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園井恵子生誕生誕100年祭

岩手銀河鉄道で、岩手町沼宮内の「森のアリーナ」へ。園井恵子生誕100年祭のクライマックスだ。1000席用意した客席はほぼ満員。
第1部は、私が司会で、宝塚歌劇団の重鎮岡田敬二氏、岩手放送の阿部正樹相談役、元宝塚の流けい子さん、そして実行委員長の柴田和子さん(岩手県芸術文化協会会長でもある。私とは昔から親戚付き合い)にお話を聴く。
新発見のフィルム(園井さんが得意の3枚目をやっている悲喜劇『悲しき道化師』)を特別公開。これまでは映画『無法松の一生』でしか「演技をしている園井恵子」を観ることができなかったから、これは貴重な(そして重要な)フィルムだ。

第2部は岩手町のさまざまな民俗芸能団体、ダンスグループ、コーラスグループ、ブラスバンドらと元宝塚の流けい子さんhttp://ameblo.jp/toe-officekei/、森奈みはるさんhttp://ameblo.jp/rorotomiharuno123/entrylist.html、久城彬さんhttp://ameblo.jp/akira-kujo/鳴海じゅんさんhttp://ameblo.jp/narumi-jun/のコラボ。2時間のステージだったが、短く感じられた。
タカラジェンヌはさすが歌もダンスもうまいし、なにしろ声量が違う。ともかく格好よかった。

おしまいの挨拶で柴田和子さんが「日本中どこを探しても元宝塚のスターと町民が一緒のステージをやるなんてことは岩手町しかありません」と。 まったくそのとおり。

なお、来年は宝塚歌劇団100周年、園井恵子没後70年にあたる。また何かありそうだ。

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