バッハのカンタータを聴く
敬愛する盛岡バッハ・カンタータ・フェラインのコンサートに行ってきた。
伴奏の東京バッハ・カンタータ・アンサンブルのコンサートマスター蒲生克郷さんがインフルエンザのため、川原千真さんがコンサートミストレルをつとめた。
そんなアクシデントを感じさせない入魂の演奏だった。
拍手のタイミングが早いお客がいて、せっかくの雰囲気がそがれる。「通」ぶりたいのかもしれないが、曲が終わってもすぐには拍手しないで、指揮者が完全に手を下ろすまで待つべき。
第1部で帰ったらしく、第2部では曲が終わった後の響きの余韻を味わうことができた。
11月にはドイツ・レクイエムを演奏するとのこと。大好きな曲だ。今から楽しみだ。
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