二度泣き橋
転勤族のあいだで盛岡の開運橋は「二度泣き橋」と呼ばれている。その由来についてはここに書かれている。
昨日、ある会合である方が「今は意味が違います。一度目は念願の盛岡に赴任できた喜びで嬉し泣きするのです」とおっしゃっていた。
実際、私が知っているだけでも、某支店長、某所長、霞が関から出向で県庁に来ている国家公務員など盛岡行きを自ら希望していらした方が少なくない。嬉しいことだ。
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