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ブラームスの苦悩を聴く

ブラームスのチェロ・ソナタ集を聴いている。

懐かしい。
これは私がクラシックを本格的に聴き始めた1995年(38歳のとき)に買った。後に、小澤征爾・ロストロポーヴィチ/コンサートキャラバンで、親しく言葉を交わさせていただくことになろうとは夢にも思っていなかった。
コンサート・キャラバンと併せて、ロストロポーヴィチの実演は3度接した(回数でいうとキャラバンでは5~7回聴いた)。ルドルフ・ゼルキンの実演は残念ながら聴いていない。
ちなみに、子息のピーター・ゼルキンの演奏は2011年のサイトウキネン音楽祭(松本市)で聴いた。ピーターはルドルフに反抗し、ルドルフも手におえず、小澤征爾氏に「預けた」格好になったのだった。

さて、この一番は、「亡くなった母への追慕や悲しみ」の思いが反映されていると昔はいわれていたが、クララ・シューマンの手紙が見つかって以降は、ブラームスのクララへの想いと悩みが切々と告白されているものと理解されている。
ロストロポーヴィチの演奏はその切なさをよく伝えてくれる。

二番も、年齢を重ねるとともに逆に若返っていくブラームスらしい作品だ。二人の名演奏家がお互いの音を楽しみ、尊重しあって極上の名演奏を聴かせてくれる。



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絶賛稽古中!

体調を崩したり、盛岡を留守にしがちだったりで、久々となった文士劇の稽古。

この日、初めて藤田弓子さんも参加。稽古後、いろいろとためになるアドバイスを受けた。

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美ヶ原高原美術館へ

今日は、岩手町立石神の丘美術館が開設当初からお世話になっている「美ヶ原高原美術館(公益財団法人彫刻の森芸術文化財団)」視察。とてもいい天気で、標高2000メートルにしては暖かかった。遠くに富士山も見えた。

いい勉強になった。

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山下達郎ツアー2013

素晴らしかった! 素晴らしかった!! ただただ、素晴らしかった!!!

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本日から三日間

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溶連菌感染症

風邪ではなく、溶連菌感染症 だった。子どものかかる病気だから、やはり抵抗力が落ちていたのかもしれない。

感染防止のため今日まで他者との接触を禁じられた。昨日につづいて、すべての予定をキャンセルした。多方面にご迷惑をおかけして申し訳ない。

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風邪でダウン中

お役目(本来の仕事以外の頼まれごと)が多く、慌ただしい一週間+αを終えて、自分の時間がもてた。

輪行(鉄道での移動とサイクリングを組み合わせた旅のスタイル)で、まず、秋田県の「みずほの里ロード」を走った。
天気予報では曇り時々雨だったが、なんと奇跡的に晴れてくれた。みずほの里ロードは交通量が少なく、適度なアップダウンに恵まれ、信号もほとんどなくて、快適なサイクリングコースだ。
難点は途中にお腹を満たすところがないことくらいか。
翌日は須川温泉(栗駒岳)ヒルクライムに挑戦した。前々から狙っていたルートをようやく走ることができた。経験してわかったが、道幅、路面状況、斜度などを考えると、これを岩手側から登るのは苦しかっただろう。秋田側から登って正解だった。
お天気にも恵まれた。須川温泉周辺は大変な混雑だったが、土曜日・日曜日はあの3倍くらいの混雑ぶりだという。

(実際の走行は逆方向)

今年は紅葉が今ひとつのような気がする。

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帰宅後、喉が痛くなり、熱が38℃まで上がった(私は平熱が36℃ないので、これくらいの熱でもそうとうつらい)。
かかりつけの医者から薬をもらい、土曜日と日曜日はずっと横になっていた。
サイクリングで体力を消耗しきったせいだろう。まだ回復しない。もうしばらく休養が必要なようだ。

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秋を満喫

網張スキー場のリフト3基を乗り継いで、犬倉山頂まで散策。

下山後、網張温泉でこの一週間(お役目が多く、いつにもましてハードだった)の疲れを癒してきた。

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お役目終了

午前中は市民討議『未来の盛岡ミーティング』(プラザおでって第会議室)。「中心市街地をもっと活性化しよう」というテーマで、情報提供のスピーカーをつとめてきた。


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東和へ

今朝、岩手山に初冠雪が観測された。
ロードバイクで東和へ。途中、国道396と456のあいだの山間地帯(あんなに山深いとは思わなかった)を走った。




大賑わいのアート&クラフト土澤をぶらついていると、たくさんの知人と会った。ちょっとびっくりした。

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『YUKIKO』を観る

風のスタジオで『YUKIKO』を観る。東日本大震災後の陸前高田ジャズタイム・ジョニーを舞台にした力作。随所に前衛劇が顔をのぞかせ、いかにも坂田裕一さんらしかった。
http://www.ictnet.ne.jp/~arts/yukiko/ 

満員の客席には盛岡市演劇賞の審査員、岩手放送の大塚さん、江幡さん、盛岡文庫の栃内さん、東海林千秋さん、サツタさん、岩手日報学芸部長らがいらしていた。全4公演のうちのひとつにこれだけのメンツが来ているのだから、盛岡の芝居小屋は「特別な場」となっていることがわかる。

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お役目終了

平成25年度東北地区社会教育研究大会・第58回東北地区公民館大会。第5分科会のコーディネイターのおつとめを終えた(盛岡市公民館運営審議委員をつとめている関係でおおせつかった)。


さくら市氏家公民館の橘川(きつかわ)さん、東京のP-Coネットの板本(いたもと)さん、盛岡の地域資源プロデューサー石田朋子さんから、短い時間に密度の濃いお話をうかがうことができた。
荷の重い大役だったが、これで一安心。
 

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お役目終了

北日本制作者フォーラム番組審査会があった。NHK盛岡、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手放送、岩手朝日テレビから1名ずつ出席。渕沢さんと久しぶりに会った。いつかもっとゆっくり話したい。

32作品から最終審査に残った7本のうち、6本が震災物(奥尻、能代も含む)。弘前の桜を守る樹木医の番組が秀逸だったが、大賞は逃し、優秀作に。
肩の荷がひとつ下りた。

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ツール・ド・三陸断念

ツール・ド・三陸にサイクリング・リーダーボランティアとして参加する予定だったが、体調不良のため断念し、昨日は一日寝てすごした。
おかげで楽になった。無理せず、今日も一日、休もう。

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ブルーノートを聴く

ipodにbluenoteのCDが19枚(ブルーノート15241513154615761588、84175、84114、84046、84140、84018、84041、84127、84157、84196、84185、84134、84126、84163、84194)入っている。シャッフルで再生すると、同じ曲が何度も再生され、まったく再生されない曲もある。なぜだろう?

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福島へ

福島県立美術館で明日から始まる「ホセ・マリア・シシリア 福島・冬の花」展のレセプションに行ってきた。駐日スペイン大使が出席と聞いていたが、ラホイ首相がいらした。県知事、市長も列席。高橋比奈子衆議院議員もいらしていた。
ラホイ首相は「こうして私がここにいることで、福島市が安全であることを国内外に知らしめたい」とスピーチ。

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実はシシリアさんは去年からのお付き合い。いろいろなリクエストがあり、お手伝いをしてきた。この展覧会には私も裏側で関わった作品が2つ展示されている。そのうちの1つは、つい先日に頼まれた無理難題(このときは岩手町の友人が一肌脱いでくれ、とても助かった)の成果だ。
で、1年数ヶ月ぶりにお目にかかったら、また難題を頼まれた(大苦笑)。 果たして、どうなりますことやら。

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初稽古

昨夜は文士劇の初稽古。それぞれ、いいキャスティングで、好調な滑り出しだった。
私は二役なのだが、どちくらもまだ掴めない。これからいろいろと試してみようと思う。


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『街もりおか』10月号出来!

『街もりおか』は、おかげさまで通巻550号を迎えました。なんと46年も続いていることになります。
今月は谷藤市長に特別寄稿をいただきました。盛岡の文化を象徴する一冊をぜひ会員店で手にとってごらんください。

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