ショスタコーヴィチへの関心
ショスタコーヴィチが、ミケランジェロの詩に曲をつけた作品があるという。『ミケランジェロの詩による組曲Op.145』がそれだ。この曲には2バージョンあって、ピアノ伴奏版はOp.145、オーケストラ版はOp.145a。
ネットで探してみると、『日本の詩による6つのロマンス』Op.21とのカップリング盤があった。この曲も興味深い。
このページにも詳しいが、1912年にロシアで発行された「ЯПОНСКАЯ ЛИРИКА」(日本の歌)にショスタコーヴィチが感銘を受けて作曲したらしい。
CDが届くのが楽しみだ。
| 固定リンク
« マオちゃんに会う | トップページ | 石神の丘から »
「クラシック」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.13)
- ヴァインベルクを聴く(2014.04.30)
- 日々の糧(クラシック編)(2014.04.24)
- 伊福部昭生誕100年(2014.01.17)
- 『フーガの技法』を聴く(2013.12.29)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント