これはおもしろそう!
こんなイベントがあります。
元暴走族の先生の授業、かなり楽しいらしいです。
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ドイツ・マインツ大学 齋藤武彦教授の科学授業(入場無料)
「原子核と素粒子の世界」
■日時:2013年1月30日(水)18時30分~20時
■会場:岩手大学工学部コラボMIU中会議室(盛岡市産学官連携研究センター)
■ 昨年の5月に被災地の小・中・高校で行われた齋藤先生の科学授業は、子どもたちの心をつかみました。また話を聞きたいという、被災地の子どもたちや学校の声を受けて、この度、再来日!
今回は、そんな齋藤先生の授業を、盛岡でも聞いてみたい! というご要望に応えて実現した、大人の方々を対象とした特別講義です。
●講義の内容(予定)
*原子とは何か。原子はどうやって発見されたか。
*原子核とは何か。どうやって発見されたか。
*原子核の特徴。
*どうやって研究されているのか。どのように役に立っているのか。
*クオークとは何か。素粒子とは何か。
*重たいクオークを含む原子核の研究。
*国際直線型加速器計画ILCの話
●齋藤武彦先生のプロフィール
1971年東京都生まれ。筑波大学第一学群自然学類(物理専攻)
・大学院博士過程物理学研究科終了。専攻は原子核構造物理学。コペンハーゲン大学ニールスボーア研究所(デンマーク)・ブルックヘブン国立研究所(アメリカ)などを経て、現在はマインツ大学(ドイツ)教授。専門はストレンジクオークを含む特殊な原子核(ハイパー核)の独自手法を用いた研究。物理学者の妻と11歳の娘との3人家族。
■ 主催:一般社団法人 SAVE IWATE
■ 共催:岩手大学工学部機械システム工学科 小野寺研究室
■ 問合せ先:080-5735-7555(SAVE IWATE 担当:金野)
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