望月先生のご推薦で岩手大学の職員となり、200人を超す外国人留学生のお世話や、大学幹部の中国・台湾・韓国出張における通訳などで活躍されています。」

ということで、改めて大変な人材だと思ったしだい。

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