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ヴァインベルクを聴く

マイブーム中のヴァインベルク。近々、弦楽四重奏曲集が出るという。心待ちにしている。

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東和サイクリング

サイクルオダシマ前からAさん、Yさん(この二人が一緒だと鬼に金棒でひじょうに心強い)とともにに出発。

朝のうちは曇天で風が冷たく、ロンググローヴでくるべきだったかと後悔。南大橋のたもとで「予定通り東和に行くか、紫波までで戻るか」と相談したところ、せっかくだから予定通り東和まで行こうということになった。
向かい風(2メートルくらいか)で、やっぱり東和まで行くのは無理かなと思っているうちに空が明るくなってきて、東和に着くころにはすっかり晴れ、気温もそれなりに上昇。口々に「きてよかった」と笑みを浮かべた。

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篠亭でトンカツ定食。

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帰路は追い風で快調に飛ばす。行きは23~25キロだったのに対して帰りは30キロ。風の影響は大きい。 盛岡はすっかり葉桜になったが、東和はまだ見頃だった。 

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健康診断

今朝は遠山病院で健康診断。

去年は体重が2・5キロ、胴まわりが6センチも増えていて焦ったが、あれせはどうやら台湾で食べすぎたせいだったらしい。今年は体重65キロ、胴まわり79センチと通常の状態だった。
健康診断の後、朝食をいただいた。この朝食が我が家の夕食並の献立で、意外と(失礼!)おいしい。

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お花見

ご近所に桜が多いので、いながらにして、お花見ができる。今年は花のつきがいい。

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下の写真は高松の池(一般車両は入れず、旧競馬場の特設駐車場から高松の池に行く。すぐ隣と近いのが意外だった。ただ、駐車場待ちの行列に私は15分近く並んだ。午後4時過ぎに行くと空いているようだ)

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石神の丘から

石神の丘野鳥観察会に参加。

ツグミ、トラツグミ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ゴジュウカラ(声のみ)、ヒガラ、ウグイス(声のみ)、メジロ、カワラヒワ、アカゲラ(声のみ)、アオゲラ(声のみ)、エゾムシクイ(声のみ)、アカハラ、エナガ、シメ、マミチャジナイ(シナイ=ツグミ)、ハシブトガラス、そして何とオオルリをゆっくり観察することができた。
石神の丘でオオルリの声だけは前にも聞いているが、姿を見たのは初めて。写真はないが、目に焼きついている。鳴き声から判断して、ほかにも数羽いるようだった。

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渋谷にて

渋谷のあかなす屋で、トマトスープ・チェダーチーズラーメンを初めて食べた。おいしかった!

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井上順さんがプライベートでいらしてたので、「私もジュンです」と声をかけたところ、にこやかに応じてくださった。ふだん私は有名人に声をかけるなんてことはしないのだが、井上順さんのファンなので珍しく(26年前にパリで荘村清さんに声をかけて以来だと思う)


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美術展巡り

【24日】
箱根へ(小田原でレンタカー借りる)。岡田美術館で再発見の歌麿を観る。それにしても凄い美術館だ。岡田一族(MOA、もうひとつの岡田美術館)が気になる。 ポーラ美術館。ブナ林散策道を歩く。

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【25日】
松涛美術館で「ネコ猫ねこ」展。テレビ朝日で永山裕子個展。サントリー美術館で『のぞいてびっくり江戸絵画』展。東京都写真美術館で下岡蓮杖展(この人、まったく知らなかった)。

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日々の糧(クラシック編)

毎日、こんなCDを聴いています(前に紹介しているCDがほとんどですが)。

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日々の糧(ジャズ編)

マイルズ・デイヴィスを聴けばモダン・ジャズの変遷(歴史)もわかる。しかし、それより何より私にとっては神のような存在。

このあたりはマニア向け。

墓場まで持っていきたい私の宝物。

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新しい501

20年近く愛用してきたリーバイス501を永久保存にまわすことにし、新しく買った。去年モデルチェンジをしたそうで、細身になっていた(リーバイスよ、おまえもか!)。

私は以前のシルエットのほうが好きだが、これも時代の流れだろう。

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石神の丘から

野鳥観察会のお知らせ。たくさんの野鳥と出会えます。私も参加します。

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4月26日(土)午前8時から、
石神の丘美術館友の会と美術館共催で
「石神の丘 野鳥観察会」を行います。

日本野鳥の会盛岡支部の皆さんによるガイドのもと、
美術館屋外展示場で野鳥観察をしてみませんか。

日 時:4月26日(土) 午前8時から(およそ2時間)
集合場所:道の駅石神の丘北側駐車場(美術館工房棟前) 
参加費:250円(1日保険、ガイド料含み)
持ち物:ノート、筆記用具、双眼鏡、飲み物など
講 師:日本野鳥の会盛岡支部の皆さん


参加希望の方は4月24日(木)までに
石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へお申し込みください。
 

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クラシック三昧

・サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲では伊藤奏子さんのヴァイオリンを堪能。
・全体を通して密度の濃い、いい演奏だった。ことに第5番は切れ味がよかった。第3楽章に聞き惚れた。
・マチネは眠くなるから苦手で、なるべく行かないようにしている。ましてモーツァルトとなると…案の定、モーツァルトのピアノ協奏曲で睡魔に襲われた。まわりの席は知人だらけだったから、明日には「斎藤純はコンサート中に寝ていた」という評判がひろがっていることだろう。
・昨日はいわてフィルでベートーヴェンの第5番に感銘を受けたが、今日の第3番ではベートーヴェンが「ウィーンの作曲家」であることを改めて認識させられた(ついドイツの作曲家と思いがちだ)。昨日の演奏はドイツ的だったのに対し、今日の演奏はみごとなまでにウィーン的だった。私は一瞬、モーツァルトを聴いているような錯覚に陥った。
・第2楽章の中盤以降にあらわれるフーガをなんと表現したらいいだろう。「めくるめく迷宮の世界へ誘う」と筆が滑りそうになるが、あのフーガは綿密に計算された数学的世界だから、迷宮とは対極にあるというべきだろう。
・昨日の5番の第3楽章にもフーガがあった。フーガといえばバッハと思ってしまうが、ベートーヴェンこそがフーガの作曲家なのかもしれない。
・全曲、指揮者なしでの演奏だった。驚いた。

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石神の丘から

中村太樹男展』オープニング。たくさんの方にお越しいただいて、賑やかに開幕した。首都圏からコレクターの方もみえられ、午後はギャラリートークにつづいて中村画伯を囲んで和やかにティーパーティがひらかれた。

独特の世界にひきこまれる、いい展覧会だ。

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『暁のキックスタート』が!

kindle版で出ました。よろしくお願いします。

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マッキー(ジャズトランペット)を聴く

昨日は菜園のSで、宮古出身のマッキー+カッキー・トリオ=牧原政洋(TP) 五日市扶(Ba) 小林道夫(Gt) 柿崎幸史(Dr)のLIVEを聴く。腕達者な連中の「初見一発大会」。昨夜は昨夜でよかったが、リハを積めば、もっと凄いことになるだろう。
ゲストに岩手大学クラムボン出身のアルト奏者を温かく迎えるなど、先達のギタリスト菅野義孝さんにも通じる心配りがあり、実にいいライブだった。

ちなみに、なんとギターの小林道夫さんも宮古出身、ドラムスのカッキーは確か実家が太郎。恐るべし、沿岸パワー!

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ビアンキのミニベロ

サイクルオダシマからビアンキ・ミニベロをひきとってきた。TSマークと防犯登録を済ませた。

これは普段乗り用。フロントにバッグを付けようと思っている。

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初乗り

今シーズンの初ツーリング。R1150ロードスターは半年ぶりにもかかわらず、セル一発で目覚めた。さすがBMW。冬の間、4回も充電していた甲斐があった。
国道106号から大規模林道に入るが、5キロ地点で通行止め。岩泉に行く予定を遠野に変更。戻って106号、340号と走りつないで遠野へ。早池峰がきれいだった。
快走していると、ときおり過去のツーリングのことがよみがえった。回想ツーリングなんちっゃて。

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お昼は、よねたやでジンギスカン。うまかった。
ラーメンを食べていたおばあちゃんと少し話した。スーパーカブに乗ってきたから、ご近所の方だと思っていたから、石鳥谷から土澤、田瀬湖をまわって来たという「ツーリングライダー」だった。ああいう旅もいいなあ。

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火事見舞い

桜山に火事見舞いに行く。クロスロードがすっかり焼け落ちてしまっていた。ちょうどマスターがいて、会うことができた。

怪我がなくて何よりだったが、あの素晴らしいギターとLPがすべて灰になったのは……。

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ペンタングルを聴く

十代はじめのころ、音楽雑誌に名バンドとしてよく取り上げられていたものの、私にはよくわからなかったのがペンタングルだ。

今、改めて聴いてみると、彼らのルーツのひとつであるアイリッシュ音楽が私の理解を超えていたのだろう。
初期の徹底して生楽器にこだわっていたころの演奏に驚嘆する。

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白龍支店にて

久しぶりに白龍のじゃじゃ麺。普通盛りを注文したのに、これはほぼ大盛りに近い(^-^;

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石神の丘から

石神の丘に先週はまだ雪が残っていたが、もうすっかり消えてしまった。思索を道を散策していたら、モンキチョウが飛んでいた。モンキチョウは幼虫で越冬して、春先にかえるそうだ。

くしゃみと鼻水が止まらなくなった。花粉も盛んに飛んでいるようだ。
お昼は国道4号バイパスのピリカで野菜赤カレー。カレーはボケ防止にいいそうだ。

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中津川から

だいぶ水量が減った。が、ふだんと比べるとまだまだ多い。

取り残されていたハクチョウは、この日、いなかった。新しい仲間たちと旅立ったのかもしれない。よかった。

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いよいよ、シーズン開幕

サイクルオダシマからジャイアントOCRコンポジット1が戻ってきた。TSマーク更新。チェーンをアルテグラからデュラエースにグレードアップ。ついでにプーリーも新品に交換(もともとデュラ)。

いよいよサイクリング・シーズン開幕。

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中津川の増水

今日は午前中から「大雨・雷・融雪・洪水・濃霧・なだれ」と6つも注意報が出た。中津川が増水して、凄いことになっている。


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中津川にて

中津川の富士見橋上流に若いハクチョウが1羽だけ残っていた。かわいそうだ。

今後の帰省組にひろわれるといいのだが……

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『北の文学』選考会

昨日は岩手日報で『北の文学』選考会。久美沙織さんが今回から参加。短時間ながら、押さえるべきところは押さえるという、とてもいい選考会だった。

久美沙織さんと受賞予定者の予期せぬ奇縁もあったが、結果はまだ公にできない。

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石神の丘から

プリウスで石神の丘美術館へ。8時から石神の丘美術館を指定管理している「岩手街ふるさと振興公社」の辞令交付式に出席(私は1年契約なので、毎年、辞令を受けるのです)。


今年度も充実した企画展を計画しています。どうぞ、足をお運びください。なお、今年度から月曜日定休となります(ラベンダーフェア中を除く)。

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