N響を聴く
■13日に、NHK交響楽団第1745回定期公演(サントリーホール)を聴いてきた(前日はNHK-FMで生中継だったようだ)。
一曲目が始まる直前、客席で盛大な咳をしていた男性のほうを、デュトワが指揮台から振り向いて注視。以後、静かになるということがあった。
武満徹、シベリウス、ストラヴィンスキーと私のために組んだプログラムのようなコンサートで大満足。
【プログラム】
「ノヴェンバー・ステップス(1967)」 武満徹・作曲
(尺八)柿堺香
(琵琶)中村鶴城
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
「バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47」 シベリウス作曲
(バイオリン)ワディム・レーピン
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
「バレエ音楽“春の祭典”」 ストラヴィンスキー作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
■水曜日に渋谷の喜楽へ行くと、悪い予感はしていたのだが、やっぱり定休日だった。日曜日が定休日だと思っていたのだが(翌日、リベンジした)。定休日や臨時休業にあたる確率が私は高い。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。



コメント