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姫神山単独行

24日につづいて姫神山登山。前回は心強い山男の友人が一緒だったが、今回は単独行だ。
登山道の日当たりのいい場所は雪融けが進んでいた。階段状のところも露出していて、歩きにくかった。
登山道の階段について文句を言う人がいるが、あれは登山者のためではなく、土砂崩れをふせぐための土止め名から、仕方がない。

8号目でおにぎり一個を食べる。頂上は風が強く、しかもたった一人しかいなくて心細かった。写真だけ撮って、同じ一本杉コースを下山。下山後、プリウスの中で残りのおにぎりを食べた。

先週よりも寒かった。

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春の準備

今週は、プリウスのタイヤ交換、ビアンキ(ふだん乗りのシクロクロス)と ジャイアントのロードバイク を整備した。プリウスは近所のガソリンスタンドで、自転車はもちろん自分で。

さらに、自転車はTSマーク(保険付きの整備)のため来週はサイクルオダシマに預ける予定。

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さようなら、小林義武さん

昨日の朝日新聞朝刊で、小林義武氏がお亡くなりになっていたことを知った。
30代末になってバッハに目覚めて以来、氏のご著書も私にとってはなくてはならないものになっている。

感謝とともに、ご冥福をお祈りします。

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マイルズ・デイヴィスを聴く

いよいよ明後日発売。久々にわくわくしている。

初登場! 歴史的録音。1960年4月9日コルトレーン退団直前のマイルス・クインテットがアムステルダムのコンセルヘボウで行なった伝説のミッドナイト・コンサート、そのテープが半世紀以上の時を経て発見された。 世界最高峰の音響を誇る、アムステルダムの音楽殿堂、コンセルトヘボウで録音された歴史的コンサートが遂に初登場! 同日デン・ハーグでの昼のコンサートはラジオ中継され、ブートレグとして流通しているが、ミッドナイトコンサートの正規音源である本作は世界初登場。 当時の貴重な写真満載のブックレットにはオランダのジャズ評論家による綿密なコンサート・ドキュメントが掲載されており、その日本語訳も収録。 鮮明な録音により、巨匠たちの当時の名演が手に取るように甦る。 世界的コルトレーン研究家藤岡靖洋氏書下ろし解説付。 DISC2には同年10月コルトレーンの代わりにソニー・スティットが参加したマイルス・クインテットの演奏を収録。

『SO WHAT - THE COMPLETE 1960 AMSTERDAM CONCERTS』
[Disc 1]
1. Introduction by Norman Granz
2. If I Were A Bell
3. Fran-Dance
4. So What
5. All Blues
6. The Theme
7. Whisper Not
8. Ease It

1-6: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, April 9, 1960 (midnight)
7-8: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
John Coltrane – tenor saxophone (except for tracks 7 & 8)
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

[Disc 2]
1. Introduction by Norman Granz
2. But Not For Me
3. Walkin’
4. All Of You
5. So What
6. The Theme
7. Stardust
8. Old Folks
9. All Blues
10. The Theme

Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
Sonny Stitt – alto saxophone
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

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いざ、雪山へ

ホットクラブオブ盛岡のベーシスト、O塚さんは筋金入りの山男だ。冬の運動不足を嘆いていたら、「姫神山に登りましょう」と誘ってくれた。

軽アイゼンとポール(ストック)を揃え、準備万端整えていたものの、スケジュールや天候の都合で今日ようやく実現した。
姫神山は冬でも登りやすいため、多くの登山者がいた。

雪の登山道は固く締まっていて、意外と歩きやすかった。頂上の空気感と展望が格別だった。
O塚さんのおかげで新しい世界がひらけた。


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さようなら、ドナルド・バードさん

ドナルド・バードが先月亡くなったことを、今、知った。

ドナルド・バードがブルーノート4000番台に残したハードバップをよく聴いてきたが、一昨年あたりから、当時はあまり好きではなかった70年代のファンク(フュージョンの先駆け)を聴くようになった。 いずれも私にとっては血肉の一部と言っていい音楽だ。

心からの感謝をこめて、ご冥福をお祈りしたい。

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支援する側へのメンタル支援

今日はSAVE IWATEスタッフがワークショップ形式のWRAP講座「 〜元気回復行動プラン」〜を一日かけて受講。

本来なら2、3日かけるプログラムを1日でやったため、若干、消化不良気味。いい料理だとわかるだけに残念だった。

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メンタルヘルスのための自己チェックを習慣化しようと思った。

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お役目終了

「3.11からの復興を考えるフォーラム」(於盛岡市中央公民館)を無事に終えた。

私は外岡秀俊氏と対談との対談と後半のフォーラムの司会というおつとめ。慣れている方たちなので、私は何の苦労することもなく、たっぷりといいお話をうかがうことができた。


めったに褒めることのない池田氏(岩手県文化振興事業団理事長)からもお褒めの言葉をいただいた。

越しいくださった、たくさんのみなさんにも心から感謝。

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ドライブをしたい気分だったので、プリウスでブラコンを聴きながら姫神ルートを通って沼宮内へ。雪がだいぶ消え、春の到来を感じる。

今年になって初めて石神の丘を散策。とても暖かかった。去年は季節に完全に乗り遅れ、いつまでも冬物を着ていたが、今年は早取りをしようと思う。 


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諸々一段落

諸々の重要な会議を終え、確定申告も終え、時間的にも精神的にも楽になった。

盛岡の雪も融けてきたから、気持ちと一緒に衣類も軽くしよう。

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南部氏の史跡

『街もりおか』の取材で、東京と山梨県南部町に残る南部藩の史跡を訪ねてきた。

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間隙をぬって、『ルーベンス展』(ブンカムラ)へ。
私はバロック美術は不得手だが、近代美術を観るうえでもやはり観ておかなければならない。バロック美術を観ることで近代美術を発見できるからだ。

東京では鼻水(花粉症)に悩まされた。

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ミック・テイラーを聴く

ミック・テイラーといえばローリング・ストーンズのギタリストとして記憶されているが、最も過少評価されているギタリストでもある。

このライヴビデオは自他認めるローリング・ストーンズ黄金時代を記録している。ミック・テイラーがレスポールで奏でるブルーズ・ギター(ミック・テイラーはどんな曲も「ブルーズ」として弾いている)が素晴らしい。

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バンド練習終了

今日はレスポール+マーシャルの音作りが今ひとつうまくいかなかった。

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あれから2年

盛岡市の追悼式典に参列してきました。

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ヒノテルを聴く

一関のジャズ喫茶ベイシーで、日野 皓正カルテットのライヴを聴いた。 素晴らしかった!!

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姪の卒業式

義母の付き添いということで、姪(義母にとっては孫)の卒業式に参列してきた。

ついこのあいだ入学したような気がするが、もう6年も経ったのか。

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石神の丘から

石神の丘美術館では、「発掘された岩手町の遺跡展」を開催中。縄文ファンでなくても、「これは!」というお宝がいっぱい。

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ホールでは「岩手町の記憶コレクション ~思い出の沼宮内駅編part2~」を開催中。鉄道ファンでなくても楽しい!

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どちらも無料!!

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友人からの彗星観測情報

3~4月のパンスターズ彗星、続報です。

当初、0~-1等の明るさになるといわれていました。

が、その後あまり明るくならず、2~3等星止まりか、

と予想が修正(修悪かな?)されています。

 

こうなると、目で見るのは難しいか・・・。

 

ここは、ぜひ双眼鏡を準備して、

 

☆3月10日~下旬、日没後の西~西北西、低いところ。

 

☆3月下旬~4月上旬。日の出前の東北東、、低いところを捜してみましょう。 

 詳しくは、国立天文台、アストロアーツなどのホームページや、新聞をご覧ください。

 

 【盛岡近郊の方】どなたでも、どうぞ。

☆小岩井まきば園パンスターズ彗星観察会

3月15日(金)~17日()※晴天時のみ開催

開催時間:午後5時~午後6時 ※受付時間:4時30分~5時30分

大人500円 小学生300円 (幼児無料)

 

☆盛岡天文同好会のパンスターズ彗星観望会

市内本宮・中央公園隣接の駐車場

(盛岡市子ども科学館の西側100m、ガードくぐったところ)

3月9日(土)午後5時30分~

3月16日(土)午後5時30分~

無料です

 

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大槌スマイルコレクション終了

駆け足で準備を進めてきた大槌スマイルコレクションが終わりました。おかげさまで大成功でした。

大槌高校の生徒の笑顔と頑張りに助けられ、励まされました。そして、参加してくださったみなさんと、お越しいただいたみなさんの両方から「楽しかった」という声をたくさん聞くことができました。まさに、スマイル、スマイル、スマイル!
スタッフ一同、次はどこで開催しようかと張り切っています。乞ご期待!

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お役目終了

昨日は仙台の環境省東北事務所で、東北海岸トレイル(三陸国立公園)の愛称・トレードマークの審査会。
さほど揉めることはなかったが、慎重に時間をかけて選考した。私も勉強になった。 発表は今月中旬。

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帰りに牛タンを食べ、新幹線に飛び乗った。

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二度泣き橋

転勤族のあいだで盛岡の開運橋は「二度泣き橋」と呼ばれている。その由来についてはここに書かれている。

昨日、ある会合である方が「今は意味が違います。一度目は念願の盛岡に赴任できた喜びで嬉し泣きするのです」とおっしゃっていた。
実際、私が知っているだけでも、某支店長、某所長、霞が関から出向で県庁に来ている国家公務員など盛岡行きを自ら希望していらした方が少なくない。嬉しいことだ。

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