石神の丘から
IGRいわて沼宮内駅に着くと、恒例の「そばフェスタ」開催中だった。もう一年たったのか、と愕然となった(去年の日記参照)。
美術館の震災調査をしている全国美術館協議会が、石神の丘美術館の調査にみえられた(聞き取りと建物被害など)。震災後の対応を褒められる。
昼はレストラン石神の丘で、大和豚ポークソテー・セットを奮発した。なんと去年の今ごろも同じものを食べている!(去年の日記参照)
ミニコンサートにヴィオラで参加を求められていたのだが、楽譜がないというので断った。今日聞いたら、楽譜がなくてもできる曲だった。ヴィオラを持っていけばよかったと悔やむ。
展覧会の感想をと求められ、簡単に「絵、写真、書、音楽…をこれからも忘れずに。いつかきっと心の支えになる場面に遭遇するから」と。
写真部(今年度で廃部)の最後の部員が「いつも見ている風景が実はとてもきれいだったので、すごいと思って撮った」と解説した。その男子生徒に「その風景をすごいと思った君がすごいんだよ」と言ったら、びっくりしたように喜んでいた。
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