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親指シフト復旧

かつてワープロ時代に一世を風靡した親指シフトを私はいまだに使っている(ブラインドタッチができ、手で書くよりも早く書ける)。

が、これは開発した富士通からも見捨てられたような状態にあり、レッドデータブック寸前のところまできている。事実、富士通は親指シフトを搭載したノートブック・パソコンをつくっていない(私のは富士通アクセスというところがつくっている特殊なモデルだ)。
そんなわけで、ウィンドウズOSとしばしばトラブルが生じる。アップデートの際にパソコンの設定が勝手に書き換えられてしまうのだ。
新年早々、親指シフトによる入力ができなくなった。アップデートが原因だろう。キーボードドライバの再インストールなどいろいろと試してみるが、無駄骨だった。
富士通サポートもお正月休み中なので、手も足も出ない。至急の用はローマ字かな変換で対処したが、慣れない操作にフラストレーションがつのるばかり。
4日、富士通サポートに朝から電話をかけつづけ、夕方にようやく通じる。新しいソフトのダウンロードを指示された。私の都合で、その設定は7日にもちこした。
今日、お昼前にようやく富士通サポートにつながり、指示に従って設定をして、どうにか復旧することができた。
さくさく入力できることに、改めてありがたみを感じつつ、ウィンドウズ・アップデートで設定が書き換えられてしまうソフトを堂々と販売していることに大いなる疑問を持った。

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コメント

私はWindowsパソコンではGoogle日本語入力を使っていますが、これもWindows Update後に度々
MS-IMEに戻ってしまいます。
日本語入力アプリというよりMicrosoftの作法に問題があるのでは。

投稿: ふ゛り | 2013年1月 8日 (火) 16時22分

ぶりさん、どうも。

なるほど。Microsoftの「独善」による影響なのかもしれませんね。

投稿: 斎藤純 | 2013年1月 8日 (火) 17時30分

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