ただいま!

ルートマイスターと呼ばれている親友のルート指南のおかげで、北海道がギュッと凝縮されたツーリングを満喫することができた。

宿泊拠点の帯広も旭川も猛暑だった。盛岡〜八戸間の往復も含めて4泊5日間、一度も雨具のお世話にならなかった。これは私のツーリング人生において初めてのことだ。

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五月晴れツーリング

昨日は遠来の友と盛岡の長年の友の4人でツーリングをしてきた。
岩手の山々は刻一刻と色を変えている。二週間前は茶色が目立った山も、「山笑ふ」季節を迎えて、美しく輝いていた。

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日頃の行ないがいいおかげで(私は大変な雨男なのだが)、丸一日、五月晴れのもと岩手県の最もディープな地帯である県北を満喫できた。

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残念ながら喜多八(久慈)のウニ丼にはありつけなかった(時化のためウニ漁ができなかったそうだ)。

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これは便利

R1150ロードスターに乗ってエッソのセルフスタンドに寄ったとき、スタンドのお兄さんに声をかけられた。

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「オートバイのときはサイフやカードを出すのがめんどうじゃないですか。これはスピードパスといって、これを機械に近づけるだけでいいので、キーホルダーに付けておくと便利ですよ」
確かに便利そうなのですぐに手続きをした。入会費も年会費も不要。紛失した際の保険付き。

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青森県立美術館へ

昨日、青森へ駆け足で行ってきた。

早朝、盛岡は厚い雲の下だったので出発をためらったが、北上するにつれて青空がひろがった。
十和田は寒いくらいだったのに、八甲田は暑く、青森市に下るとまた寒いという妙な天気だった。写真はこちらに。

去年も同じころに十和田を走っている。この季節になると血が騒ぐようだ。

青森県立美術館で開催中のウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展は、やはり見応えがあった。

一部、強引に静物画の範疇に収めている作品もあった。メインとなっているベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」もそう。とはいえ、もちろん充実した内容だった。

帰りの東北自動車道上でデカいキジを見た。昨日も紫波の農道でキジと出会った。 鳥はなんでも好きだが(全然詳しくはないのだけど)、キジは特にいい。あんなにデカくて、きれいな鳥が自由に暮らしていることが素晴らしい。

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八幡平ツーリング

・午前中、妻のリクエストで盛岡動物公園へ行ったら、超満員だった。競馬場の駐車場にクルマを停めさせられるのだ(そこからシャトルバスが出ている)。後日、出直すことにした。


・大阪のヴィオラ仲間Sさんと松尾八幡平インターチェンジで待ち合わせ。青森を立って、八甲田、十和田をまわってきたSさんが1時ぴったりに到着。

・一緒に走るのは初めてだが、これで「腕のほど」がわかったので、安心(後にカッ飛ばし屋さんだと判明。今年すでに免停一回経験済とのこと)。

・八幡平アスピーテラインは例年に比べて雪は少なめだった(写真)。頂上にロードバイクの一団がいた。私もいつか……。

・秋田側に下り、私の好きな玉川ダムルートで田沢湖をかすめ、R46を盛岡に向かう。途中から網張に入り、春子谷地を経由して、北松園へ。

・Sさんが泊まる、もう一人のSさん(この人もヴィオラ弾き)宅でBBQをいただく(私はノンアルコールビール)。

・「大阪にはなんでもあるだろうけれど、岩手のようにきれいなところはないだろう」と大いに自慢した。

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萌える春

名古屋組&秋田組と県南ツーリング。各地で大混雑、大渋滞を迎えているらしいが、我々は快走ルートを独占状態で満喫。

1155658341_27 北の山々が一斉に芽吹いて、美しかった。昨日までは冬枯れの景色だったのに、一日でがらりと変貌を遂げた。こういうこともあるんだなあ。ヤマザクラ、こぶし、菜の花、レンギョウなども咲き誇り、ただただ溜息。私が一番好きな季節だ。

帰路、北上の展勝地を通過。さくら祭りは「葉ざくら」祭り、あるいは「さくらの木」祭りなれど超満員だった。

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序奏 アレグロ・マ・ノン・トロッポ

今シーズン初めてのロングツーリング。うち~根田茂(いずれ簗川ダムに沈むところ)~大迫~遠野(生ラムのジンギスカン定食を久々に堪能)~川井村~岩泉 (オガさん夫婦=私が仲人をした夫婦ですね)~岩洞湖(湖面を覆っていた氷がとけて、一種の奇観)~クボトラ(オートバイ屋)。

1133343593_37 とても暖かな一日で、あちらこちらでウメが咲いていた。山間部にはまだ雪が残っていたし、木々もまだ冬枯れの様相だ。私が一番好きな「山笑ふ」季節にはまだ一カ月ばかり早い。本当にいい季節はこれからだ。
今日はその本格的なシーズンに備えての「序奏(助走)」と言っていい。
あちこち止まっては写真を撮るというスローツーリング。さりとて、アクセルを開くべきところでは開く。気分は「アレグロ・マ・ノン・トロッポ(速く。しかし、過度にではなく)」。

岩泉の手前で、巨大なキジ(雄)と遭遇。カメラを向けたが、間に合わず、積もったスギの枝の下に隠れてしまった(巣があるらしい)。
オガさん夫婦から「キジは幸運の鳥。見るとよいことがある」と教わる。

R1150ロードスターの車検のため、クボトラに預ける。車検証を見るなり、米澤社長が「純さん、これの車検切れは5月9日じゃなくて、4月9日ですよ。ぎりぎりでしたね」と目を丸くする。
すっかり勘違いしていた。思いこみボケのはじまりかもしれない。

助成期間が延長になったETCの取り付けもお願いすると、「器材が全然間に合ってなくて、うちには注文分の1割しか入荷してこない状況だから、期間中には無理だと思う」とのこと。残念。
しかし、車検にたまたまた間に合ったのはキジのおかげかもしれない。快晴に恵まれたこと、車検に間に合ったことでキジの幸運は使い果たした。

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アウトライダー12月号発売中

いつものクマさんこと小原信好さんと八戸界隈を探訪してきました。アウトライダー港町特集、発売中です。

久々に(本当に久々に)表紙に登場しました。

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栗駒界隈ツーリング

〈コース〉東北自動車道・秋田自動車道で十文字~国道398号小安街道大湯温泉を経て栗駒道路~須川湖を経て栗駒山荘~ちょっと戻って国道342号~国道 397号を右折~胆沢ダム工事現場経由県道37号~県道13号(この道は国道4合のバイパスと化してしまい、混雑)で帰宅。

栗駒山荘周辺のブナ林では残雪が見られ、タムシバが花盛りだった。

Img_8690 胆沢ダム工事現場の巨大さに驚く。国家プロジェクトというのは、こういうのを言うんだなあ、と妙に納得。


県道37号は県道1号(沢内を通る道)と並んで、ぼくの好きな内陸道(とはいえ、高原のムードたっぷり)だ。

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トホホなできごと三昧

今回の金沢行きにはいくつか目的があった。そのひとつ、金沢21世紀美術館は何と展示替え中につき常設展示が公開されていなかった。トホホ

意気消沈しつつ、桜吹雪舞う兼六園を散策し、成巽閣に向かうとここは何と定休日(水曜日定休)。トホホ。観光客がたくさん来ている時期だというのに、定休日通りに休むのか、金沢よ!

結局、目的を果たせたのは県立博物館のみ(ここは旧陸軍の施設だったレンガの建物を活用している。盛岡にもよく似た建物が残っている)。

夜、ハラトモこと原田智子さん(オーケストラ・アンサンブル金沢のヴァイオリニスト)らとスペイン料理を食べることにしたのだが、悪い予感がして電話をかけると「厨房の工事のため、臨時休業です」とのこと。
「実はこういう運命なのです」とハラトモさんにこれまでの経験をお話しすると、「いるよね。そういう人」と冷たいお言葉。トホホのホ。

いつだったか、カメラマンのクマさんと久慈の「千草」にラーメンを食べにわざわざオートバイを飛ばしたときは(ちゃんと定休日を外して行ったのに〉何と「釜がこわれたので臨時休業」という目にあったっけ。

結局、目的を達成できたのは「もっきりや」というジャズ喫茶に10数年ぶりの再訪を果たせたことのみ(アウトライダーの取材ツーリングで立ち寄ったときのことを懐かしく思いだした)。

旅の写真はここに(バッテリーの調子が悪く、うまく撮れた写真が少なかった)。

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