石神の丘から
7日はまだ咲いていなかったニセアカシアが8日には咲いていた。昨年より花のつきは悪いが、いい香りだ。ちょうどエゾハルゼミも鳴きだした。夏の到来を感じる。
もうひとつ、岩手町ならではの夏を感じさせるもの。それは岩手町のホワイトアスパラ。ほとんどは缶詰になるので、生を手に入れるには困難で、道の駅石神の丘の産直に足しげく通うしかない。
残念ながら、ホワイトアスパラ農家も減少の一途をたどっている。かなり手間がかかるのだ。
昨年、「ホワイトアスパラ祭り」(ドイツなどで初夏の風物詩となっている)を提案したが、まとまった数のホワイトアスパラを用意することができないと却下された。
まちおこしに有効な特産品だと思うのだが。
ちなみにこれで500円。生のホワイトアスパラは缶詰とはまったく別物だ。歯ごたえがよく、甘みがあり、とてもおいしい。
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