ナベサダを聴く
昨日は一関のジャズ喫茶ベイシーでナベサダを聴いた。
立錐の余地のない混みようで、あんなに入ったのはベイシーの歴史上初めてではないか。私は2時間、立って聴いた。客席には滝川クリステルさんの姿もあった。
オリジナルナンバーがほとんどだったが、ボサノヴァを2曲「カーニバルの朝(黒いオルフェ)」と「シェガ・ジ・サウダージ(想いあふれて)」を演奏。
誰にでもわかる音楽をやり、初心者にも「通」にも受け入れられる。素晴らしいライヴだった。メンバーは、渡辺貞夫 (as)、小野塚晃 (p)、コモブチキイチロウ (b)、石川雅春 (ds)、ンジャセ・ニャン (per)。
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コメント
はじめまして。
ここ6年ほどベイシーへ通っています。
貞夫さんのライブでは、珍しくありませんよ。
ただ、常連の素人カメラマンが入れ替わり立ち代わり
ライブ写真を撮っていたのは、珍しかったですね。
投稿: ゆっぴー | 2013年4月22日 (月) 21時05分
ゆっぴーさん、どうもありがとう。
ベイシーでナベサダさんを聴くのは7、8年ぶりでした。
いいライヴでしたね。
投稿: 斎藤純 | 2013年4月23日 (火) 07時29分