ただいま!
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萬鉄五郎記念美術館までロードバイク(自転車)で行ってきた。 これはロードバイクに乗りはじめたころの私にとって、遠い夢のようなものだった。
が、一回やってしまえば要領がつかめて、ぐっと身近なものになる。
ずいぶん足が軽いので、「これは帰りに苦労するな」と思ったとおり、帰路は向かい風に苦労させられた。往路は2時間だったのに、帰路は疲労のせいもあるが2時間30分かかった。
風が爽やかで、日陰に入ると涼しいのが救いだった。
萬鉄五郎記念美術館で開催中の『いわて創作版画の系譜 近現代木版画展』と『iwateコンテンポラリーアート ランドスケープアート 大地の語り部 山本英治展 ―地形は語る TOWAの城郭―』はかなりの充実ぶり。さすが萬鉄五郎記念美術館だ。
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スペインの画家ホセ・マリア・シシリアさんhttp://
今回は子どもたちと一緒に制作をするために来日し、県内のあちこちでワークショップをおこなっている。昨日はそのひとつが岩手町立浮島小学校であった。
私がコーディネートしたものの、いったいどういうワークショップなのか、当日まで知らされていなかった。
同町在住の彫刻家片桐宏典さんとケイト・トムソンさん、そしてお嬢さんのエミリー(浮島小学校の卒業生だった)が来てくださり、通訳をしてもらって助かった。
子どもたちはホセさんの難しい注文(大人には難しいと思えるだけで、子どもたちにとってはなんでもないのかもしれないと思った)にもかかわらず、嬉々として、そして真剣に制作をしてくれた。 作品は来年に完成し、いくつかの美術館で公開される予定だ。
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7月21日(土)午後2時から美術館ホールでは、石神の丘美術館リニューアル10周年を記念した無料コンサートがひらかれます。
このコンサートでは、盛岡市の作曲家・長谷川 恭一さんが、石神の丘をテーマに制作した曲が初演されます!
演奏するのは、岩手町出身の打楽器奏者・板垣 アヤ子さん
そして、弦楽四重奏 ラトゥール・カルテット
山口 あうい(Vn) 馬場 雅美(Vn) 熊谷 啓幸(Vla) 三浦 祥子(Vc)
のみなさんです。
打楽器マリンバと弦楽四重奏の組み合わせはあまり聞く機会がないのではないでしょうか。
コンサートは無料です。
どうぞみなさまお気軽におでかけください。
*プログラム*
*ラトゥール・カルテット*
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番より 第1楽章、第2楽章
ナイジェル・ヘス〈長谷川 恭一 編曲〉:ラヴェンダーの咲く庭で
― 休憩 ―
*板垣アヤ子*
マリンバ ソロ演奏
*板垣 アヤ子 ラトゥール・カルテット*
長谷川 恭一:石神の丘で
1.乳母車
2.トリステ
3.風の歌
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石神の丘美術館リニューアル十周年記念
「石神の丘 展覧会十年記」展 関連行事
石神の丘美術館
リニューアル10周年 記念コンサート
2012年7月21日(土) 14:00~
会場;石神の丘美術館ギャラリーホール
コンサートの入場は無料です
※展覧会の観覧は別途料金が必要です
※当日は展示室にも音楽がながれます
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昨日、今日と東京。
マウリッツハイス美術館展(東京都美術館)は長蛇の列だったので次回にゆずり、お隣のベルリン国立美術館展(国立西洋美術館)へ。フェルメールを一点観る。
さらに、田渕俊夫展(松涛美術館)へ。これがまたよかった。付近の豪邸見物もまた楽し。
夜はフラメンコの中田佳代子さんのReminiscencia de Cai 東京公演。これは後で「目と耳のライディング」に書くが、魂が揺さぶられた。
会場では復興ぞうきんを販売させていただき、すぐさま完売した。感謝。
今日はデビッド・リンチ展(渋谷ヒカリエ)。映画と同じような世界。
とバーン・ジョーンズ展(三菱一号美術館)。これだけまとまった数のバーン・ジョーンズを初めて観た。
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昨日はSAVE IWATEの全体会議(於新番屋)。今年度の活動方針の確認と、SAVE IWATE賛助会費のお願い。充実した集まりだった。
今日はR1150ロードスターで岩手町へ。
石神の丘美術館で、彫刻家の真壁廉さんとウミシカの修復の打ち合わせ。ウミシカの修復は私が芸術監督に就任したときからの懸案事項だったが、リニューアル十周年を機に、ようやく実現する。
真壁さんはリニューアル後の現在の石神の丘美術館にいらっしゃるのは初めて。
「いいところだなあ」と写真を取りまくっていた。
ちなみに真壁さんは宇崎竜童邸の階段アートを手がけるなど、幅広い活動をされている。話好きないい方だった。
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自転車日和だったが、妻に前々からリクエストされていた『ミッドナイト・イン・パリ』を観てきた。
ウディ・アレンが趣味を丸出しにした佳作だった。ヘミングウェイをアレンはあまり好きではないことがわかるし(ま、当然といえば当然)、ガートルード・スタインとダリがいい。ちらっと出てくるジョセフィン・ベーカーは似ていなかった。
しつこくマヌーシュ・スィングが流れていて(これは20年代の曲ではなく現代の曲)、いい曲だった。
妻は買い物に。私はそのままアートフォーラムに残って『ミッシングID』を観た(期限間近の無料スタンプ券を無駄にしたくなかったので)。映画をハシゴといっても同じ劇場で、席も同じ。『ミッドナイト~』はけっこう入っていたが、こっちはガラガラ。『スパイキッズ』のシリアス版。たぶん、続編あり。
アートフォーラムに向かうとき、与の字橋の上から鮎を釣り上げているところを撮影した。帰路、今度は中の橋の上を歩いているときに鮎を釣り上げているところに遭遇して撮影した。
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朗読劇『七番目の方角』にたくさんの方にお越しいただき、心から感謝しています。
夜はアッカトーネで打ち上げ。劇団カッパ(岩手大学演劇部)のタカマーくんこと高橋真人が「朗読劇は、演劇とも朗読とも違う。難しかったが、楽しかった」と言って、その後は座ったまま寝込んでいた。緊張がとけて疲れが出たのだろう。
朗読劇によって、拙作に息を吹き込んでもらえた。私も楽しかった。
スパークリングワインから始まって、辛口の白ワイン、フルボディの赤ワインと飲みすぎてしまった。こんなふうに、またおいしいお酒を飲みたいものだ。
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朗読劇『七番目の方角』の本番です。ぜひ、お誘いあわせのうえ、お越しください。
平成24年度岩手県文化復興基金助成
東日本大震災復興朗読劇「12の贈り物」
東日本大震災支援・岩手県在住作家自選短編集『12の贈り物』より
「七番目の方角」
作・齋藤純
演出・東海林浩英
出演・東海林千秋/中山恭誉/橋本佳織/高橋真人/馬場葉子(ジャズピアニスト)
[日時]7月7日(土)14:00~(開場は開演の30分前)
[会場]いわてアートサポートセンター 風のスタジオ
[料金]入場無料
[問い合わせ]
019-604-9020(いわてアートサポートセンター)
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今日はセンター主催の「まちあるきツアー」の日。
私はご挨拶がてら東家の昼食にだけ顔を出した。この日のメニューは私たちSAVE IWATEの「三陸和グルミ」を使ったクルミづくし。おいしゅうございました。
くるみ豆腐
小松菜のくるみ和え
くるみご飯
お漬け物二種
胡桃そば(東家特製!)
胡桃入り水羊羹とそば茶
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