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ただいま!

ルートマイスターと呼ばれている親友のルート指南のおかげで、北海道がギュッと凝縮されたツーリングを満喫することができた。

宿泊拠点の帯広も旭川も猛暑だった。盛岡〜八戸間の往復も含めて4泊5日間、一度も雨具のお世話にならなかった。これは私のツーリング人生において初めてのことだ。

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では、行ってきます

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週末は北海道ツーリンクへ

4泊5日(内2泊は往復のフェリー、道内2泊は宿なのでキャンプはしない)の北海道ツーリングの荷物だ。タンクバッグと小さなバッグ(これは右側のパニアケースにぴったりと入る)に収まってしまった。雨具はいつも左側のパニアケースに入れっぱなしになっている。

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いくら必要最小限のものしか持たないコンパクトパッキングだからって、これじゃ少なすぎる。何か大切なものを忘れているような気がしないでもない。

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賢治ゆかりの地を巡る

発売中の『自転車人』(山と渓谷社)に、宮沢賢治ゆかりの地を巡るサイクリング紀行文が掲載されています。盛岡市内と花巻をロードバイクでまわってみました。ご笑覧ください。

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早池峰登山

朝、盛岡はどんより曇っていて、早池峰登山バスで早池峰登山口のまで行っても青空は見えない。ところが、登りだして20分ほどすると青空がひろがった。さらに1時間後には雲海を見下ろしながらの登山となった。 
山頂では雲海から頭を出す岩手山を見ることができた。結局、雲海は下山するまで見えていた。 

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風が爽やかで、絶好の登山日和だった。早池峰は3度目だが、今日ほど混んでいる早池峰は初めてだった。

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石神の丘から

岩手町立石神の丘美術館が現在の形になって今年で10年。これを記念するコンサートが昨日、行なわれ、100名近い方にお越しいただいた。

この日のために、盛岡市在住の長谷川恭一さんに依頼していた委嘱作品「石神の丘で」は、石神の丘をイメージした作品を構想中にご母堂が亡くなられ、その追慕の想いも反映されたものになった。

マリンバと弦楽四重奏という特異な編成になったのは、マリンバ奏者の板垣アヤ子さんが岩手町出身であり、ラトゥール・カルテット(私が名付け親)は石神の丘美術館でビデューし、毎年、コンサートを開いていて岩手町に馴染みがあるから。

いいコンサートだった。

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吹く風に向かって行く

萬鉄五郎記念美術館までロードバイク(自転車)で行ってきた。 これはロードバイクに乗りはじめたころの私にとって、遠い夢のようなものだった。
が、一回やってしまえば要領がつかめて、ぐっと身近なものになる。

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ずいぶん足が軽いので、「これは帰りに苦労するな」と思ったとおり、帰路は向かい風に苦労させられた。往路は2時間だったのに、帰路は疲労のせいもあるが2時間30分かかった。
風が爽やかで、日陰に入ると涼しいのが救いだった。

萬鉄五郎記念美術館で開催中の『いわて創作版画の系譜 近現代木版画展』と『iwateコンテンポラリーアート ランドスケープアート 大地の語り部 山本英治展 ―地形は語る TOWAの城郭―』はかなりの充実ぶり。さすが萬鉄五郎記念美術館だ。

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ホセ・マリアさんのワークショップ

スペインの画家ホセ・マリア・シシリアさんhttp://www.tamada-pj.co.jp/art/artist/sicilia.htmlは、震災後、岩手の被災地を訪れては子どもたちを励ます活動をしてきた。
今回は子どもたちと一緒に制作をするために来日し、県内のあちこちでワークショップをおこなっている。昨日はそのひとつが岩手町立浮島小学校であった。
私がコーディネートしたものの、いったいどういうワークショップなのか、当日まで知らされていなかった。
同町在住の彫刻家片桐宏典さんとケイト・トムソンさん、そしてお嬢さんのエミリー(浮島小学校の卒業生だった)が来てくださり、通訳をしてもらって助かった。

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子どもたちはホセさんの難しい注文(大人には難しいと思えるだけで、子どもたちにとってはなんでもないのかもしれないと思った)にもかかわらず、嬉々として、そして真剣に制作をしてくれた。 作品は来年に完成し、いくつかの美術館で公開される予定だ。

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石神の丘美術館からのお知らせ

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7月21日(土)午後2時から美術館ホールでは、石神の丘美術館リニューアル10周年を記念した無料コンサートがひらかれます。

このコンサートでは、盛岡市の作曲家・長谷川 恭一さんが、石神の丘をテーマに制作した曲が初演されます!

演奏するのは、岩手町出身の打楽器奏者・板垣 アヤ子さん
そして、弦楽四重奏 ラトゥール・カルテット
山口 あうい(Vn) 馬場 雅美(Vn) 熊谷 啓幸(Vla) 三浦 祥子(Vc)
のみなさんです。

打楽器マリンバと弦楽四重奏の組み合わせはあまり聞く機会がないのではないでしょうか。

コンサートは無料です。
どうぞみなさまお気軽におでかけください。


*プログラム*

*ラトゥール・カルテット*
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番より 第1楽章、第2楽章
ナイジェル・ヘス〈長谷川 恭一 編曲〉:ラヴェンダーの咲く庭で

― 休憩 ―

*板垣アヤ子*
マリンバ ソロ演奏

*板垣 アヤ子 ラトゥール・カルテット*
長谷川 恭一:石神の丘で
1.乳母車
2.トリステ
3.風の歌



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石神の丘美術館リニューアル十周年記念
「石神の丘 展覧会十年記」展 関連行事

石神の丘美術館 
リニューアル10周年 記念コンサート

2012年7月21日(土) 14:00~
会場;石神の丘美術館ギャラリーホール
コンサートの入場は無料です

※展覧会の観覧は別途料金が必要です
※当日は展示室にも音楽がながれます

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石神の丘から

リニューアル10周年を迎えた岩手町立石神の丘美術館の入館者が、さっき20万人を超えました。年平均2万人の方にお越しいただいていることになります。ありがとうございます。

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早池峰登山中止

早池峰登山バスで、早池峰山に向かったものの、かなり激しい雨になったから大迫バスターミナルで下車。50分待って路線バスで帰ってきた。何カ月も前から楽しみにしていたのに残念だ。

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夜は「北の文学」合評会に参加。盛会だった。

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美術館巡り

昨日、今日と東京。

マウリッツハイス美術館展(東京都美術館)は長蛇の列だったので次回にゆずり、お隣のベルリン国立美術館展(国立西洋美術館)へ。フェルメールを一点観る。
さらに、田渕俊夫展(松涛美術館)へ。これがまたよかった。付近の豪邸見物もまた楽し。

夜はフラメンコの中田佳代子さんのReminiscencia de Cai 東京公演。これは後で「目と耳のライディング」に書くが、魂が揺さぶられた。
会場では復興ぞうきんを販売させていただき、すぐさま完売した。感謝。

今日はデビッド・リンチ展(渋谷ヒカリエ)。映画と同じような世界。
バーン・ジョーンズ展(三菱一号美術館)。これだけまとまった数のバーン・ジョーンズを初めて観た。

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石神の丘から

昨日はSAVE IWATEの全体会議(於新番屋)。今年度の活動方針の確認と、SAVE IWATE賛助会費のお願い。充実した集まりだった。

今日はR1150ロードスターで岩手町へ。
石神の丘美術館で、彫刻家の真壁廉さんとウミシカの修復の打ち合わせ。ウミシカの修復は私が芸術監督に就任したときからの懸案事項だったが、リニューアル十周年を機に、ようやく実現する。
真壁さんはリニューアル後の現在の石神の丘美術館にいらっしゃるのは初めて。
「いいところだなあ」と写真を取りまくっていた。

ちなみに真壁さんは宇崎竜童邸の階段アートを手がけるなど、幅広い活動をされている。話好きないい方だった。

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のんびりと休日を過ごす

自転車日和だったが、妻に前々からリクエストされていた『ミッドナイト・イン・パリ』を観てきた。
ウディ・アレンが趣味を丸出しにした佳作だった。ヘミングウェイをアレンはあまり好きではないことがわかるし(ま、当然といえば当然)、ガートルード・スタインとダリがいい。ちらっと出てくるジョセフィン・ベーカーは似ていなかった。
しつこくマヌーシュ・スィングが流れていて(これは20年代の曲ではなく現代の曲)、いい曲だった。

妻は買い物に。私はそのままアートフォーラムに残って『ミッシングID』を観た(期限間近の無料スタンプ券を無駄にしたくなかったので)。映画をハシゴといっても同じ劇場で、席も同じ。『ミッドナイト~』はけっこう入っていたが、こっちはガラガラ。『スパイキッズ』のシリアス版。たぶん、続編あり。

アートフォーラムに向かうとき、与の字橋の上から鮎を釣り上げているところを撮影した。帰路、今度は中の橋の上を歩いているときに鮎を釣り上げているところに遭遇して撮影した。

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満員御礼

朗読劇『七番目の方角』にたくさんの方にお越しいただき、心から感謝しています。

夜はアッカトーネで打ち上げ。劇団カッパ(岩手大学演劇部)のタカマーくんこと高橋真人が「朗読劇は、演劇とも朗読とも違う。難しかったが、楽しかった」と言って、その後は座ったまま寝込んでいた。緊張がとけて疲れが出たのだろう。

朗読劇によって、拙作に息を吹き込んでもらえた。私も楽しかった。

スパークリングワインから始まって、辛口の白ワイン、フルボディの赤ワインと飲みすぎてしまった。こんなふうに、またおいしいお酒を飲みたいものだ。

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明日は

朗読劇『七番目の方角』の本番です。ぜひ、お誘いあわせのうえ、お越しください。

平成24年度岩手県文化復興基金助成
東日本大震災復興朗読劇「12の贈り物」
東日本大震災支援・岩手県在住作家自選短編集『12の贈り物』より

「七番目の方角」
作・齋藤純
演出・東海林浩英
出演・東海林千秋/中山恭誉/橋本佳織/高橋真人/馬場葉子(ジャズピアニスト)

[日時]7月7日(土)14:00~(開場は開演の30分前)

[会場]いわてアートサポートセンター 風のスタジオ

[料金]入場無料

[問い合わせ]
019-604-9020(いわてアートサポートセンター)

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盛岡タイムスの記事から

今朝の盛岡タイムス(盛岡の人によく読まれているローカル新聞)には驚いた。ふたつの記事(写真)に私が出ている。せめて別のページに配してくれればいいのに。

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復興支援センターから

今日はセンター主催の「まちあるきツアー」の日。

私はご挨拶がてら東家の昼食にだけ顔を出した。この日のメニューは私たちSAVE IWATEの「三陸和グルミ」を使ったクルミづくし。おいしゅうございました。

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くるみ豆腐
小松菜のくるみ和え
くるみご飯
お漬け物二種
胡桃そば(東家特製!)
胡桃入り水羊羹とそば茶

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石神の丘から

ラベンダー園の花はまだツボミ。6月の低温の影響か、一週間くらい遅いようだ。

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兜明神岳へ

今日は妻のリクエストで兜明神岳トレッキング。前回は2008年6月だったから、なんと4年ぶり。 

公共交通機関(県北バスの106急行)を使って片道30分。登山の所要時間は2時間30分。登山を楽しんで、バスで帰ってきて、お昼は盛岡で食べた。手軽で、いい山なのに、人気がない。 

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