シナトラ一家の映画を観る
大物俳優と浮名を流すことで女優の座にいつづけたB級大物女優ジル・セント・ジョンは、この時期、シナトラとも仲むつまじかったそうだ。
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WOWOWで『アラベスク』を観た。マイブーム中「60年代もの」の一本。
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1月11日に紹介した映画『ナック』のサントラ盤だ。
ミッシェル・ルグランか? と思ったらジョン・バリーだった。そういえば、ちょっぴり007シリーズのテイストも感じる。とってもよくて、もっと早く知りたかった。
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今年は伊福部昭の生誕100年。『ゴジラ』のテーマがあまりにも有名なため、逆に損をしていると思う。かくいう私も2枚しか持っていないのだが……。
伊福部は音楽の専門教育を受けていない。専門は林学で、森林管理の仕事についていた。私が伊福部を信頼するのは、そういうバックボーンを持つ人の音楽が好きだからだ。宮沢賢治も生きていれば、きっと伊福部のファンになっていたに違いない。
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マイブーム「1960年代」関連の一冊(本書は1970年~72年の話だが)。『平凡パンチ1964』がおもしろかったので、づづけて読んだ。
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スパイ小説や冷戦を扱ったノンフィクションを読むのも、今回紹介する映画が好きなのも1960年代に興味を抱いているからだ(私がギターでおさらいをしているホワイトブルーズも60年代の音楽だが)。
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ジャズギタリスト菅野義孝さん+鈴木牧子トリオのライヴを聴きにブルーローズへ行ったのだが、誰もいない。
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録画しておいた『よみがえる江戸城』を少し見た。大広間における徳川将軍との接見の場を説明するところで、伊達家、毛利家に続いて南部家が登場。
なんと外様大名の南部家は大広間には入れてもらえず、廊下で接見。なんという扱いだろう!
でも、鎌倉時代から幕府崩壊まで同じ領地だった大名は南部家と島津家(だったかな?)だけなのだ!
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