ホットクラブオブ盛岡ライヴ・スケジュール

週末はライヴにお出掛けください。ホットクラブオブ盛岡のライヴ・スケジュールです。

23日午後1時から道の駅石神の丘(岩手町)でチャリティライヴ。

23日午後8時から、盛岡の桜山神社前クロスロードで月例公演。

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ピックアップ装着

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DG-225にピックアップを付けた。ブリッジ(マカフェリ・モデルのブリッジは、ヴァイオリンなどと同じようにボディには接着されていない)とボディの あいだに挟むタイプなので、ギター本体を改造しなくてもいい。

マヌーシュスィングは本来がアコースティックミュージックだし、この手のピックアップで拾った音の質は、生音のそれにかなわないと確信しているの だが、大きなところで演奏する機会が増えてきた(7月にはクラブイベントに、9月はいしがきミュージックフェスに出演が決まっている)ため必要に迫られ て、とうとう導入した。マイクを立てて音を拾う方法だとハウリングという障害がどうしても起きるが、これで避けられる。
ただ、これだけでは音質が悪いから、プリアンプを用意しなければならない。

マイクの厚み(1ミリくらいか)があるのでブリッジを削ってもらったが、それでも弦高が少し高くなった。もう少し削ってもらおうと思う。

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12弦ギター

何の脈略もなく、発作的に「12弦ギター」萌え状態。
12弦ギターといえば、ホリーズの「バスストップ」のイントロだ。

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フュージョンブーム末期にヒットしたフューズ・ワン(当時はあまり好きではなかった)の「ウォーターサイド」という曲でも、12弦ギターによるソ ロが聴ける(エレキギターの後につづく、アコースティックギターのソロがそうだと思うのですが)。ところで、この曲はクラシックの名曲と同じコード進行を使っているのですが、元曲がわかりますか?

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ホットクラブオブ盛岡四重奏団、怒濤のライヴ

ホットクラブオブ盛岡四重奏団が怒濤の連続ライヴをおこないます!

ホットクラブオブ盛岡四重奏団(クリックすると、動画が観られます)は、(おそらく)東北で唯一のマヌーシュスィング・バンドです。

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           出演予定

12月20日(日)午後7時30分開演 盛岡市桜山神社前クロスロード 1500円

毎月一回、私たちはクロスロードに出演しています。今年最後のクロスロードでのライヴとなります。

12月22日(火)午後8時開演 盛岡市桜山神社前カフェ・ニージュ
1500円(1ドリンク付き)

私たちはNi-jUでおよそ一年前にデビューしました。記念の場所でのライヴということになります。マヌーシュ・スイングについてのミニ・レクチャーもあります。

12月23日(水/天皇誕生日で休日) 盛岡駅西口アイーナ501会議室(5F) 午後6時から 無料

〈100万人のキャンドルナイトin岩手 冬至編〉に出演します。

今夏、私たちは岩手町立石神の丘美術館でおこなわれたキャンドルナイトにも出演しました。

〈メンバー〉

寺田誠G、山崎繁行G、斎藤純G、大塚裕之B

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ホットクラブオブ盛岡四重奏団出演予定

東北で唯一(?)のマヌーシュ(ジプシー)スウィング・ジャズバンド、ホットクラブオブ盛岡四重奏団のライヴ予定です。リードギター寺田誠さんの超高速アコギ・プレイをご堪能ください。

今週末に開催される第10回中津川ぺりフォークジャンボリーに出演します。我々の出番は、10日午後8時からです(会場はプラザおでってホール)。チケットは500円です。三日間通しなので格安です。

17日(土)は桜山神社前のライヴハウス・クロスロードに出演します。午後9時からです(ライヴチャージ1500円)。開始時間が遅いですが、こっちのほうが、こってり聴けます。一杯やってからお越しください。

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ブラジルのギター&ボーカリスト グラストン・ガリッツァさん、盛岡でライブ開催へ

岩手県公会堂で楽しみなコンサートがあります。
詳しくは盛岡経済新聞の記事(クリックすると開きます)をご覧ください。

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いしがきミュージックフェス終了

私は自他認める「雨男」だ(^-^;
今日はときおり小雨が舞う曇天。いしがきミュージックフェスの主催者からも「うちでじっとしていてネ」と懇願される始末(トホホ)。

1282099929_150 我々ホットクラブ・オブ盛岡四重奏団の出番は午後5時10分から(カワトク前ステージ)。
それまではどうにか降らずにもっていたのだが、我々がステージに上がったとたんにザーザー降り出した。
「やっぱり」とか「さすが!」とか「だから来るなと言ったのに」という罵声、呆れ顔、感嘆などなどが入り交じり、飛び交う。それでも熱心に聴いてくださる人たちがたくさんいたので嬉しかった。
お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。

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秋の夜には、ボサノヴァがよく似合う

下記、ライヴのお知らせが届きました。


吉田慶子+笹子重治 デュオライブ
DEPOIS DA BANDA PASSAR ~canta NARA~

10月1日(木) 18:30開場 19:00開演
盛岡市の内丸教会(中央通りのNTTそば)
全席自由 3000円

吉田慶子さんは現在福島県在住、東北を拠点に活動されているのボサノヴァシンガーです。
先日「DEPOIS DA BANDA PASSAR ~canta NARA~」というアルバムを新しく出したばかり。このアルバムはナラ・レオンの珠玉のレパートリーから吉田さんが選曲をして、ごくシンプルに歌とギターを軸に録音したものです。
このCDのプロデュースは自身のユニットであるショーロクラブやコーコーヤで活躍中の笹子重治さん。
アンサリーさんなどとにかくたくさんのアーティストとコラボもしているギタリストです。

吉田さんHP
http://www14.plala.or.jp/bosayo/

笹子さんHP
http://sasa-g.com/

注目が高まっている吉田さん。
ひそやかで優しい、かつ、美しくて凛としている歌声をぜひこの機会に
楽しんでいただきたいと思っています。
笹子さんのギターも素晴らしく、沁みること間違いないはずです。
チケットはただ今発売中です。

盛岡ですと下記のチケット取扱店がございます。

【チケット取扱店】
 ☆hina(開運橋通り)
   tel 019-654-3277
   http://www.zakka-hina.com/
 ☆Holz(菜園)
   tel 019-623-8000
   http://www.holz-raum.com/
 ☆Donnyha(青山町)
   tel 019-643-6412
   http://www.geocities.jp/akotrio/
 ☆carta(内丸)
   tel 080-5425-0611
   http://carta.blog.shinobi.jp/

今回は9/15までにcarta店頭または郵送にてチケット交換できる方に限り
予約をお受けします。

【チケット予約方法】
 下記の申込先メールアドレスまたはFAX宛てに
  ①「お名前」
  ②「ご連絡先電話番号」
  ③「チケット枚数」
  ④交換方法:店頭 または 郵送 」
  ⑤(チケット郵送をご希望の場合は郵送先のご住所 ※) 
 をご記入の上、送信願います。
 ※チケット郵送をご希望の場合、こちらからお振込先の銀行口座を
  お知らせします(チケット代および送料80円をご負担)。
  お振込み内容を確認後、郵送とさせていただきます。 
【予約申込先】
 メールアドレス:kissa-carta@cpost.plala.or.jp
         (@を小文字に変換して送信願います)
 FAX番号:019-651-5375

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六文銭09コンサート

六文銭09は、小室等、小室結(小室さんのお嬢さん)、及川恒平(六文銭オリジナルメンバー)、四角佳子(六文銭オリジナルメンバー)によるユニット。 昨日、盛岡市のプラザおでってホールで、そのコンサートがあった。

演奏曲目はニューアルバム「おとのば」に収められている新曲と、六文銭時代の曲が半々くらい。やはり、「雨が空から降れば」、「面影橋」、「街と飛行船」(←これは当時放送禁止)などが懐かしかった。もしかしたら、と期待していた「インドの街を像に乗って」(私にとって四角佳子さんといえば、この曲名です)は歌ってくれなかったが、アンコールに「出発の歌」を歌ってくれたのは嬉しかった。
新曲もストレートに心にしみ入ってくる曲ばかりだった。

ヴォーカル4声、ギター2本というシンプルなスタイルであれだけのサウンドをつくれるのは、さすがである。ホールが小さいこともあって、ギターはあまりマイク(PA)を通さず、あえてオフマイク気味にしていた。生の響きが堪能できた。
4人がマイクから少しずつ遠ざかってフェードアウトする「技」も素敵だった。

途中、客席にいらした伊奈かっぺえさんがステージに招きあげられると、20分ばかり独演会になって、これがまたおかしかった。

それにしても、四角佳子さんが全然変わっていないのには驚いた。

プラザおでってホール(約200席)は、団塊の世代でいっぱい。私の隣の席の溝渕和雄さんが「君が最年少だなあ」と笑っていた。

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マカフェリ・モデルをチューンアップ

Gitane DG-255を少しイジった。もともと造りはいいほうだし、音だってこれの二倍はするギターにさほどひけはとらない。

が、単弦で引いたときの音量が小さいし、使っているパーツもちゃちい。
どうやら、分厚いウレタン塗装が響きを抑えこんでいるようなので、これを剥がして、クラシックギターなどに使うセラックを塗った。

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結果、音量が大きくなった(発音がよくなった)し、音の抜けもよくなった。

1084754256_244 1084754256_96 ついでに安っぽいブリキ細工だったペグとテールビースを、それぞれMILLER TUNERSとSELMER GUITAR TAILPIECEに交換。音と同様に見た目もワンランク上かそれ以上のギターになった。

もっとも、これらの作業は私が自分でやったのではない。市内在住のアマチュア・ルシアー(ハンドメイドのギター職人)にお願いした。
とてもいい腕をしているので、将来が期待できる。

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