さようなら、大瀧詠一さん
大瀧詠一さんが急逝された。
一関のジャズ喫茶ベイシーで一度お目にかかったことがある。マスターから「お相手を頼む」と連絡があり、喜び勇んで出かけたのだった。
『オール・アバウト・ナイアガラ』を持参すると、「これを持っている人は偉いです!」とサインをくださった。『クール・ストラッティン』のモノラル盤などを一緒に聴いて、2時間ほど過ごした。
その後、ご自身のホームページに私と会ったときのことが書いてあり、びっくりしたものだ。
あまりにも早すぎます。残念です。でも、たくさんのいい曲をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
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