« いざ、雪山へ | トップページ | さようなら、小林義武さん »

マイルズ・デイヴィスを聴く

いよいよ明後日発売。久々にわくわくしている。

初登場! 歴史的録音。1960年4月9日コルトレーン退団直前のマイルス・クインテットがアムステルダムのコンセルヘボウで行なった伝説のミッドナイト・コンサート、そのテープが半世紀以上の時を経て発見された。 世界最高峰の音響を誇る、アムステルダムの音楽殿堂、コンセルトヘボウで録音された歴史的コンサートが遂に初登場! 同日デン・ハーグでの昼のコンサートはラジオ中継され、ブートレグとして流通しているが、ミッドナイトコンサートの正規音源である本作は世界初登場。 当時の貴重な写真満載のブックレットにはオランダのジャズ評論家による綿密なコンサート・ドキュメントが掲載されており、その日本語訳も収録。 鮮明な録音により、巨匠たちの当時の名演が手に取るように甦る。 世界的コルトレーン研究家藤岡靖洋氏書下ろし解説付。 DISC2には同年10月コルトレーンの代わりにソニー・スティットが参加したマイルス・クインテットの演奏を収録。

『SO WHAT - THE COMPLETE 1960 AMSTERDAM CONCERTS』
[Disc 1]
1. Introduction by Norman Granz
2. If I Were A Bell
3. Fran-Dance
4. So What
5. All Blues
6. The Theme
7. Whisper Not
8. Ease It

1-6: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, April 9, 1960 (midnight)
7-8: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
John Coltrane – tenor saxophone (except for tracks 7 & 8)
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

[Disc 2]
1. Introduction by Norman Granz
2. But Not For Me
3. Walkin’
4. All Of You
5. So What
6. The Theme
7. Stardust
8. Old Folks
9. All Blues
10. The Theme

Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
Sonny Stitt – alto saxophone
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

|

« いざ、雪山へ | トップページ | さようなら、小林義武さん »

ジャズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98499/57020986

この記事へのトラックバック一覧です: マイルズ・デイヴィスを聴く:

« いざ、雪山へ | トップページ | さようなら、小林義武さん »