須川温泉へ
妻のリクエストで、須川温泉へ。行きは鈍行列車+バス、帰りはバス+新幹線と、いつものように公共交通機関を利用した。
バスは、2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で崩壊した祭畤大橋を、新しくできた橋の上で停車して見せてくれた。
自然の驚異を伝えて余りある。三陸でもやはり残すべき建物などがあると改めて思う。
栗駒山中腹の昭和湖までトレッキングし、お弁当を食べて下山。
須川温泉は駐車場が満杯。紅葉の季節には温泉に長蛇の列ができ、入れずに帰る人も少なくないそうだ。私たちは栗駒山荘の温泉に入った。昨日はそこまで混雑はしていなかった。
が、私には湯が熱くて(なにしろ、私はぬる~いのが好きなのだ)ゆっくり浸かることができなかった。
レストランで地ビールをやった。極楽だった。
一ノ関側から登り、花山湖方面に下るロードバイクの一団がいた。八幡平アスピーテラインよりは楽ですよ、と教わった。いつか挑戦しようと思う。
須川温泉は標高1200メートルを超えているのに、思ったほど涼しくなかった。
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