候補者のみなさまへ(自転車活用推進研究会から)
そもそも選挙のときだけ自転車に乗って庶民の味方ぶる姿は見るに耐えない光景ですが、下記、よろしくお願いします。
【総選挙に向けての活動のお願い】
新潟・自転車の会が、候補者に対して自転車で選挙運動する場合
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そもそも選挙のときだけ自転車に乗って庶民の味方ぶる姿は見るに耐えない光景ですが、下記、よろしくお願いします。
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新潟・自転車の会が、候補者に対して自転車で選挙運動する場合
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NHK FMの『名曲のたのしみ』は、私がクラシック初心者だったころには難しい内容だったが、やがて好きな番組になった。
吉田秀和氏が亡くなられた後も、吉田さんが残していた番組のためのメモをもとに、プロデューサーが読む形で番組はつづいている。そうとう先の分まで構成していたことに驚く。
このところ、シベリウスが10数回つづている。
とてもいい曲が多く、この作曲家をこれまで聴いてこなかったことを悔いている。もちろん,、ヴァイオリン協奏曲、フィンランディア、交響曲2番などは聴いてきたが、これらはシベリウスの豊穣な世界のほんの一部にすぎない。
ボックスセットが届いたので、これからじっくり聴いていこうと思う。評伝や研究書も読みたいところだが、残念なことにシベリウスに関する音楽書は少ない。とりあえず子ども用の評伝を読みはじめた。
この冬はシベリウスとともに過ごすことになりそうだ。
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珍しく何も予定が入っていない(入れなかった、というほうが正しいか)日曜日。朝から本部屋の整理。手を入れるたびにまた散らかるので、この作業は永遠に終わらないのではないかと思えてくる。
12月16日のライヴに備えてギターの練習を少し。
新装開店した「ななっく」(旧中三デパート)に初めて行ってきた。各フロアにくつろげるスペースを配するなど、いろいろと工夫してあった。
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岩手町中央公民館の「初級文章講座」を終えた。
初級は講義のみで実技はないのだが、文章を書くうえでの心構えや技術的なこと(読んでいる本を400字詰め原稿用紙に書き写すことで、原稿用紙の使い方、改行、会話文の書き方など)を短時間で解説した。
受講してくださった元岩手町図書館長が「ためになった。おもしろかった」と評価してくれたので、ひと安心。
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午前中は岩手町社会教育課と打ち合わせの後、新任の平澤教育長と雑談。クルマで行ったのだが、渋民や好摩あたりから見る岩手山がとてもきれいだった。
急いで盛岡に帰り、『街もりおか』編集部に寄った後、夕方の会議まで時間が余ったので、『アイアン・スカイ』を観た。もっとバカげた映画だと思っていたが、ちゃんとした(あれでちゃんとしているかどうかはともかく)戦争風刺映画だった。
夕方、盛岡市役所で映画祭運営本部会議。今年度の暫定報告を受けた後、討議に入る。「市民協働」のあり方をさらに検討するように提言。
夜は岩手日英協会30周年記念のパーティに出席。ジュリア・ロングボトム駐日英国臨時大使が見せてくれたイギリスのイメージ広告ビデオ(というのだろうか)が、伝統や自然をいっさい表に出さず、ポップで面白かった。
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来年1月26日にホットクラブオブ盛岡がライヴを行なう「りくカフェ」の下見に、バンドのボスの寺田誠さんのクルマに乗せてもらっていってきた。
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午前中は「石神の丘探鳥会」。八幡平市から参加した方もいた。「日本野鳥の会もりおか」の中村代表の案内で、ツグミなど15種類の野鳥を確認。ただし、目視できたのは半分くらい。中村さんは植物にも造詣が深いので、とてもためになる。これで300円は安い。
そのまま芋煮会になだれこみ、おいしい芋の子汁、おにぎり、漬け物、リンゴをいただく。これで300円は安い。
その後、ゆはず交流館(岩手町中央公民館)で文章講座。
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昼は岩手めんこいテレビ番組審議会。久しぶりに一関ベイシーの菅原さんとお目にかかる。
今日はフジテレビの片岡飛鳥氏のお話を聴いた。笑いの中に厳しさのある会合だった。
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ホットクラブオブ盛岡(私がギターで参加しているジプシースィングのジャズバンド)は生ギター3本+エレキベースが基本編成だ。これにときどきヴォーカルが入ったり、ドラムスが入ったりする。
生ギターとはいえ、クラシックのように「生音」で演奏しているわけではない。マイクで音を拾い、増幅してスピーカーで出している。
ギター内蔵のピエゾマイク(私のはブリッジ部分に仕込んで、いわゆるエレアコ化してある)とスタンドマイクの2本立てだ。
ギター内蔵のピエゾマイクは「弦の振動」を拾う。したがって、これだけではエレキギターっぽい音になってしまうので、スタンドマイクで「空気の振動」を拾ってミックスすることが不可欠だ(スタンドマイクだけではフィードバック現象などの障害が起きやすい)。
このセッティング(音作り)がなかなか難しい。時間もかかるし、会場の音響担当者(PAオペレーター)によって差も出る。
それを解消する手段として、あらかじめバンドで「音作り」をしたものを、会場のPAに渡すというシステムを構築することになった。ギターの北田キタローさんが以前から提案していたことをボスの寺田さんが具体化した。
つまり、これまでは会場が用意していたスタンドマイクを使っていたが、これに代わる楽器用コンデンサーマイクを自前で購入、これをギターに外付けした(コンデンサーマイクは電源が必要なので、そのための器材も揃えた)。
内蔵ピエゾマイクと外付けマイクを、小型ミキサーで好みのバランスにミックスし、それを外部出力として出す。
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今日から岩手町芸術祭
。去年までは公民館など別の会場で開催されていたが、試験的に美術館で実施してみた。町民と美術館の距離を縮めるための方策のひとつだ。
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『ローマ法王の休日』を観てきた。
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多くの尊い命を奪った東日本大震災は、子どもたち、若者たちが、「死」と向き合い、そして「生」について真摯に考える契機となりました。これまで児童文学は、宮沢賢治の「よだかの星」「銀河鉄道の夜」などをはじめ、「生」と「死」を様々に描いてきました。いじめ自殺も後を絶たない今日、子どもの本は「命」とどう向き合っていくかを考えます。
日時: 2012年11月11日(日)
開場 午後1時30分、開演 午後2時開演(午後4時30分終了予定)
会場: 岩手県民情報交流センター アイーナ 世代間交流室
(〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7−1 電話019-606-1717)
プログラム
開会あいさつ
問題提起 野上暁(評論家)
シンポジウム「子どもの本と命を考える」
パネリスト:森絵都(作家)
柏葉幸子(作家)
畠山重篤(牡蠣養殖業、エッセイスト)
質疑応答
閉会あいさつ
主催:(社)日本ペンクラブ(〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3)
後援:(社)日本国際児童図書評議会
子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
対象:一般(高校生以上) 定員:100名 参加費:500円 申し込み方法: ○ 往復はがきの場合:希望人数を明記して、返信ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先を記入の上、下記までにお送りください。 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3(社)日本ペンクラブ「子どもの本と命」係 ○ E-mailの場合:件名に「子どもの本と命参加希望」とし、本文にお名前ご住所、ご連絡先、参加人数をご記入の上、以下のアドレス宛てに送信してください。secretariat03@japanpen.or.jp お問い合わせ:日本ペンクラブ事務局 03-5614-5391(平日午前10時~午後6時)
出演者プロフィール
○野上暁(のがみ・あきら)
1943年生まれ。評論家・作家。中央大学卒業後、小学館に勤務。「小学一年生」など子ども雑誌の編集長をはじめ、児童図書、学術書、文芸書などの編集部長、同社取締役、小学館クリエイティブ代表取締役社長などを歴任。日本ペンクラブ常務理事、「子どもの本」委員長。著書に『日本児童文学の現在へ』『子ども学 その源流へ』『越境する児童文学』、編著に『子どもの本ハンドブック』など。
○森絵都(もり・えと)
1968年東京生まれ。早稲田大学卒業。90年『リズム』で第31回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。同作品で第2回椋鳩十児童文学賞を受賞。『宇宙のみなしご』で第33回野間児童文芸新人賞、第42回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。『アーモンド入りチョコレートのワルツ』で第20回路傍の石文学賞を、『つきのふね』で第36回野間児童文芸賞を、『カラフル』で第46回産経児童出版文化賞を受賞。『DIVE!!』(全4巻)で第52回小学館児童出版文化賞を受賞。2006年『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞を受賞。命をテーマにした作品に『カラフル』『ラン』『おいで、一緒に行こう』がある。
○柏葉幸子(かしわば・さちこ)
1953年生まれ。東北薬科大学卒業。1974年、「気ちがい通りのリナ」が第15回講談社児童文学新人賞に入選。翌年「霧のむこうのふしぎな町」と改題して刊行。1976年に第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。1998年「ミラクル・ファミリー」で第45回産経児童出版文化賞受賞。2007年『牡丹さんの不思議な毎日』で第54回産経児童出版文化賞大賞受賞。2010年、『つづきの図書館』で第59回小学館児童出版文化賞受賞。命をテーマにした作品に『帰命寺横丁の夏』がある。
○畠山重篤(はたけやま・しげあつ)
1943年中国上海生まれ。宮城県立気仙沼水産高校卒業後、気仙沼湾で牡蠣や帆立の養殖業を営む。フランス・ブルターニュ地方やスペイン・ガリシア地方を訪ね、森、川、海の関係に着目。89年に「牡蠣の森を慕う会」を立ち上げ、漁民による植林活動を続ける。全国の子供達を養殖場に招き、体験学習を行っている。著書『漁師さんの森づくり』(講談社)、『森は海の恋人』(文春文庫)、『牡蠣礼賛』(文春新書)等。94年朝日森林文化賞、99年自然環境功労者環境庁長官表彰、2000年環境水俣賞、03年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰、『日本の<汽水>紀行』で日本エッセイストクラブ賞、04年に宮沢賢治イーハトーブ賞、12年に国連のフォレスト・ヒーローズ賞、第46回吉川英治文化賞、『鉄は魔法つかい』で第59回産経児童出版文化賞受賞。
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岩洞湖の紅葉がすごいことになっていると聞き、修理から戻ってきたプリウスで妻とドライブ。曇天で色が沈んでいたが、それでも素晴らしい紅葉だった。
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今日は旧石井県令邸で開催中のセンダイモリオカアートで、岩手県立美術館の大野学芸普及課長と公開座談会。出展作家を交えて2時間ばかり、私がホラをふくと、大野さんが理論的に裏付けてくれるという絶妙なトークセッションになった。
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