お役目終了
台風18号が猛威をふるっている中、開館20周年シンポジウム「これからの石神の丘美術館を考える」が開催された。
豪雨の中にもかかわず、会場はほぼ満席。宮城教育大学の新田教授を座長に迎えた検討委員会が、2年かけてまとめた第二次運営方針の基本理念を知ってもらうとともに、具体的にイメージすることが、今日のシンポジウムで実現できた。
2009年に石神の丘美術館芸術監督に就任して以来、少しずつではあるが着実に変革の道を切り開いてきている。まだ課題は残っているが、石神の丘美術館にとって大きな峠を超えたのは確かなので、ひと安心だ。
帰路、国道4号は雨のため通行止めになった東北自動車道を下ろされた車両で混雑。そのうえ、好摩あたりで小さな土砂崩れがあり、片側交通になっていたため大渋滞をひきおこしていた。
なぜか、こういう大事な日に雨の確率が高い。
「純さん、ひさしぶりに本領発揮しましたね」と美術館スタッフから白い目で見られたのは言うまでもない。トホホのホ。
「純さん、ひさしぶりに本領発揮しましたね」と美術館スタッフから白い目で見られたのは言うまでもない。トホホのホ。
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