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新旧交代

ショウエイのヘルットを愛用している。
左のJ-Forceはおよそ6年ほど使ってきたもの。ヘルメットは劣化を避けられないため、外観がしっかりしているように見えても、買い換えるほうがいいとされている。命を守ってくれる道具だから、ケチるわけにはいかない。
長く旅をともにしてきて愛着のあるヘルメットではあるが、ぼちぼち引退してもらおうと思っていたところ、新しいモデルJ-Cruiseが出た。
サングラス(サンバイザー)を内蔵しているのがミソだ。そのため、帽体がひとつまわり大きくなったのは残念だが、機能を買って、これに決めた。

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J-Forceにはたくさんの「ありがとう」とたくさんの「おつかれさま」を言いたい。J-Cruiseには「よろしく」と。

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遠野へ

『街もりおか』の取材のため、トヨタ・アクアで県内ドライブ。遠野の鍋島城と知られざる「五百羅漢」に感銘を受ける。遠野には何十回も行ってるのに、初めて見た。こんなふうに岩手にはまだまだ知らないところがたくさんあるに違いない。


長時間ドライヴのせいか、またしても首痛。なかなか治らない。

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アンサンブル・ダンディを聴く

ホットクラブオブ盛岡の久々のライヴ活動。アンサンブル・ダンディ(ピアノ吉森信、ベース大坪寛彦、ドラム新井田耕造)の前座で、土曜日は大迫、昨日は盛岡の「S」で演奏した。
大迫はバンドのグルーヴ感というかノリが今ひとつだった。3月にクロスロードで演奏して以来だから、仕方がないか。昨日はグンとよくなった。練習だけではなく、ライヴが大切だとわかる。

昨夜は盛岡市菜園のジャズスポット「S」で開かれたアンサンブル・ダンディ(ピアノ吉森信、ベース大坪寛彦、ドラム新井田耕造)の前座をつとめさせていただいた。アンサンブル・ダンディは日本では珍しいオリジナル曲だけのピアノ・トリオ。日本はスタンダード至上主義なので(スィングジャーナルの功罪の「罪」のひとつ。結局、廃刊になった)、こういうジャズは主流になれないが、こんなに素晴らしい音楽があまり聴かれないのは実にもったいない。

ミュージック・クラスターのようにたくさんの音を重ねる曲があった。音の洪水の中から、透明な音が浮かび上がってきた。初めての体験だった。ベースがハーモニクスで出しているのかと思ったが、そうではなかった。
終演後にどうやっているのか聴いたら、「倍音が鳴るんですよ。いいピアノ(小振りなベーゼンドルファー)だから、倍音の響きもよかった。楽器によって倍音の出方が異なるんです」
と説明していただいた。
倍音は暗い響きになることもあれば、明るい響きになることもあるそうだ。これも楽器の特性で変わる。昨日は希望を感じさせる響きだった。

次のホットクラブオブ盛岡の演奏は、来月8日の定禅寺ジャズストリート。そして、いしがきミュージックフェス肴町ステージと続く。

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復興支援センターから

夕方、3人の金メダリスト米満達弘さん、小原日登美さん 伊調馨さんがもりおか復興支援センターにいらっしゃり、内陸に避難している方たちと短い時間だったが交流会を持ってくださった。みんな大喜びだった。

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金メダリストはかなり疲れているようすがうかがえた。超過密スケジュールで全国行脚をしているのだろう。気の毒な気がした。
そんな中、時間をとっていただいたことに本当に心から感謝します。ありがとうございました。これからもがんばってください。

最後に米満選手から「復興を応援します。がんばってください」という頼もしいエールが贈られた。

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『るろうに剣心』を観る

この映画はアクション(殺陣)の歴史に新しい1ページを加えるだろう。『竜馬伝』でも「黒澤映画とは違う殺陣」にこだわった大友監督だが、NHKでは制約も多い。そのフラストレーションを晴らすかのようなアクションを構築した。観ている私も日頃の鬱憤を忘れさせてもらった。 ウルサ型の時代劇ファンからの酷評が予想されるが、大友監督のことだ、そんなことは百も承知の上だろう。正統的だった『竜馬伝』と並べれば大友監督の幅の広さがわかる。 

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佐藤健の美しさ(もちろん、アクションも)が際立っていた。蒼井優の新しい面を引き出したのもみごと。香川照之の悪役ぶりには笑った。ただ、小物っぽくて、そこが残念(原作を知らないので、悪しからず)。

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石神の丘から

朝のうちは爽やかだったが、気温も湿度もどんどん上昇して沼宮内も猛暑だった。

レストラン石神の丘で昼食。スパゲティ・ミートソース(これが昔ながらの味)を注文したら、ウェイトレスに妙な顔をされた。
間もなく、隣の席の人にスパゲティ・ミートソースが運ばれてきた。なんと隣同士で同じものを注文したのだ。シンクロニシティですな。ウェイトレスが変な顔をするわけだ。

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ホットクラブ・オブ盛岡出演情報

8月25日(土)
吉森信 with ENSEMBLE DANDY Live

■場所:大迫ふるさとセンター【ワインハウス早池峰隣り】
http://www11.ocn.ne.jp/~wein-h/wineh/30syuunenn-part3.htm
■開場:17:00  開演:17:30
■チケット:2,500円(1ドリンク付き)

■出演 :ENSEMBLE DANDY
    ザ・あやかしまやかし
    ホットクラブ・オブ盛岡

8月26日(日)
吉森信 with ENSEMBLE DANDY@岩手 盛岡 BAR CAFE the S
http://yoshimori.ciao.jp/schedule/ensemble_dandy/

■場所:盛岡菜園「Bar Cafe the S」
http://livecafe385.com/thes/?p=501
■出演: ENSEMBLE DANDY(吉森信(Pf)大坪寛彦(B)新井田耕造(Ds))
      ホットクラブ・オブ盛岡 (30分ほど前座で演奏させて頂きます。)

■場所: 岩手 盛岡 BAR CAFE the S
       http://livecafe385.com/thes/
■時間: オープン:18:00 スタート:19:00
■チャージ: 2500円(ドリンク別)
■お問合わせ: 買円隊  019-601-4470
          BAR CAFE the S 019-625-2440

この後は「定禅寺」「イシガキ」「中津川べり」と秋まで続きます。

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ツール・ド・三陸 サイクリングチャレンジ in りくぜんたかた ボランティアスタッフ募集 

「ツール・ド・三陸 サイクリングチャレンジ in りくぜんたかた」は、陸前高田市の協力を得て、地元のみなさんを中心に構成する実行委員会が運営する大会で、今回の第一回開催を足がかりに地域に根付いたサイクルイベントとして今後継続して開催していきたいと考えています。また運営についてもボランティアの皆さんの協力をお願いしすすめてまいります。つきましては、地域の皆さまを始め、遠方の方々にもボランティアとしてこの大会にご参加いただきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

<大会運営ボランティアスタッフ募集のご案内>

2012年9月8日(土)・9日(日)の2日間、大会コースの誘導スタッフまたは会場スタッフとしてご協力いただけるボランティアを募集しております。
ご参加いただける方は、下記募集のご案内をご覧いただき、ボランティア申込書に必要事項を記載して、ツール・ド・三陸2012事務局までメールにてお申込みください。
→大会運営ボランティアスタッフ募集のご案内(PDF)
→ボランティア申込書(Word)

<サイクリングリーダー・ボランティアスタッフ募集のご案内>

2012年9月8日(土)・9日(日)の2日間、参加者を伴走するサイクリングリーダーまたは子供自転車教室の指導者スタッフとしてご協力いただけるボランティアを募集しております。
ご参加いただける方は、下記募集のご案内をご覧いただき、サイクリングリーダー申込書に必要事項を記載して、ツール・ド・三陸2012事務局までメールにてお申込みください。
→サイクリングリーダー・ボランティアスタッフ募集のご案内(PDF)
→サイクリングリーダー申込書(Word)
※ボランティアスタッフ専用ツアー、および簡易宿泊施設ご利用希望のお申込は、「ボランティアスタッフ」「サイクリングリーダー」それぞれの申込書にある、参加ツアー(宿泊のみも含む)パンフレットについて【送付を希望する】にマルをつけて資料請求をしてください。

<ボランティアスタッフツアーおよび宿泊についてのお問合せ>
トップツアー株式会社 スポーツ事業部(担当:下田)TEL:03−5348−2733
→メールでのお問合せはこちら

<ボランティアスタッフ申込書送付先>

ツール・ド・三陸2012事務局
Mail. info@tour-de-sanriku.com

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沿岸へ

沿岸ツーリングに行ってきた。実は震災後に沿岸をツーリングするのは初めてだ。沿岸には支援活動で何度か足を運んでいるが、ツーリングとなると私にとっては精神的なハードルが高くて、なかなか実現できずにいた。ツール・ド・三陸のコース視察に行っておかなければならない事情もあり、意を決して出かけてきた。

盛岡から大迫まで、女性ライダーだけ4人組の後ろを走った。実にきちんとした、いい走りをする連中だった。そのままついていってもよかったんだが(笑)。

広田半島を訪れるのは初めてだ。なんだか夢のような漁村があった。急斜面に家屋がへばりついていて、岩手というより、瀬戸内海のどこかといった感じ。「夏休みに帰る田舎」というのに何となく憧れを持っているのだが、広田半島こそがそうだった。
写真は、そこで目にした石碑。

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ついでに(というには距離があったが)重茂半島も一周してきた。17年くらい前のアウトライダーで『岬巡りツーリング』ってのが巻頭カラーページであり、その取材ツーリング以来だ。
重茂半島は山深く、沿岸のツーリングのはずなのに、まるで山岳ツーリング。ブナ林があるのには驚いた。

今日は沿岸も30度を超える暑さでマイった。区界峠は26度だった。暑さに加えて、首・肩の痛みがぶりかえして、これもつらかった。ヘルメットの重さが負担をかけるらしい。ヘルメットを脱ぐと楽になる。

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八幡平へ

妻のリクエストで八幡平へ行ってきた。
例によってバスで八幡平頂上駐車場まで行き、頂上、源太森などをトレッキング。八幡平の麓も今日は蒸し暑かったが、ここまで来ると風が爽やかで過ごしやすい。

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藤七温泉まで下り、汗を流してビールで乾杯。これができるから、山行はバスがいい。

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八幡平はしばしば訪れているが、遊歩道を歩いたのは初めて。別世界だった。

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デ・ジャ・ヴュ

昨日は沼宮内の親戚のうちでバーベキュー大会。いわて沼宮内駅前で、なんだか懐かしいような不思議な気持ちにさせられる風景に出くわした。

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十和田現代美術館の「ロケーション(5)」(ハンス・オプ・デ・ビーク作)を観た(体験した、というべきか)ときに受けた印象と、この風景の印象が重なる。

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洗車

BMW R1150ロードスターを洗車した。ようやく北海道ツーリングの埃を落としてやることができた。

午後はGIANTコンポジットOCR1のメンテナンス。本当はサイクリングに行くつもりだったが、まだ首をそらせたときに若干痛みを感じるので、無理をしないことに。
メンテ中に、後輪のパンクを発見した。タイヤもやばそうなのでサイクルオダシマ(お盆中でも営業していた)に持っていったところ、「タイヤも交換だねえ」とのこと。
在庫がなかったので、注文して入荷待ち。当然、前輪も一緒に交換する。このユッチンソンは、まる2年使ったから、換えどきだろう。

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森の息吹を詰め込んだ音楽

蒸し暑い日を乗り切るための音楽。英国は弦楽の宝庫。いずれも私の部屋に森の息吹を運んできてくれる。

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黒澤バレエの宵

昨日は黒澤バレエ・スタジオの発表会があった。笑みを誘う子どもたちの演技、ゲストの男性陣のみごとなジャンプと見応えがあった。
当初は2年前のようにバレエ公演を予定していたそうだが、何かの事情で発表会になった。特筆すべきは、寺崎巌さんが指揮する岩手フィルハーモニー・オーケストラによる管弦楽が付いたこと(全曲ではなかったが)。いい演奏だった。
ロイヤルフランダースバレエ団(ベルギー)のプリンシパル齊藤亜紀さんの演技はやはり別格だった。

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日本ペンクラブからのお知らせ

脱原発を考えるペンクラブの集い】part2
「福島・チェルノブイリ・そして未来は…」

 どなたでも参加でき、浅田次郎会長をはじめとする日本ペンクラブの作家による、
福島・チェルノブイリの現状報告です。今後わたしたちに何ができるかを、集会参加
者全員で考えていきたいと思います。


開催日時;2012年8月30日 18時30分開演、 21時終演予定
入場料:無料(事前申込みは必要ありません)

*主催;日本ペンクラブ・専修大学人文・ジャーナリズム学科 

*    会場;専修大学(1号館-303教室) 定員500名
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
(地下鉄神保町駅A2出口より3分)

*  内容
3部構成で映像を交えての報告を展開。
総合司会;高橋千劔破 / 2部コーディネーター 山田健太

1部 基調報告; 浅田次郎、吉岡忍、野上暁、中村敦夫、神保哲生
2部 視察団コメント・参加者との対話; 大原雄、住友達也、宮崎信也、森絵都チェルノブイリ視察団メンバ
3部 未来への提言; 広河隆一

関連情報
 ☆ 日本ペンクラブ声明「大飯原発再稼働決定に反対する」
http://www.japanpen.or.jp/statement/post_314.html
☆ <日本ペンクラブ福島視察団報告・一年後の「福島」を訪ねて> 地震・津波・原
発事故から一年
http://www.japanpen.or.jp/news/cat98/post_297.html
☆ 日本ペンクラブ編『いまこそ私は原発に反対します。』(平凡社刊)好評発売中
http://www.japanpen.or.jp/020-/3_2.html

お問い合わせ先
info@japanpen.or.jp

社団法人 日本ペンクラブ事務局
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3
電話 03-5614-5391

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俺っ家で

ここ数日、過ごしやすい日がつづいている。ロードバイク日和だったが、首がまだ完治したわけではないので、無理をしないことにし、うちでずっと仕事。 

夜は岩手県立美術館の原田館長と一献。「俺っ家で午後6時から」とメールしたら、「純さんのうちでやるのかと思った」。 
俺っ家は、陸前高田のお店が流されたため、昨年6月に盛岡で再開した超人気店。わざわざ高田からお客さんがいらしていた。 

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首から肩にかけての痛み

首の痛みは、ほぼなくなり、自転車に乗れるようになった。が、まだ完治ではないので無理しないように心がける。

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石神の丘から

石神の丘美術館では、学芸員実習生を二人受け入れている(二人が書いたブログhttp://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=369http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=370)。「美術館の今日的な役割」について小講義。

今日は岩手町の小学生を対象にした「ようこそ美術館事業 美術館で過ごす夏の1日(美術館見学+昼食+手作り講座で一人1200円)」。学芸員二人と学芸員実習生が13人の小学生を相手にてんてこ舞いしている。

お昼はレストラン石神の丘で、冷し石神ラーメンとミニ・ブルーベリーカレーのセット。沼宮内は涼しいので熱いラーメンでもよかったかもしれない。
ちょっこし雷雨があった。

企画展示室は「石神の丘十年記」を継続中だが、ホールで新しい展示がはじまった。企画展と連動したもので、岩手町国際石彫シンポジウム参加作家らによるホールの展覧会「リインカネーション」を開催中だ。これがまたいい。

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のんびりと休日を過ごす

■IMACCの仲間たちは昨日から八幡平アスピーテライン越えを含む八幡平サイクリングに行っている。私は北海道~東京と旅がつづくので当初から参加を見合せていたが、やはり正解だった。ロードバイクには首が痛くて乗れない。
北海道ツーリングで汚れたR1150ロードスターを洗車する予定だったが、これも首の痛みのためできない。

■昨日は読書とDVD(『国際謀報員ハリー・パーマー 三重取引』を見たが、駄作だった)とWOWOW(北欧の警察もの『ヴァランダー刑事』シリーズの一本を見た。敏腕刑事という設定らしいが、やっていることを見ると決して敏腕ではない。むしろ足をひっぱっているようなところも……)。
まだ「さんさ踊り」を見ていない妻のリクエストで、中央通りまでちょっこし出かけてきた。岩手県立大学と清流会が見応えあった。自衛隊チームには特に大きな拍手が送られた。

■ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集(指揮はアバド、ピアノはポリーニ、オケはベルリン・フィル)が届いた。今日はこれを聴きながら(こんな暑い日には体に毒なような気がするが)本を読もう。

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東京は暑かった

いやあ、東京の暑さは攻撃的というのか、北海道や岩手とは暑さの質が違う。

そんな中、東急シアター・オーブのこけら落とし公演『ウェスト・サイド・ストーリー』を観劇。初演時の舞台を再現したとコピーにあるが、エンディングに変更があった。
「このほうがリアル」というのが変更の理由だそうだが、オリジナルのあのシーンは、トニーの亡骸を対立するシャーク団とジェット団が一緒に運ぶことで自分たちの愚かさを知る大切な部分だ。変更後の演出では感動が薄く、肩すかしをくったような感じがした。

それはちょっと残念だったが、歌も踊りも素晴らしく、お馴染みの名曲を聴くたびに涙が溢れてきて止まらなかった。
私が初めて映画『ウェスト・サイド物語』を観たのは小学校低学年のころ(リバイバル上映)。父が支配人をつとめていた国劇で何度も何度も繰り返し観たものだ。以来、何度観たことか(VHSでも持っていたし、今はDVDで持っている)。


東京都美術館のマウリッツハイス美術館展は、前に行ったときは長蛇の列だったため諦めたが、今回は待ち時間0分で入館できた。
が、「真珠の耳飾りの少女」の前は長蛇の列。並ぶのは諦めて列の後ろから拝見してきた。実物は本やテレビで見るより色が淡かった。レンブラントも見応えがあった。

NHK日曜美術館「水墨で今を映す ~アーティスト王子江の世界」が大きな反響を呼んだ王子江さんに、お目にかかってきた(私はあの番組の制作にほんのちょこっと関わっていて、クレジットにも名前が出た)。 とてもいい方で、ますますファンになってしまった。

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首が痛い!

北海道ツーリングに出発する日の朝から、首が痛かった。寝違えたのだろうと思っていたが、痛みはツーリングのあいだ続いた。鋭い意味ではなく、鈍痛だ。寝ているときに痛まないのが救いだ。

緑が丘整形外科に行ってきた。
「同じ症状で2008年5月にも来ていますね」 と、言われて思い出した。首を吊る(上に引っ張りあげる)マシンがあって、気持ちよかったんだ。
今日もやってもらった。その直後はいいんだけど、時間がたつと、また痛くなってきた。

しばらく経過観察が必要。

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さんさ踊りパレード初参加!

盛岡青年会議所のご協力により、内陸に避難している方・センタースタッフ・ボランティアからなる30名のチームが「さんさ踊り」のパレードに参加できることになり、準備をしてきた。昨日はその本番だった(私はチームの先頭で、チームの横断幕を持つ係)。

隊列乱れず、踊りもみごとで初参加とは思えなかった。

このような形で、さまざまな団体や市民が一緒に力を合わせて、復興に向かって進んでいきたいものだ。そういう思いを新たにした。

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ありがとう、チャンプ君

実家の愛犬チャンプが、今朝8時、天国に旅立った。18歳だから、トイ・プードルとしては記録的な長寿だろう。 

昨夜、一晩中、鳴いていて、今朝、静かになったと思ったら、母の腕の中でパッと目をあけて「ワン、ワン」と二度鳴いて、逝ったそうだ。「みごとな最後だった」と父が感嘆していた。 
このごろはすっかりお祖父さんになっていたが、まるで子どものころに戻ったような寝顔だった。 

チャンプは、母を長いあいだ支えてくれた。ありがとう。天国でゆっくり休んでね。

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