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盛岡文士劇、終了!

【初日】
ゲネプロに沿岸から被災した方たちと盛岡に避難している方たちをご招待。喜んでもらえたようで、よかった。
 
夜の部を迎える前に私はすっかり疲れてしまい、楽屋で少し寝た。たいていは15分も寝るとスッキリするんだが、昨日はその後も眠気がひかなかった。こんなことはあまりない。
結局、眠いまま夜の部の本番を終える。そのせいか、セリフをひとつ忘れた。幸い市長がうまくカバーしてくれたので、お客さんにはまったくわからなかっただろう。助かったが、一番お稽古に出ていない市長に助けられるとは。トホホのホ。
終演後、市長にお詫びしたことは言うまでもない。
 
【2日目】
盛岡劇場へ行く前にロイヤルホテルに寄って、高岡からお越しの市長夫人一行に、盛岡案内をお願いしたMさんを紹介する。
かなり雪が積もったが、高岡ご一行は「慣れています」とのこと。ごもっとも。
ツタヤで資料用の映画を借りて、復興支援センターに寄り、高岡ご一行の視察対応を指示。
昼の部、夜の部と小さなミスはあったものの無事に終わった。私は昼の部が終わった段階で立っているのがつらい状態になった。食欲もなく、フルーツなどでおなかを満たした。
打ち上げには参加せず、帰宅。お風呂に入っているときに眠ってしまいそうになった。
林真理子さんは本番に強い方だ。お稽古のときよりずっとよくて、しかも回を重ねるごとによくなっていく。お客さんにも大受け。恐るべし。内館さん、克彦さんは大受けに受けていた。
今回の文士劇は本の出来がよかったと思う。キャストひとりひとりの個性にマッチしていた。高橋克彦座長の知られざる一面を引き出した点も大収穫だった。

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