講座終了

石神の丘美術館芸術監督講座『絵画は何を描いてきたか』(於岩手町立石神の丘美術館ホール)第1回を終えた。

風景画について連続講座を開くことにしていて、ターナーを主軸に西洋絵画における風景画について考える。今回は「風景画の位置づけ」をざっと見た。
間が開いてしまうが、第2回(10月25日)はターナーについて詳しく見ていく。

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石神の丘から

ギャラリーカワトクで個展を開催中の水彩画家・古山拓さんと一緒に岩手町のピクチャレスクな場所巡り。

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美術展巡り

【24日】
箱根へ(小田原でレンタカー借りる)。岡田美術館で再発見の歌麿を観る。それにしても凄い美術館だ。岡田一族(MOA、もうひとつの岡田美術館)が気になる。 ポーラ美術館。ブナ林散策道を歩く。

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【25日】
松涛美術館で「ネコ猫ねこ」展。テレビ朝日で永山裕子個展。サントリー美術館で『のぞいてびっくり江戸絵画』展。東京都写真美術館で下岡蓮杖展(この人、まったく知らなかった)。

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石神の丘から

中村太樹男展』オープニング。たくさんの方にお越しいただいて、賑やかに開幕した。首都圏からコレクターの方もみえられ、午後はギャラリートークにつづいて中村画伯を囲んで和やかにティーパーティがひらかれた。

独特の世界にひきこまれる、いい展覧会だ。

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ペンタングルを聴く

十代はじめのころ、音楽雑誌に名バンドとしてよく取り上げられていたものの、私にはよくわからなかったのがペンタングルだ。

今、改めて聴いてみると、彼らのルーツのひとつであるアイリッシュ音楽が私の理解を超えていたのだろう。
初期の徹底して生楽器にこだわっていたころの演奏に驚嘆する。

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『北の文学』選考会

昨日は岩手日報で『北の文学』選考会。久美沙織さんが今回から参加。短時間ながら、押さえるべきところは押さえるという、とてもいい選考会だった。

久美沙織さんと受賞予定者の予期せぬ奇縁もあったが、結果はまだ公にできない。

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石神の丘から

プリウスで石神の丘美術館へ。8時から石神の丘美術館を指定管理している「岩手街ふるさと振興公社」の辞令交付式に出席(私は1年契約なので、毎年、辞令を受けるのです)。


今年度も充実した企画展を計画しています。どうぞ、足をお運びください。なお、今年度から月曜日定休となります(ラベンダーフェア中を除く)。

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江刺へ

大瀧詠一追悼展を開催中の江刺美術館へ。オートバイで行くつもりでいたのに、やはり雨になった(トホホ)。

展示はアルバム、シングル、CD、ノベルティグッズ、関連書籍、大瀧さんがライナーノーツを書いたエルビス・プレスリーのボックスセットなど。おそらく日本一のコレクションではあるまいか。
大瀧さんからサインをもらった本を持参し、展示してもらうことになった。

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盛岡八幡宮から

盛岡八幡宮加藤登紀子さんのコンサートがあった。

コンサートの最中、おときさんが「今日は斎藤純さんと対談をした。ものすごく背の高い人」と話しだした(対談といのは『街もりおか』5月号に掲載するインタビューのこと。20分の予定が二倍以上に伸びる。しかも、お話の密度が濃い。2ページの予定だったが、4ページに増やすことにした)。
「挨拶
をするのに見上げなければならない。そうやって見上げると、空も目に入る。だから、わたしは空が好きなのかもしれない」というようなお話だった。

『知床旅情』を聞いているとき、ふいに込み上げてくるものがあった。特に思い入れのある曲でもないのに不思議だった。私は「泣いてもいいんだよ」と自分に言い聞かせて、涙が溢れるままにした。

厳かな社殿で歌い、語るおときさんは、まるで天照大神のようだった。

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東京大仏から

狩野探幽3兄弟展を開催中の板橋区立美術館へ行ったら、なんと東京大仏が近くにあるとわかり、散策してきた。

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つい先日、鎌倉の大仏さまを拝んできたばかりだから、今年は春から縁起がいい(かも)。

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