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『大統領の執事の涙』を観る

映画『大統領の執事の涙』を観た。上映20分前に行ったのに、前側の席しか空いてなくて、3列目しかとれなかった。スクリーンを見上げる位置で、観ずらかった。

以下、気がついたこと。
〇歴代の大統領とファーストレディは、それぞれ雰囲気がよく似ていた。最も似ていたのはナンシー・レーガンだが、ジェーン・フォンダだとは気がつかなかった。
〇気がつかなかったといえば、レニー・クラヴィッツとマライヤ・キャリーもわからなかった。
〇主人公は「セシルCecil」なのだが、「シセル」と聴こえた。私の耳がおかしいのだろうか。
〇この邦題はあまりよくない。原題通り『ザ・バトラー』でもよかった。あるいは、『大統領の執事』か。
〇事実を基にしているそうだが、どこまで事実なのだろうか。
〇公民権法が成立したのが1964年。ついこのあいだまで前近代的な人種差別を公然と行っていたわけだ。「実は遅れた国だったんだな」と思ったが、その45年後にはアフロアメリカン系の大統領を出しているのだから、やはり進んでいる国だな、と思いなおした。

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コメント

この映画は、同伴者(女性)に承諾を得ていますので鑑賞予定です。

投稿: ユメタマ | 2014年2月18日 (火) 00時34分

ユメタマさん>私は妻のリクエストで観ました。

投稿: 斎藤純 | 2014年2月18日 (火) 06時13分

マライヤ・キャリー!懐かしい!
CDアルバム持っていたなあ

投稿: 梅子 | 2014年2月21日 (金) 15時37分

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