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留守にします

雨が心配ですが、ちょっくら出かけてきます。水曜日の夜に帰宅予定。

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沿岸へ

キッズ・コレクションの講習会を視察のため、大船渡リアスホールへ。リアスホールが避難所になっていたころ、何度か物資を運んだ。中に入るのはあれ以来だ。
キッズ・コレクションの練習に励む子どもたちの姿を見ていたら、ただただ感動してしまった。


朝、盛岡は晴れていたのでオートバイで行こうと思ったが、本能が赤信号を出したので、プリウスで行ってきた。
正解だった。行きも帰りも短い区間だったが、ゲリラ豪雨に遇った。オートバイだったら、ひとたまりもなかった。
国道107号住田町付近は土砂崩れの跡がかなりあった(仮復旧済)。まだあちこちで滝のように水が出ていた。ちょっと怖かった。

画家の三浦千波さんのご実家には碑が建っていた。

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石神の丘から

石神の丘美術館に内館牧子さんが、お母さまと一緒におみえになった。産直で野菜などを買った後、平澤教育長と一緒に展示をご覧になり、感激されていた。

盛岡までIGRで行きたいとおっしゃるので、一緒に帰ってきた。

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痛飲!

昨夜は内館牧子さんが盛岡にいらしたので、高橋克彦さんら盛岡文士劇の仲間が「ひねもとホット茶屋」に集まった。

店主のよしだかずおをさんのヴォーカルとブルースハープ、岩手放送の菊池幸見さんのカフォン、そして私のギターで「歓迎の歌」を即興で披露(参加者全員に歌ってもらうという荒技だ!)。

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ちばてつや先生が岩手町に!

『親子漫画講座&ちばてつや先生トークショー』参加者受付締切り迫る!

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復興支援センターから

もりおか復興支援センターは『笑顔の街角プロジェクト』に協力しています。素敵な笑顔がいっぱい!


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吉野屋にて

久しぶりに吉野屋で昼食。牛鍋丼を食べたかったのに、メニューから消えていた。

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東和田園サイクリング

お天気が不安だったが、東和までサイクリング。Yさんと一緒だったおかげで、晴れ間がひろがって、けっこう日差しも強く、真夏のサイクリングとなった。

今日は「市民サイクリング」もあり、東和へ向かったらしい。雨にならなくて、よかった(恨まれずにすんだ)。

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しぇあハート村夏祭り開催!

御用とお急ぎでない方はぜひ!

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ハズレ男~小袖海岸

所用あって、R君のクルマで野田村へ。途中、東北自動車道では16℃くらい。現地は20℃。寒いくらいだった。

久慈の有名なラーメン屋「千草」の前を通ったとき、私のハズレ男ぶりを披露した。一度目は定休日、二度目は長蛇の列に諦め、三度目は『釜が故障したため臨時休業』。というわけで、ここでは食べていない(盛岡に支店があったときに食べたが、この支店はすぐになくなった)。 この手の話が私にはごまんとある。

悲劇は、この後、起きた。
昼食をとるつもりで立ち寄った「道の駅のだ」のレストランが、なんと臨時休業だった。R君が私のハズレ男ぶりに驚愕していた。


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野田村役場で打ち合わせの後、小袖海岸にまわってもらった。実は生まれて初めて行ってきた。とてもきれいなところだった。


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素晴らしい音楽体験

岩手県民会館中ホールで、いわてフィルの練習を見学した。被災地支援にも力を入れている。ウィーンフィルのダニエル・フロシャウアー氏(ヴァイオリン)とヤン・リシュカ氏(チェロ)による指導があったのだ。
まずウィーンフィルの二人がオケに入ってブラームスの交響曲第2番全楽章を演奏。平板さ、音程の悪さ、不揃いな弦など気になるところがたくさんあり、「これで大丈夫なのか」と不安になった。
一方、ウィーンフィルの二人の音量の大きいことにびっくりした(後で、音量ではなく発音がうまいから音の通りがいいのだとわかった)。

この後、ヴァイオリン・ヴィオラをフロシャウアーさんが指導、チェロをリシュカさんが指導。今回は管楽器は自主練習。
私はチェロの指導を見学。要所要所をまずゆっくりと、次にインテンポでさらっていく。速いフレーズのところでこのチェロ・セクションは走り気味になる。すると、「ドント・ラッシュ!(←カタカナで書くな)」と声がかかる。 指遣い、ボウのアップダウン、ピチカート(中指の腹を使おう)など細かい指導もあった。

1時間後、再びステージに集まって演奏。これを聴いて私はすっかりたまげてしまった。さっきとはまるで別のオーケストラなのだ。音程が整い、弦の響きが豊かになった。個々の音の発音もはっきりしている。指導によってこんなにも変わるものなのか。
棒を振る寺崎さんもさぞ気持ちがよかったことだろう。


8月11日の本番が実に楽しみだ。

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研修中!

昨日、今日の二日間は講師にシミンズシーズの柏木事務局長をお招きして、みっちりとSAVE IWATEの研修。

そのため、もりおか復興支援センターは本日、臨時休館させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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「しまなみ海道」を読む

しまなみ海道サイクリング・エッセイを寄稿しています。『自転車人』(山と渓谷社)2013夏号絶賛発売中!


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私だけの一冊

下記、復興支援イベントを無事に終了。お忙しいなか岩手に来ていただいた漫画家諸氏に改めて感謝を申し上げます。

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吉田戦車・しりあがり寿が参加 漫画家チャリティーサイン会
しりあがり寿を中心とした人気マンガ家らが被災地の子供たちとふれあう復興支援イベント「第4回 漫画家が岩手を応援するツアー」が、7月13日と14日に岩手の陸前高田と盛岡にて開催される。

参加メンバーはしりあがりのほか、朝倉世界一、おくやまゆか、かな(にざかな)、鈴木みそ、竹谷州史、寺田克也、とり・みき、三宅乱丈、安永知澄、吉田戦車。吉田は14日のみ参加する。このほか女優・声優の上野アサ、デザイナーの関根信一、ゲームシナリオライターのとみさわ昭二も名を連ねている。

13日は高田大隅つどいの丘商店街にて子供たちとのお絵かき会を、14日は盛岡復興支援センターにて、トークショーとチャリティー似顔絵サイン会を開催。
 主催者は一般社団法人「SAVE IWATE」。会場となる復興支援センターへの問い合わせは019-654-3521まで。
 

私は大友克洋・寺田克也共著『ビバ・イル・チクリッシモ』(限定版だったので、高値で取り引きされていますね)を持参し、寺田さんにサインをいただいた。それがとてもこったもので、パッと見ただけではわからないほど本と同化している。私だけの一冊になった。

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『アウトライダー』を読む

アウトライダー』8月号が発売中だ。巻頭特集は「三陸へ」。『復興への想い』を共有するための旅」とサブタイトルが付いている。岩手県出身の私と菅生編集長、それに仙台在住の熊谷達也さんの3人で手分けをして、それぞれの体験を踏まえて「三陸の今」を伝えている。
ツーリング紀行として、こんなにユニークな読み物は他にそうないと思う。まさにアウトライダーならではの、いや、アウトライダーでなければ実現不可能な内容だ。菅生編集長渾身の一冊といっていい。

オートバイに乗らない方にもご覧いただきたい。

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歴史音痴が読む歴史書

私は歴史がまったく駄目だ。西洋史も日本史も、どっちも駄目だ。困ったときに歴史書をひらいては、ちょこちょこっと補ってきた。私が頼りにしているのは、

『アメリカの歴史』(集英社文庫)、『日本の歴史』(中公文庫)、『世界の歴史』(河出文庫)

だ。それぞれ著者の主観が入っていて、決して教科書的ではない。例として、『世界の歴史』の第12巻ルネサンスから下記の文章を引いておこう。

 ルネサンスにおける人間性の復興とは、現在のわたしたち、つまり安泰で、しかもおろかしいアメリカの保育器の中で、箱庭の平和を享受している日本人が夢想するような、ご結構な永遠の人類愛とか純粋な連体とかいったものではない。人類愛などといった抽象と観念の化け物などルネサンスには存在しない。生への執着、性と食の楽しみの肯定、迷信深いくせ打算的で利己的で嫉妬心にあふれ、疑い深くて、怠け好きで、臆病ものでありながら、同時に内気で感傷的で献身的で勇敢なこの人間というもの、そういう生な人間性が封建社会の愚劣な制度や教義のわくをやぶってあふれ出した時代である。

 といえば、現代の政党人やフーテン族や全学連など、自分かってな欲望や要求にうまく理屈をつけて動いている人で埋まっていた時代か、というとどうもちがう。つつましく、あるいは小心翼々と生きていた人もおおかったということもあるが、欲するがままに行動する人間も、その行動のあと始末は自分でつける、つまり個人の責任は徹底的に個人が負わなければならなかったはげしい時代だったということである。

 ルネサンスは、けっして今日のような甘えが許される世界ではなかった。人をいじめたり殺したりすれば、執拗な復讐が待っている。商売を仕損じたら死ななくてはならぬしくみになっていた。甲斐性のない人間は小さくなって生き、はたらけないものは餓死しなければならぬ。二人まえ、三人まえが小さくなって生き、半人まえが一人まえ以上の口をきける現在とはまったく異質の世界である。 

 これは会田雄次氏の文章だ。ルネサンスを通して(あるいはルネサンスを語ることで)現代の日本を批判している。全面的に賛成するわけではないが、このシリーズを読む楽しみはこういうところにもある。



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復興支援センターから

センター前にノボリが16本(三陸の12市町村+岩手県・福島県・宮城県・盛岡市)が並んだ。これは毎月11日の「月命日」に復興への思いを確かめあおうという取り組みだ。被災県である岩手の県都盛岡に暮らす私たちに東日本大震災の風化などあってはならないことだ。
また、沿岸各市町村ごとのお茶っこ会を開催する日に、その市町村のノボリを立てることにした。「今日は〇〇市のお茶っこ会だな」と外からもわかる。

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午後、復興庁の岩手県事務所に出向き、国への要望書を提出した。奇しくも今日はもりおか復興支援センター開設2周年。ひとつの節目を迎えたという思いが胸をよぎる。

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久々のバンド練習

昨夜はリップクリーム(名前はかわいいが、親父ブルーズ・バンド)の練習。一カ月に一度の練習だから、前にやったところを忘れていたりして、なかなか前に進まない。そこがまたこのバンドのいいところでもある(なんのこっちゃ!)。

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昨夜はメンバーの一人が喪中だったが、「気晴らしになるから」と参加。彼との付き合いも、ゆうに40年を超える……なんだか信じられないな。

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石神の丘から

石神の丘美術館に沼宮内小学校1年生が見学にきてくれました。岩手町といっても広いので、地域性があるようです。沼小の子どもたちは反応が早く、乗りがいいですね。


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奥に見える絵は、岩手町の浮島小学校の全校生徒と王子江さんの合同作品、子どもたちに受けているお姉さんは石山裕子学芸員です。

蒸し暑かったので、お昼はレストラン石神の丘でさっぱりとした春みどり冷菜麺をいただきました。野菜たっぷり、塩味の冷たいラーメンです。

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ショスタコーヴィチへの関心

ショスタコーヴィチが、ミケランジェロの詩に曲をつけた作品があるという。『ミケランジェロの詩による組曲Op.145』がそれだ。この曲には2バージョンあって、ピアノ伴奏版はOp.145、オーケストラ版はOp.145a。

ネットで探してみると、『日本の詩による6つのロマンス』Op.21とのカップリング盤があった。この曲も興味深い。
このページにも詳しいが、1912年にロシアで発行された「ЯПОНСКАЯ ЛИРИКА」(日本の歌)にショスタコーヴィチが感銘を受けて作曲したらしい。
CDが届くのが楽しみだ。

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マオちゃんに会う

岩山動物公園へ行ってきた。

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マオちゃんのことはここに来た2006年から見ている(当初は落ち着かないようすだった)。
ずいぶん大きくなったが、かわいい。それにしても、像は成長がゆっくりだ。

下界よりも3°くらい気温が低かった。

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『華麗なるギャツビー』を観る

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ジャック・クレイトン監督/ロバート・レッドフォードの『華麗なるギャツビー』は純文学、こちらは娯楽小説といったところか。 同監督の『ムーランルージュ』の手法で再現したパーティ・シーンが秀逸。
ディカプリオの演技が素晴らしく、きっと代表作となるだろう。エリザベス・デビッキ(新人)がよかった。
 
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デクスター・ゴードンを聴く

このアルバム、ジャズのガイドブックをひっくりかえしても紹介されていない。つまり、いわゆる「名盤」ではないようだ。

が、私は大好きだ。録音は64年だが、もう次の時代のジャズの音がしている。

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しばし留守にします

取材と勉強と心の静養を兼ねて、ちょっこし行ってきます。

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えええっ!(叫び)

今日から7月。2013年も半分が終わった……。

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