盛岡八幡宮から
コンサートの最中、おときさんが「今日は斎藤純さんと対談をした。ものすごく背の高い人」と話しだした(対談といのは『街もりおか』5月号に掲載するインタビューのこと。20分の予定が二倍以上に伸びる。しかも、お話の密度が濃い。2ページの予定だったが、4ページに増やすことにした)。
「挨拶をするのに見上げなければならない。そうやって見上げると、空も目に入る。だから、わたしは空が好きなのかもしれない」というようなお話だった。
『知床旅情』を聞いているとき、ふいに込み上げてくるものがあった。特に思い入れのある曲でもないのに不思議だった。私は「泣いてもいいんだよ」と自分に言い聞かせて、涙が溢れるままにした。
厳かな社殿で歌い、語るおときさんは、まるで天照大神のようだった。
厳かな社殿で歌い、語るおときさんは、まるで天照大神のようだった。
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コメント
トヨダです。
足挫いて安比から帰還いたしました。
加藤登紀子さん、いらしてたんですね、ナマで聴きたかったなぁ…
レインマン、サボール中で何よりでした。
相変わらず女性から「キリン男子」扱い(笑)ですね。
投稿: 豊田和彦 | 2014年3月30日 (日) 11時03分
トヨダさん>ま、それくらいしか取り柄もないですし……(^-^;
投稿: 斎藤純 | 2014年3月30日 (日) 17時19分
泣きたい泣いて、笑いたいとき笑って、怒りたいとき怒るって幸せなことですよね!
投稿: 梅子 | 2014年3月31日 (月) 11時13分
梅子さん>はい、そう思います!
投稿: 斎藤純 | 2014年3月31日 (月) 13時03分