『世紀の贋作画商』を読む
三越事件はよく知られているが、本書の中心人物「銀座の怪人」についてはどれだけ知られているだろうか。
美術ものに目を配ってきたつもりの私もこの本を読むまでは知らなかった。大変な執念による佳作である。
それにしても、この著者も何だか胡散臭い。
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