文士劇の稽古に林真理子さん登場!
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沼宮内は紅葉がいい感じになってきた。
お昼、レストラン石神の丘に、『黄色いライスカレー』のタカハシ監督らがいらした。何でも極秘プロジェクトを進行中らしい。
その後、『クラック講座 はじめの一歩』。今日は岩手町はもちろん、岩手県内で各種イベントが目白押しだったせいもあり、人出は今ひとつだったものの、熱心に聴いていただいた。
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今日からプチ家出。
昨日、荷造りしているときに、行方不明だったニコンの双眼鏡が出てきた。どうやら3年前に中国へ行ったときから、バッグの底に潜んでいたらしい。その後もこのバッグを使う機会があったのに、気がつかなかった。
この双眼鏡は、私が中学生のときに欲しくて欲しくてたまらなかったが、高嶺の花だった。大人になったときは廃盤になっていた。20年ほど前に復刻版が発売されたときに、意を決して購入した。一生ものと思っていたから、出てきて本当に嬉しい。
つい先日、ラギヨールのワイン・オープナーが出てきたから、ついているのかもしれない(大吉か!)。
ちなみに、私はガラガラ引きずる旅行バッグが嫌いなので、一週間くらいの旅でも大型のショルダーバッグひとつで済ます。
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書店の音楽書コーナーを覗いてみると、何種類ものクラシック音楽「入門書」が並んでいます。クラシック音楽を聴いてみたいけれど、どこから入っていいのかわからないという方が、それだけいらっしゃるのでしょう。
入門書を見るにつけ「そもそも入門してまで聴く必要があるのか」と首をかしげてしまいます。
それに、わざわざクラシック音楽など聴かなくても、世の中にはいろんな種類の音楽があるわけですし。
それでもクラシック音楽を聴いてみたいという方には、入門などしないでクラシック音楽に触れることを
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私のプリウス(初期型)の警告灯がついた。
走行には何の問題もなかったので、エンジンを再起動させれば(パソコンのように)復元するのではないかと思ったが、そうはいかなかった。
ディーラーまで自走してコンピュータに読み込ませたところ、ハイブリッド・バッテリー(走行用バッテリー)に問題があることが判明。長期間預かることになるが、代車は月末にならないと用意できないという。とりあえずいったん帰宅し、改めて後日に預けることにした。
プリウスのバッテリーの総交換には50万円くらいかかるとよく聞くが、実はかつて一度、無償で交換してもらっている。今回もディーラーは無償とは明言しなかったが、50万円もかかるなら買い換えどきだ。
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朝、IBCラジオ「朝からラジオ」に生出演https:/
センターでは、来客対応、スタッフ打ち合わせ、分庁舎に入っている他団体と市役所危機管理課が集まって定例の連絡会議。夕方にセンター職員会議を開き、来年度の活動案をまとめる。新たな課題も見えてきた。
センターに朝のラジオを聴いたという方から電話があった。私は会議中だったので出られなかったが、「よくぞ言ってくれた」と私に伝えてくれとのこと。 ちょっと面映い。
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昨夜のお稽古には内館牧子さん、IBC岩手放送の土村萌ちゃん、NHKの村上由利子さんが参加。もちろん、高橋克彦さんも。
内館牧子さんから「あなた、毎年、どこか悪くしてるわね」と言われた。一昨年は顔面神経麻痺、昨年は顎関節症、そして今年は頸椎ヘルニア(完治していない)。
ちなみに、座長(克彦さんネ)は不摂生をしているのに体調を大きく崩したのを見たことがない。不思議である。
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『ふるさとがえり』盛岡上映会を、昨日、成功裏に終えることができた。
上映に先立っての挨拶では、副実行委員長K氏が果敢にも『るろうに剣心』のコスプレで登場し、大喝采を浴びた。
この映画は、文化も地域性も異なる市町村が合併した結果、市としての一体感がない恵那市の市民の『心をひとつにする』ことが目的でつくられた。映画をつくる過程(たとえば脚本のアイデア出しや取材に2年もかけている)で多くの住民が映画制作に参加している。単に撮影場所とエキストラを提供する似非フィルムコミッションとは一線を画す。
その制作の過程と映画そのもの(キーワードは「ふるさと」、「家族」、「消防団」など)の両面で語ることができる。上映後の鼎談では会場からの質問や感想を取り入れ、充実した時間になった(と自画自賛)。
当初は30枚くらいしか前売りが出てなくて、我々実行委員会のメンバーで負担することも覚悟したが、最終的に前売りは90枚、当日券も若干いらして、100人近い方にご覧いただいた。実行委員会(私は名ばかりの実行委員長)がよくがんばってくれ、いい上映会にすることができた。
スタッフの打ち上げでは、「ふるさと」をキーワードに熱く語り合った。おいしいお酒だった。
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妻のリクエストで、三ツ石山登山に行ってきた。小雨まじりの青空という変なお天気で、三ツ石山小屋あたりの気温は9度だった。紅葉にはまだ早かったが、下山中、雫石方面に虹が見えた。

我が家の山行は公共交通機関を使うことが基本だ。昨日は八幡平自然散策バスの④温泉付きのバス往復券を利用した。路線バスと違って高速道路を通るのに、2000円と大変お得。
ただ、これは八幡平頂上付近散策の時間しか見込んでいないので、登山には厳しい。雨のため三ツ石山山頂は諦めて、三ツ石山小屋でお弁当を食べて下山したが、峡雲荘に着いたのは2時45分。帰りのバスは3時15分発だから、入浴時間は(着替えなど含めて)わずか30分という強行軍になった。
それでも、登山後の温泉は格別だ。これがあるのとないのとでは大違い。そして、湯上がりのビールを飲めるのもバス利用のメリットだ。雲上の楽園を満喫した。
ちなみに、この券で藤七温泉は入れない。
これで今年の山計画は終了。今朝は感謝の気持ちを込めてトレッキングシューズを洗ってあげた。
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12日(金)の夜、Y氏の事務所に私を含む4人の怪しげな男が集まった。盛岡市鉈屋町出身の三原葉子が出演している『セクシー地帯』(新東宝)鑑賞会が開かれたのである。
三原葉子は新東宝のトップスターだったが、今はほとんど忘れられている。邦画をあまり観てこなかった私も実は知らなかった。
このごろ、三原葉子を再評価しようという動きが私のまわりで高まってきている。「何よりもまず作品を鑑賞してから」というわけで、上映会が開かれた。
結論から書く。
この映画にはちょっとびっくりした。大スターに頼った日活映画とは明らかに異なる、きちんとした撮り方(脚本とカメラワークがいい)がなされている。フランス映画の影響も大きく、日本のヌーベルバーグといっても過言ではない。
ロケが多く、銀座のど真ん中を流れる川(今は埋め立てられて道路になっている)で貸しボートを漕ぐシーンには「あの運河を見られたのは、運がよかった」という声も。
しかし、タイトルがひどい。内容をあらわしていないのだ。
ところで、三原葉子だが、本作ではその豊満な肢体を拝見することができなかった。「三原葉子はダンスがうまかったので、次回はそれをたっぷりご覧いただきます」だそうで、第2回マル秘鑑賞会の開催がY氏によって高らかに宣言された。
いやあ、それにしても、えがった。
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※最新記事はこの記事の下に表示されます。
この映画は、昭和と平成の大合併を経て、13市町村が合併して誕
映画の肝となる脚本づくりでは、1000人以上の住民が地域の課
そのほか、
「ふるさと」「絆」「地域づくり」など、
映画上映後には、
■日 時 10月14日(日)13時30分~
■場 所 大通会館リリオ3階 イベントホール
■内 容 ◇映画『ふるさとがえり』上映会
◇スペシャルトークセッション(上映終了後16時から)
【ゲスト】 ・池内 絵美 映画『ふるさとがえり』助監督
・高橋 大 <映画の力>プロジェクト副代表
・斎藤 純 作家
■料 金 1,500円
■申 込 事前予約制。お名前、
■問合せ・申込 映画『ふるさとがえり』盛岡上映会実行委員会(担当:浅沼)
E-mail:furusatogaeri.morioka@
<映画『ふるさとがえり』公式サイト>
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夏用のスニーカー(トレーニングシューズ)をスニーカー専用シャンプーで洗った。もとのように真っ白にはならないが、「きれいになった」とはっきりわかる。
なんとこれは2006年の9月に購入している。我ながら物持ちがいい。
今夏もありがとう。来年の夏まで休んでね。
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久々にIMACC(岩手県盛岡市愛宕町サイクリングクラブの略)のクラブランに参加。予定では大迫になっていたが、急遽、東和(土澤)に変更。峠越えのない、田園地帯を行く道だ。
参加者は私を含めて5人。
追い風のおかげもあったが、集団で走ると速い。東和(およそ45キロ)まで2時間で行ってしまった。帰路は向かい風と疲労のためしんどかった。
篠亭ラーメン。ちと量が多かった。 リカンベントで参加したAさんはどこでも注目の的。 紫波町の小さな産地直売所前でイベントをやっていて、お餅と豚汁をご馳走になり、地元の伝統さんさ踊りを見た。これが素晴らしかった。 

今日の走行ルート。ずいぶん激しいアップダウンがあるように見えるが、実際は穏やかな田園ルートだ。 往復90キロ。私はこれくらいがちょうどいい。
心配していた首痛はなかった(帰ってきてから、じんわり痛みだしてきた)。
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久々に仕事部屋の片づけ。夏前に一段落していたが、それはあくまでも「スペース確保」のための暫定的なもの。これからが大変なのだ。本棚の本をジャンル分けして並べ変えなければならない。 1日かかって本棚ひとつ分をやった(画像は整理前の本棚)。
夕方から妻と一緒にIGR岩手銀河鉄道で沼宮内秋祭りへ。岩手県内では(たぶん)最後の秋祭りだ。
子どもたちのかわいいキツネ踊り、渋い黒内田植踊り、動きが激しい駒踊り、神楽から派生したと思われる七つ踊り(県北には「七つ舞」という伝統芸能がある)、盛岡のとほぼ同じ風流山車のパレードを満喫。
岩手町にこんなに人がいるのか、とびっくりするほどの人出だった。
ただ、このお祭りには屋台がほとんど出ていない(もともと飲食店も少なく、食べ物に困った)。あれでは子どもたちもつまらないだろうに。
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食事制限というほど大袈裟なものではないが、コーヒー、紅茶を飲んでいない。どちらもシュウ酸を含んでいて、私の腎臓結石の原因となる。この半年ほどで一杯ずつくらいしか口にしていないから、我ながら意志強固だとびっくりしている。
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7月27日に発症した首の痛み(頸椎ヘルニア)が、まだ長引いている。
知人の紹介で、梨木町にある整骨院へ行ったのが先月の28日。その日は変化がなかったので、「やっぱり駄目か」と……。
ところが、翌日と翌々日がとても楽だった。これほど劇的な効果があるとは自分でも半信半疑だが、それから二度通った現在、首をそらせても痛みを感じなくなった。
この分だと週末のサイクリングに行けそうだ。
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信じられないが、今日から10月だ。8月からいっきに10月にワープしたような気がしてならない。
朝食後、7時からうちで仕事をし、雑用を片づけ、A整骨院に行ってくると、もう昼食の時間になっていた。昼食後、岩手日報で『北の文学』選考会。全員一致で優秀作が決まり、入選もほぼ問題なく決まった。が、優秀作を除いて、今回は低調という意見も一致していた。
整骨院のおかげなのか、首の調子がいい。この分だと、今週末のサイクリングには行けそうだ。
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